●新発売●ミラーレスデジタルカメラ FUJIFILM…|スナップ カメラが捉えた21年春夏ファッション・ウ…|軽量・手のひらサイズにソニー製センサー&3軸ジンバル…|他

●新発売●ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-S10」色調豊かで滑らかな4K映像で本格的な動画撮影が可能

2020/10/15 23:00
 富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、独自の色再現技術による卓越した画質と小型軽量を実現する「Xシリーズ」の最新モデルとして、ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-S10」(以下、「X-S10」)を2020年11月19日より発売します。「X-S10」は、小型軽量ボディに、新開発の5軸・最大6.0段※1手ブレ補正機能や最短約0.02秒の高速・高精度AFを搭載するとともに、ホールド性に優れる大型グリップや高性能な「オート撮影機能」を採用。「Xシリーズ」の本格的な撮影機能を備えつつ、より快適に高画質な写真撮影を可能とするミラーレスデジタルカメラです。
 当社は、「X-S10」を通じて、「Xシリーズ」のユーザー層をさらに広げ、より多くの方に同シリーズで撮影する楽しみを提供していきます。
「X-S10」
 今回発売する「X-S10」は、465g※2の小型軽量ボディに、5軸・最大6.0段の手ブレ補正機能を備えるミラーレスデジタルカメラです。「Xシリーズ」のフラッグシップモデル「FUJIFILM X-T4」(以下、「X-T4」)で採用されている、裏面照射型2610万画素「X-Trans™ CMOS 4」※3センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載し、最短約0.02秒の高速・高精度AFが可能。ホールド性に優れた大型グ……

【スナップ】カメラが捉えた21年春夏ファッション・ウイーク “新常態”の舞台裏

2020/10/15 22:00
 新型コロナウイルスの世界的流行により、多くの人が習慣的にマスクをつけるようになって約半年が経つ。未だ収束が見えない中、マスクのほかにも感染症予防対策で人と間隔を開けて行動するソーシャルディスタンシングや手洗いうがいの徹底など例年とは異なる生活が続く。多くのブランドが最新コレクションを発表する業界の一大イベントであるファッションウイークも、これまでのスケジュールや開催方法が余儀なく変更された。
 9月13日開幕のニューヨーク・ファッション・ウイークを皮切りに始まった、2021年春夏ウィメンズのコレクションサーキットはリアルとデジタルを織り混ぜて開催され、映像コンテンツを巧みに生かしたショーが見られた。ここでは、コレクションを発表するブランドや開催に携わる運営者、デザイナー、プロのモデルたち、会場を盛り上げる参加者らそれぞれの努力と配慮によって開催されている異例続きの21年春夏ファッション・ウイークの裏側やスナップを紹介する。

軽量・手のひらサイズにソニー製センサー&3軸ジンバル 4Kカメラ

2020/10/15 21:00
スマホと連携すれば大画面で映像の確認が可能に125グラムと軽量な手のひらサイズにソニー製の1200万画素CMOSセンサー、マイクロメカニカル3軸安定ジンバルを搭載し、毎秒60コマのなめらかな4K映像の撮影が可能。8倍のスローモーション撮影にも対応する(1080p)。
カメラレンズは90度回転可能で、水平と垂直を自由に切り替えられる。音声録音は内蔵マイクのほかスマートフォンのマイク、Bluetoothマイクを選べる。
1.22型のタッチ対応液晶モニターを備えており単体での撮影が可能なほか、iPhone/AndroidスマートフォンとWi-Fiで連携すればスマートフォンの画面で映像の確認ができる。ピクチャー・イン・ピクチャー(PiP)撮影にも対応する。
専用の「Vmate」アプリではジンバルの細かな制御が行えるほか、「YouTube(ユーチューブ)」や「Facebook(フェイスブック)」などへのライブストリーミングの機能を備えるなどVlogにも適するという。
別売の専用ブラケットを使用すれば、一般的な自撮り棒や三脚にも装着可能。また幅80ミリ、厚さ9ミリまでのスマートフォンにも取り付けられる。
対応する記録メディアはmicroSD(最大512GB)。容量2100mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵。IEEE802.11ac準拠の無線……

DJIプロ向けジンバル刷新。一眼レフ用「RS 2」、ミラーレス用「RSC 2」

2020/10/15 21:00
重要かつ頻繁に使用されるパーツには、スチールのような耐久性の高い素材を使用。一方で、アルミニウムのような軽量素材によって、本体は全体的に軽量化されている。重さは1.2kgで、Ronin-Sよりも約35%軽量化。折りたたんだ状態の接地面積は、A5用紙と同等。
内蔵バッテリーで14時間の駆動が可能。RS 2と同じく、バッテリー内蔵ハンドルへの急速充電も可能。
強力なモーターにより、3kgの動荷重(試験値)にも対応。主要なミラーレスカメラに対応でき、パナソニックの「S1H」 「24-70mmレンズ」のような、重量のある組み合わせも搭載可能。
RS 2と同様に、Titan安定化アルゴリズムにより、これまでにない安定性を実現。モーター搭載ジンバルと併用することで、細部まで補正し、「市販されている中で上位に入るレベルの安定化機能を達成している」という。
軸ロック機構により、運搬から使用前のバランス調整も簡単に。2層式カメラマウントプレートはArca SwissとManfrottoの両ブランドの規格と互換性がある。1インチの内蔵OLEDスクリーンには、カメラデータを表示し、直接画面上で設定を調整することもできる。
遠隔操作も可能。両モデルとも、RavenEye映像伝送システムと接続すると、ActiveTrack 3.0を使用で……

ソニーのカメラをウェブカム化する公式ソフトにMac版が登場

2020/10/15 20:40
 ソニーは10月15日、同社製ミラーレスカメラやコンパクトカメラなどをウェブカメラとして使えるようにする専用ソフト「Imaging Edge Webcam」のMac版を提供開始した。対応OSは、macOS 10.13〜10.15。
 同ソフトをインストールし、カメラの「PCリモート設定」をオンにした上で、MacとUSBケーブルでつなげるだけでウェブカムとして利用することができる。同様のソフトは、他社に先駆けてキヤノンの米国法人が4月に提供を開始。その後、富士フイルムやパナソニックが続き、ソニーも8月にWindows版をリリース。Mac版は秋での提供と予告されていた。
 なお、Mac版の提供に合わせてWindows版もアップデートを提供。Webcam使用後に、アスペクト比が16:9のままになっていた不具合を修正したとしている。
 対応機種は以下の通り。
αシリーズ(Eマウント)α7 IIα7 IIIα7Cα7R IIα7R IIIα7R IVα7Sα7S IIα7S IIIα9α9 IIα5100α6100α6300α6400α6500α6600αシリーズ(Aマウント)α77 IIα99 IIサイバーショット/VLOGCAMHX99RX0RX0 IIRX100 M4RX100 M5RX100 M5ARX100 M6RX100 M7RX10 ……

ファン垂涎!”スメハチ”の愛称で呼ばれるロシア製トイカメラ「LOMO SMENA 8M」のデットストック品

2020/10/15 20:35
ANDOROSがロシアン・トイカメラ「LOMO SMENA 8M」の未使用、デットストック品を発売した。
「LOMO SMENA 8M」は、カメラファンの間で通称”スメハチ”と呼ばれるフルマニュアルのロシア製トイカメラ。ロシアの光学機器メーカー、レニングラード光学器械合同、略して「LOMO」で1952年から「SMENA」シリーズは生産が始まった。
当時、映画は重要な宣伝手段であり武器に等しいと考えられていたためレーニンの指示で映画用のカメラを製造し、その後第二次世界大戦が始まるまで大衆向けカメラと報道用カメラを製造。
そして低価格でポータブルで、誰にでも扱える”若者”という意味の「SMENA」のカメラは大人気になったのだ。
超高性能T-43レンズを搭載し、お天気アイコンを使った絞りガイド、マニュアルの絞りとシャッタースピード付きの完全なフル・マニュアル。
加えて、伝統的に引継がれて採用されてきた "B" モード 設定で無制限の長時間の露光コントロールも可能。多重露光撮影を楽しみたい人にはぴったり!
フル・マニュアルと聞くと躊躇してしまう初心者の人も簡単に始めやすく、マニュアルに慣れている人であれば、感覚でその場の露出に合わせて設定できるだろう。
とくに超高性能T-43レンズが生み出す”スメナブルー”といわれる何とも言えな……

ソニー、ウェブカメラ化アプリ「Imaging Edge Webcam」のmacOS版を公開

2020/10/15 20:00
スマホ向けESETがメジャーバージョンアップでV6に!
「ESET Mobile Security for Android」新機能「決済保護」でスマホでの銀行口座利用や金融取引をもっと安全に
“HCI+バックアップ”の製品統合で「データ量増大」や「IT環境の複雑化」といった課題に対応
変化するBCP/DR要件に対応、新ソリューション「Nutanix Mine with Veeam」とは
「NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース」ミカ・サロ選手、マックス・サロ選手インタビュー
24時間耐久レースに臨むレーシングドライバーの休息とは?
“ひとり情シス”が運用を「リモート化/自動化/自律化」するツールとノウハウを60分で解説
無償で今すぐ始める「サーバー運用の省力化」、HPEウェビナーで学ぼう
MagSpeed電磁気スクロールホイールを搭載した3年ぶりの新モデル
99gの筐体に便利な機能を詰め込んだロジクール無線マウス「MX Anywhere 3」を試す
10月9日発売のASRock人気べアボーン新モデル!
“Renoir”対応の「DeskMini X300」、8コア/16スレッドの「Ryzen 7 PRO 4750G」を搭載して実力を検証
Makuakeではプロジェクト達成済み……

手のひらサイズで最大800mm撮影! キヤノンの望遠鏡型カメラ「PowerShot ZOOM」が正式発売決定

2020/10/15 20:00
おめでたい!
2020年9月にMakuakeにてクラファンがスタートし、あっという間に完売したキヤノンの望遠鏡型カメラ「PowerShot ZOOM」が、ついに一般販売へこぎつけました。発売日は11月中旬頃、価格は税抜3万6200円〜。販売ページはこちら。
詳しくはハンズオンを参考にしてもらうとして、このカメラは100mm・400mm・800mm(デジタルズーム)と焦点距離を切り替えられる、望遠に特化したカメラ。単眼鏡のように被写体に注目しつつ、そのまま撮影や録画ができるのが特徴です。
センサーは1/3型CMOS、映像エンジンはDIGIC 8。いわゆるコンデジ級のセンサーですが、光学400mmの撮影がこのコンパクトボディで実現できるのってロマンじゃない? AFや光学手ブレ補正も搭載しており、片手で構えてもかなり安定して撮影できたと記憶しています。
個人的にも出資しているので、手元に届き次第レビューをお届けできればなと思います。GR3とコイツの二刀流で、広角&望遠スナップが捗ると予想してるのですが、果たして。メーカーの想定シーンはイベント観戦やレジャーですが、色々と可能性を感じるカメラだと思うのですよ。
Source: キヤノン, キヤノンオンラインショップ

生活に自然と溶け込む“ペン型ボディ”! 新コンセプトの360度カメラ「IQUI(イクイ)」発売

2020/10/15 19:30
リコーは長年デジタルカメラ事業を続けており、高級コンパクトカメラ「GR」や一眼レフの「ペンタックス」、360度の全天球カメラ「THETA(シータ)」など、独自性の高い数多くのカメラを世に送り出してきました。そのリコーから飛び出したスタートアップが「ベクノス」です。世界初の民生用360度全天球カメラ「THETA」のプロジェクトリーダーを務めた生方秀直氏がCEOとなって2019年8月に立ち上げた企業で、全天球カメラや特殊カメラの製造・販売などを目的としています。
設立以来、どういった製品が登場してくるのか期待していたところ、ついに2020年10月15日に同社第1号の製品として超スリムなペン型の全天球カメラ「IQUI(イクイ)」が発売となりました。本稿では、事前に開催された製品発表会の様子を交えつつ、製品の詳細などについて解説します。
↑ベクノス株式会社として第一弾の製品となった全天球カメラ「IQUI(イクイ)」。約60gと軽量で、スリムなペン型のボディを採用。極めてシンプルなデザインで、さりげなく手に持って気軽に撮影できそうだ。本体価格は2万9800円(税別)
世界一美しく生活のなかに溶け込む全天球カメラを目指した今回の新製品発表会では、ベクノス初の製品ということもあり、同社の生方CEOに加えて、親会社であるリコーの社長執行役員、山下良則氏が登壇し……

Go Toトラベル効果で復活の兆し! ミラーレス販売が年初の水準に

2020/10/15 19:30
 ただ年初の数字に戻したとはいえ、カメラ市場が苦境を脱したとは言えない。新型コロナウイルスをめぐる状況は先が読めず、上半期に落ち込んでいた穴埋めと考えれば元の水準に戻るだけでは不足している。年末商戦では「Go To トラベル」などを絡めた訴求を効果的に消費者に発信する必要がありそうだ。(BCN・大蔵 大輔)
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

スマホでは撮れない超望遠域をカバーする望遠鏡型カメラ(武者良太)

2020/10/15 18:48
スマホでは撮れない超望遠域をカバーする望遠鏡型カメラ(武者良太) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

Map Camera、2020年9月の新品・中古デジカメ人気ランキングを発表

2020/10/15 18:23
1位:キヤノン EOS R6
2位:キヤノン EOS R5
3位:パナソニック LUMIX S5
4位:ソニー α7 III
5位:ニコン Z 5
6位:富士フイルム FUJIFILM X-T4
7位:ニコン Z 6
8位:ソニー α6400
9位:ソニー VLOGCAM ZV-1
10位:富士フイルム FUJIFILM X-T3
1位と2位には、キヤノンの「EOS R6」「EOS R5」が続けてランクインした。発売からこれまで供給不足が続いていた両機種だが、ようやくまとまった数が入荷したものの、依然として予約数に対しては品数が足りていない状況だとコメントしている。
3位には、9月25日に発売したパナソニックの「LUMIX S5」がランクイン。10月14日に第二世代が発表されたニコンのZシリーズからは、「Z 5」が5位、「Z 6」が7位を獲得している。
6月から3カ月連続で1位を獲得していたソニーのレンズ一体型カメラ「VLOGCAM ZV-1」は9位にランクインしている。

小型カメラがせり出し、取り外して遠隔操作もできちゃうVIVOの新型スマホ

2020/10/15 18:00
犬の首輪に着ければ犬視点で動画を撮ることも。
中国のスマートフォン・メーカーVIVOより、内蔵されたカメラがスマホのてっぺんからせり出し、さらに取り外して遠隔操作ができる新型機のコンセプトが発表されています。
静止画だけでなく、動画も撮影できるため、アクションカメラとして使えます。創意工夫でバズる動画がジャンジャン撮れそうです。
Video: Hic Tech/YouTube磁力でカンタンに脱着カメラが磁力でクリップ型アタッチメントに合体できるということは、三脚用の雲台や鉄製の壁面にくっつくアタッチメントも作られそうです。加えて、忘れて離れた時にアラームが鳴る機能もあるのもナイス。小さな付属品はすぐどっかに行っちゃうので、有り難いですよね。
デザインと機能が評価されたこのカメラは、reddot award 2020で受賞したデザインでもあります。いわく、音声コマンドで撮影することもできるのだそうな。カメラを離れた場所に置いておいて、「VIVO、写真撮って」、「カシャ」みたいなことになるんですね。
Image: reddotコンセプト・デザインとはいえ、動画ではすでに実用可能なのがわかります。製品版に実装されるのは、いつになるでしょうか?
Source: YouTube, reddot via MIKE SHOUTS