Insta360 ONE R がWebカメラに 手…|宇宙を捉える巨大カメラのイメージセンサー 32億画素…|Surface Duoファーストインプレッション G…|他

「Insta360 ONE R」がWebカメラに。手ブレ補正に「プロ」モード

2020/09/14 23:00
Insta360 Japanは14日、アダプティブアクションカメラ「Insta360 ONE R」を大型アップデート。360度映像でのライブ配信や、Webカメラ化が可能になるほか、手ぶれ補正の強化、風切り音低減処理の改良など、機能面も強化される。
360度ライブ配信では、観る人が配信映像の視点を制御できる「360度ライブ」と、映像配信者がリアルタイムで視点を制御する「リフレームライブ」の2つの配信方法を提供。配信の方法は、Insta360アプリからYouTubeやFacebookへの配信やRTMP URLを指定した配信が可能。
撮影面では、風切り音低減処理を改良し、激しい撮影環境にも対応。また、AirPodsをマイクとして利用した音声制御が可能になるという。撮影モードにはAIを利用して写真のダイナミックレンジを拡張すると同時にノイズを低減して鮮明な画像を生成する「PureShot」を追加するほか、高ビットレート化により、撮影画質も向上したという。
また、手ブレ補正設定をカメラ内蔵の簡易手ブレ補正による「ベーシック」のほか、Insta360アプリやInsta360 Studioでジンバル級の安定感を誇るFlowState手ブレ補正と、より高いビットレートと解像度を適用できる「プロ」が選択可能になる。

宇宙を捉える巨大カメラのイメージセンサー、32億画素の画像を撮る

2020/09/14 21:00
アメリカのSLAC国立加速器研究所が世界初となる32億画素の写真撮影に成功しました。これは超巨大なデジタルカメラのイメージセンサー完成を受けてのテスト撮影で、カメラは組み立てられた後にチリにあるベラ・ルービン天文台に設置される予定です。まだ装置はデモ段階ですが、とてつもないポテンシャルを早い段階で示すこととなりました。
32億画素もの写真と言われても想像しがたいのですが、SLACのプレスリリースによると等倍で表示するには4K ウルトラHDテレビが378台も必要になるそうで…。
そんな圧倒的スケールの技術が天文学に活用されるわけで、カメラは完成すればSUVほどの大きさになるとか。それが設置されるベラ・ルービン天文台は現在、建設中です。
Video: SLAC National Accelerator Laboratory/YouTube世界最大のタイプラプス動画が撮れる!天文台が完成して稼働するようになれば(うまくいけば来年か再来年にも)、世界初の32億画素のカメラが10年間にわたって数日おきに南天全体のパノラマ写真を撮っていくことになるでしょう。これは、何十億もの星と銀河の動きを記録していく時空間レガシーサーベイ(LSST)というプロジェクトとして知られており、“世界最大の天文学的なタイムラプス映画”ができあがることにもなります。ベラ・ル……

Surface Duoファーストインプレッション、Gmailや電子書籍リーダーは使い勝手良好、カメラは次期モデルに期待

2020/09/14 20:33
しかし、実際に歩きながらカメラを試しに撮ってみると、何度も手探り状態になってしまった。撮影時に3歩も5歩も離れている感じがするのだ。そして実際のところ、写真もうまく撮れていない。搭載されているカメラ自体も1400ドル(約14万8000円)のデバイスの基準には達していない。正直なところ、このレベルのカメラは余計なものに感じる。私はここ数週間Galaxy Note 20のカメラを使っていたので、なおさらそう思ってしまう。しかし、今回の第1世代のSurface Duoが人気になれば、同社も次期モデルではもう少しカメラに力を入れるだろう。
私にとってもう1つのハードウェア面の失望は、ベゼルの大きさだ。マイクロソフトはこの点について、ユーザーによるタッチスクリーンの誤操作を防ぐための最小限のサイズだと説明する。たしかにもっともな理由で、デザイン的には悪影響を及ぼさないが、ラップトップモードで両手でタイプするのは不可能に近い。
ラップトップモードは、普通のスマートフォンと同じように親指でタイプするだけだが、正直言って私がSuraface Duoで興奮した機能の1つだ。Duoは私が想像していたよりもかなり小さく使い勝手には良し悪しがある。より充実したタイピング体験を求める人は、Surface Neoの登場を待たなければならないだろう。
マイクロソフトが5Gを……

キヤノン、インスタライブを9月24日に実施。噂の新コンセプトCINEMA EOS SYSTEM製品発表か?

2020/09/14 18:07
アクセスランキング(直近1週間)DJI、「Ronin-S」の価格と出荷時期を発表ソニー、広角から望遠までをカバーする新開発24-200mm F2.8-4.5ズームレンズを搭載した「RX100 VI」を発売ソニー、0.5型・UXGA対応OLEDマイクロディスプレイを商品化。α7S II後継機に実装の可能性[CineGear2018]ソニー、VENICEの拡張シネマカメラシステムを公開。「アバター」続編3D撮影で活躍[オタク社長の世界映像紀行]Vol.52 半生RAWの世界へようこそ![OnGoing Re:View]Vol.39 DJI Zenmuse X7シネマカメラレビュー[小寺信良のいまさら聞けないXAVC入門]4K世代の映像フォーマットXAVCを知るZOOM、8チャンネル入力、最大10トラック同時録音、最高24ビット/192kHz対応の業務用フィールドレコーダー「F8n」を発売[Digital Cinema Bülow VII~Cine Gear 2018]Vol.01 Cine Gear Expo 2018〜時代に合わせ進化するPanavisionNAB2018 スペシャルレポート