三友 KANDAOの8K VRカメラシステム Qoo…|ミラーレスカメラの必須アイテム!バブルレスタイプの高…|オリンパスのミラーレス一眼カメラからATOMOS N…|他

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三友、KANDAOの8K VRカメラシステム「QooCam 8K Enterprise」と「QooCam Live」…

2020/09/15 17:49
QooCam 8K Enterpriseは、8K 360°VRのLIVE配信を可能にするソリューション。1/1.7インチセンサーを搭載し、8K30fpsと4K120fpsの360°全球映像をカメラ内部でスティッチングし、LIVE配信することができる。
また、有線LANポートが搭載されており、カメラ本体を5Gネットワークへ接続することができるため、8K 360°LIVE配信をPCを使用せずに行うことができる。カメラの側面にはHDMI出力端子があり、スティッチした映像をリアルタイムにモニタリングすることが可能。主な仕様は以下の通り。
(以下、プレスリリースより引用)
モデル:QooCam 8K Enterpriseサイズ:5.7cm×3.3cm×17.9cm(横幅×奥行き×高さ)重量:275g色:黒バッテリー:3000mAh充電器:3A以上の出力に対応できるPD充電器を推奨連続駆動時間:8K@30fps又は4K@120fps動画撮影の場合約90分、360°パノラマ配信約90分内蔵ストレージ:eMMC64GB対応SDカード:最大256GBまで拡張可能UHS-3 microSD推奨360°ビデオ収録:7680*3840@30fps 8/10bit、3840*1920@120fps 8/10bit360°静止画収録:7680*3840、12bitRAW、……

ミラーレスカメラの必須アイテム!バブルレスタイプの高性能液晶保護フィルムにOLYMPUS「OM-D E-M10 Ma…

2020/09/15 17:11
ハクバ写真産業株式会社(本社:東京都墨田区)は、バブルレスタイプのデジタルカメラ用液晶保護フィルムにOLYMPUS「OM-D E-M10 MarkIV」用の1製品を追加いたします。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/226610/img_226610_1.jpg
最高水準の表面硬度と貼りやすさを誇るバブルレスタイプの液晶保護フィルム。ブルーレイヤー反射防止(AR)コーティングにより視認性の高いクリアな画面を保ちます。帯電防止処理済み。
画面が見やすいブルーレイヤー反射防止(AR)コーティング
人物などの映り込み防止に、パソコンやタブレットなどの画面にも採用されている反射防止コーティングを採用。高い反射防止効果により正確な色調と明暗の階調をストレートに映し出します。
気泡が消えるバブルレスタイプ(特殊吸着シリコン層)
貼った時に入ってしまった気泡が自然に消えるバブルレスタイプ。微細なホコリであればシリコン粘着層が取り込み気泡を発生させません。※ゴミなどが入っている場合は、気泡は抜けません。
キズに強いハードコート処理(表面硬度 3H)
フィルム表面の「すり傷」や「爪あと」などが残りにくいクラス最高水準の表面硬度と保護力を実現。美しさが長持ちし、貼り替えの必要がない高耐久性……

オリンパスのミラーレス一眼カメラからATOMOS「NINJA V」へ動画RAWデータが出力可能なファームウェアを開発発表

2020/09/15 17:04
アクセスランキング(直近1週間)DJI、「Ronin-S」の価格と出荷時期を発表ソニー、広角から望遠までをカバーする新開発24-200mm F2.8-4.5ズームレンズを搭載した「RX100 VI」を発売ソニー、0.5型・UXGA対応OLEDマイクロディスプレイを商品化。α7S II後継機に実装の可能性[CineGear2018]ソニー、VENICEの拡張シネマカメラシステムを公開。「アバター」続編3D撮影で活躍[オタク社長の世界映像紀行]Vol.52 半生RAWの世界へようこそ![OnGoing Re:View]Vol.39 DJI Zenmuse X7シネマカメラレビュー[小寺信良のいまさら聞けないXAVC入門]4K世代の映像フォーマットXAVCを知るZOOM、8チャンネル入力、最大10トラック同時録音、最高24ビット/192kHz対応の業務用フィールドレコーダー「F8n」を発売[Digital Cinema Bülow VII~Cine Gear 2018]Vol.01 Cine Gear Expo 2018〜時代に合わせ進化するPanavisionNAB2018 スペシャルレポート

ダイハツ、「トール」を一部改良 新型ステレオカメラで安全機能拡充

2020/09/15 16:45
 今回のマイナーチェンジでは、新型軽SUV「タフト」から採用した新型ステレオカメラを搭載し、スマートアシストの機能を拡充。衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能を夜間歩行者や追従二輪車の検知にも対応させた。全車速追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)やブレーキ制御付き誤発進抑制機能(前方・後方)、路側逸脱警報機能などの新機能も追加している。
 機能面では、ダイハツの小型車として初めて電動パーキングブレーキを採用。シフト操作に連動してパーキングブレーキが作動し、解除はアクセル操作によって可能となる。また、ブレーキを踏んで停止した時にブレーキを保持するオートブレーキホールド機能を採用したほか、シートの形状を大幅に改良することで座り心地も高めた。
 室内装備では、9インチディスプレイオーディオをメーカーオプション設定としたほか、助手席のアッパートレイをティッシュボックスが収納できるサイズに拡大。利便性を高めた。また、パワースライドドアと連動して、ドアが閉まり切る前に自動施錠を予約できるタッチ&ゴーロック機能や、近づくだけでドアロックを解除したりドアを開けたりできる、ウェルカムドアロック解除とウェルカムオープン機能を採用し、乗り降りのしやすさを向上した。

世界最小・最軽量を実現したソニーのミラーレス一眼 4K動画記録も可能

2020/09/15 16:05
市場推定価格 210,000円前後(税別) / 10月23日発売(予約販売9月18日開始) ソニーα7C主な特長フルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー5.0段の光学式5軸ボディ内手ブレ補正機構AIを活用した高性能AFと最高約10コマ/秒のAF/AE追従高速連写高解像4K動画記録動画撮影中も追従可能なリアルタイム瞳AFソニーは、フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7C」を発売する。フルサイズCMOSイメージセンサーを搭載し、光学式ボディ

カーダッシュカメラ市場の需要、トレンド、ビジネスの展望 2020〜2026

2020/09/15 15:30
グローバルカーダッシュカメラ市場調査レポート2020〜2026は、ビジネス戦略家にとって洞察に富んだデータの貴重な情報源です。業界の概要と成長分析、過去および未来のコスト、収益、需要、供給のデータ(該当する場合)を提供します。リサーチアナリストは、バリューチェーンとそのディストリビューター分析の詳細な説明を提供します。この市場調査は、このレポートの理解、範囲、および適用を強化する包括的なデータを提供します。
サンプルレポートをリクエスト:
https://www.marketinsightsreports.com/reports/08172215419/global-car-dash-cameras-market-insights-and-forecast-to-2026/inquiry?source=openpr&Mode=68
市場セグメンテーション
グローバルカーダッシュカメラ市場のトップリーディングカンパニーは– Garmin、Mio、Nextbase、Thinkware、BlackVue、Z-Edge、TaoTronics、Cobra、YI Smart、RoadHawk、OWL、Mobius、Lukas、Rexing、SecurityMan、Uniden、Transcend、HP 、Vivitar、GEKO、Snooper……

エレコム、超衝撃吸収素材を採用したビデオカメラ収納ケース

2020/09/15 15:30
 アクセサリーポーチ「DVB-025シリーズ」は、中が透けて見えるタイプ。ビデオカメラに付属する、様々なケーブルやアダプタを一括収納できる。ポーチ前面が半透明な生地のため、中に何が入っているかがすぐにわかる。ポーチ内でケーブル同士が絡まないよう、留めておけるバンドが3個付属する。カラーはブラック(DVB-025BK)、オレンジ(DVB-025DR)、ネイビー(DVB-025NV)の3色展開で、価格は1958円。

東京カメラ部公式写真集『それでも世界は美しい。』9月23日(水)発売

2020/09/15 15:30
日経ナショナル ジオグラフィック社(代表:中村尚哉、所在地:東京都港区虎ノ門)では、写真集『それでも世界は美しい。』(東京カメラ部 編)を9月23日(水)に発行します。
 本書は、総フォロワー数475万人、年間エンゲージメント数1億9600万件、年間延べ閲覧者数9億人と、圧倒的人気を誇る、日本最大のSNS写真コミュニティー「東京カメラ部」公式写真集の第4弾です。
 東京カメラ部には、月間120万枚を超える写真の投稿があり、その中からその年にもっとも高い評価を受けた写真家を「10選」として毎年認定しています。それは、現代の写真家たちが世に出るための登竜門ともなっており、プロアマ問わず、選出を目指しています。本書では、2012年から2019年の歴代「10選」に選ばれた写真家の作品、および「日本写真100景」フォトコンテスト入選作品など、気鋭の写真家163人による、時代を象徴する写真245点を収録しています。
 「National Geographic TravelPhotographer of the Year」ネイチャー部門1位の井上浩輝、写真で地方創生に取り組む柄木孝志ほか、人気と実力を兼ね備えた写真家の作品も満載!それぞれに個性あふれる美しい写真を堪能できるのはもちろん、10選に選ばれている写真家がどんな人たちなのか、今を写すSNSでどんな写……

adieu(上白石萌歌) 、ソニーのフルサイズミラーレス一眼カメラα7Cとのタイアップ・コラボレーションを発表!!

2020/09/15 15:24
adieu(上白石萌歌) がソニーのフルサイズミラーレス一眼カメラα7Cとのタイアップ・コラボレーションを発表し自身の創作の旅へ出発するメッセージ・ムービーを公開した。
旅の行き先は、湘南・江ノ島。α7Cを手に、adieu(上白石萌歌)が表現者として切りとる自分らしくこれまでにない表現の旅。
自身で撮影した写真や動画作品、α7Cとのコラボレーション・ムービーも近日公開予定だ。
adieu(上白石萌歌)からのCreative Journey。これから数々の作品が生まれる予感と共に、まもなく配信される新曲も楽しみだ。
ティザーサイトURL: https://www.sony.jp/ichigan/a-universe/newconcept/
新製品 α7C
コンパクトなボディにフルサイズを搭載。高速で被写体を捉えるAF性能と、バリアングルモニターで撮影の自由度を高める。さらに動画撮影性能にも優れ、写真・動画ともに、フルサイズ品質で軽快に作りこめる、世界最小・世界最軽量* フルサイズミラーレス一眼。
*光学式ボディ内手ブレ補正機構搭載フルサイズセンサー搭載のデジタル一眼カメラとして。2020年9月時点。ソニー調べ
リリース情報
NEW Digital Single
adieu [楓]
2020年9月23……

軽くて小さい!被写体と背景を効果的に分離して印象的な奥行き感を作るSAMYANGの75mm単焦点レンズ「AF 75m…

2020/09/15 15:17
ミラーレスカメラとの組み合わせに最適な「SAMYANG AF 75mm F1.8 FE」75mm単焦点レンズが現代のカメラに合った光学設計に生まれ変わる。
ケンコー・トキナーから、SAMYANG社の小型軽量かつ高性能な「AF 75mm F1.8 FE」が登場。AF 75mm F1.8 FEは、いつでも持ち運べる230gの軽さと69mmの全長(フードなしの状態)を実現している。コンパクトなサイズでミラーレスカメラとの組み合わせに最適だ。
美しいボケと浅い被写界深度を得るには、単に大口径であればいいというわけではない。大きくて丸い背景のボケが、高いコントラストと最適なバランスになるように考慮し設計。それにより、被写体と背景が効果的に分離され、印象的な奥行き感を作り出すことに成功した。同等の画角・絞りでも全く異なる深度表現を実現するSAMYANG独自の光学設計が、撮影者の日常をより一層引き立てて記録できる。
9群10枚のレンズ構成にアクロマートを採用した3枚の低分散レンズ(ED)で、色収差を効果的に抑制。また高屈折率レンズ(HR)の採用で小型な設計を実現した。また、UMCコーティングで内部反射を最小限に抑え、コントラストが高い鮮明な写真が得られる。
ピントリングを有効活用するため、AF75mmF1.8 FEでは「カスタムスイッチ」を装備。このス……

Sony から新しいフルサイズミラーレス「α7C」が登場! コンセプトは小型軽量 / 良さそうな点と物足りなく感じた…

2020/09/15 15:11
Sonyが新しいフルサイズミラーレスを発表しました。「α7C」です。CはCompactのCということで、小型軽量が特徴。パッと見た感じだと、同社のα6000シリーズみたいなサイズ感と形状をしています。
カラーバリエーションが2種展開というのもα7シリーズとしては初。今までは黒一色でしたが、今回はシルバーも選べるようです。他にも新しいキットレンズと、新しいストロボも発表されたということで、それを見て感じた正直なところを述べていこうかと。
・α7C詳細なスペックはすでに製品ページが公開されているので、そちらを見て頂ければと。一番のポイントはやはり軽さでしょう。
筆者(江川)は初代α7Rが出た時に、それまで使ってた他社の一眼レフを売ってミラーレスデビューし、それからずっとR系列のユーザー。最初の7Rは本当に軽かった(バッテリー込み465g!)。
メモリーカードのスロットは1枚分しかないし、シャッター音はうるさいしと細かい不満があったのも事実。ですが、軽さは時にあらゆる不満に勝ります。特に筆者のような体力が無く、手首を痛めがちな中年にとっては。
それから月日が経ち、Rシリーズ最新のα7RⅣは機能が充実した結果、初代よりも200グラムくらい重くなりました。他の無印とSシリーズも、α7Ⅲは650グラムで、α7SⅢは699グラム(バッテリーとメモ……

[DigitalGang!]Shoot.31 ミラーレス最終形α7S IIIいよいよ登場〜作例制作の最速レビュー

2020/09/15 15:04
美しい4K120fpsに感銘α7S IIIの一番大きなスペックの特長は、35mmフルサイズセンサーを活かした4K120fpsの撮影ができるということだ。作品ではその撮影のほとんどを4K120fpsで行った。実際はフルサイズセンサーの約10%がクロップされてしまうのだが、素晴らしい表現力を持っていると感じた。従来であれば、ミラーレス機のハイスピード撮影というのはHDにダウンサイズしなければいけなかったりするのだが、しっかりと4K画質で120fpsを捉えられるとなると作品のクオリティに直結する。
動画からの切り抜き。4K120fpsであっても、その美しさは変わらない
※画像をクリックすると拡大します※画像をクリックすると拡大します今回のプロジェクトは24pのタイムラインを使用したため、素材は最大で5倍のスローモーションで使うことができる。まず驚いたのは4K120fpsの画質が非常に綺麗であるということだ。4Kならではの解像感はもちろんのこと、肌の質感や髪の毛のディティール、ハイライトのロールオフなど、ハイエンドシネマカメラのハイスピード映像を見ているかと思わせるほどだ。特に女性の表情や、エモーショナルな描写を演出する中で、収録される画の力は圧倒的である。ミラーレス機で撮影したとは思えないクオリティだ。
そして驚きの高感度。ISO16000で撮影今回……

アツデン、モノラルカメラマイクロホン「SMX-15 II」とステレオモノラル切替式マイクロホン「SMX-30 II」…

2020/09/15 14:46
アツデン株式会社は、モノラルカメラマイクロホン「SMX-15 II」と、ステレオモノラル切替式マイクロホン「SMX-30 II」を2020年10月中旬に発売(出荷)する。希望小売価格はSMX-15 IIが税別26,000円、SMX-30 IIが税別32,000円。
SMX-15 IIとSMX-30 IIは、従来機「SMX-15」「SMX-30」にマイク本体を左右に30°動かすことができる首振り機構を追加し、着脱式カールコードケーブルを新たに採用したもの。風防デザインは、従来の印字タイプから彫刻タイプへ変更。先日発売された「SMX-30V」と同一のデザインコンセプト、ラインナップでの展開となる。
従来機と同様にゲインは3段階切替( 20dB/0dB/-10dB)を採用。独自開発の電源「Auto」モードでは、カメラ接続時にカメラ側の電源のON/OFFと連動してマイクの電源も自動的にON/OFFされることで、電源の切り忘れによるバッテリーの消耗を防ぐという。また、ノイズを軽減するため、120Hz以下の低い周波数のレベルを減衰させるローカットスイッチを搭載している。両製品の主な仕様は以下の通り。
(以下、プレスリリースより引用)
■SMX-15 II
型式:エレクトレットコンデンサー周波数特性:40-20,000Hz指向特性:モノラル 超指……

「ニコンちゃん」Twitter開設10年を迎える

2020/09/15 13:41
株式会社ニコンイメージングジャパンの公式Twitterアカウント「ニコンちゃん」が、2020年9月15日で開設から10年を迎えた。本稿執筆時点で約14万1,000人のフォロワーがいる。
ニコンちゃんは、ニコンのカメラとレンズの製品情報や、ニコンイメージングジャパンからのお知らせ、写真の撮り方などの情報を発信するアカウント。プロフィールによれば「おしゃれとカメラが大好きな女の子」(25歳)で、2010年にTwitter開設とともにD3100(DX一眼レフ)で"一眼デビュー"。現在の愛用カメラは「Z 50」(DXミラーレス)と記載されている。
お堅いニコン(※筆者個人の印象です)がこうした企業アカウントを開設したことには当時驚きがあったが、Twitter上でのフォロワーとの交流や、ニコンファンミーティングでのグッズ販売とその売れ行きなどを見ていると、ニコンファンにも広く受け入れられていることが感じられた。
また、各種イベント会場からリアルタイムレポートを行ったり、2018年にニコンが"新マウント採用のフルサイズミラーレスカメラ"(後のニコンZ 7/6)を開発発表した際には、同社Webサイトにもないティザー画像を独占公開するなど、公式ならではの圧倒的な取材力を見せつけてくるシーンもある。今後も目が離せない存在だ。開設10年、おめでとうございます。

8Kで火星を見たい!JAXAとNHKが宇宙カメラを開発

2020/09/15 13:00
史上初めて間近からの火星の姿を捉えるため、JAXAとNHKは宇宙での撮影が可能な4Kと8Kカメラを共同開発すると発表しました。お値段が非常に高い8Kテレビ、宇宙からの超高精細映像が映ることになりそうです。
JAXAはプレスリリースの中で、この「スーパーハイビジョンカメラ」は予定されている火星衛星探査機(MMX)ミッションで火星とその衛星であるフォボス・ダイモスを撮影すると語っています。MMXに搭載された後は、一定間隔で火星を撮影して、画像の一部を地球に伝送して「滑らかな映像」にするとのこと。オリジナルの撮影データは、帰還カプセル内に記録して地球に持ち帰る計画です。
Video: JAXA | 宇宙航空研究開発機構/YouTubeカメラは火星を撮影する以外に、その画像とMMXの飛行データに基づいて実際の探査機の挙動を可視化することで、探査機の運用といった面でも役立つそう。
「遙か3億キロ彼方の火星圏でMMXが挑戦するミッションをスーパーハイビジョンで撮影することにより、これまで見ることができなかった新たな世界の魅力をより鮮やかで感動的に多くの人々にお伝えできるよう、JAXAとNHKは連携して準備を進めてまいります」とJAXAは語っています。
MMXは打ち上げが2024年、火星への到達が2025年の予定なので、8K映像を見られるように……

撮ったその場でモノクロプリントできるインスタントカメラ ケンコー・トキナー

2020/09/15 12:05
ケンコー・トキナーは9月11日、撮ったその場でモノクロプリントできるインスタントカメラ「モノクロカメラ KC-TY01」を発表した。ブラック、ブラウン、コーラルピンク、スカイブルーの4色を用意。9月18日より発売する。価格はオープンで、直販価格は10,868円(税込)。
撮ったその場でモノクロプリントできるインスタントカメラ「モノクロカメラ KC-TY01」
感熱紙を使用するインスタントカメラ。シャッターを切ると、撮影画像をモノクロプリントできる。印刷解像度は200dpi。イメージセンサーとして、有効画素数約31万画素の1/6.5型センサーを内蔵。レンズの焦点距離は44mm(35mm換算)で、撮影距離は約0.3m~∞となる。明るさはF2.8。
レンズの上からプリントした用紙が出てくる
印刷用紙幅は約57mmサイズ。印刷後に貼り付けられるシール用紙も用意する。用紙カラーはホワイトのほか、カラーペーパーも揃える。印刷領域は47×62mm。被写体に合わせて8種類のフレームを選択でき、フレームなし状態での印刷もサポートする。
ブラウンモデル
コーラルピンクモデル
スカイブルーモデル
ISO感度はISO100、シャッタースピードは1/100秒。本体サイズは約W137×D51×H90mm、重さは約226g。ネックストラップが付属する。