DJI より強く軽くなった新カメラジンバル RS 2…|キヤノン 新コンセプトの望遠鏡型カメラ PowerS…|キヤノン ミラーレスカメラのエントリーモデル EOS…|他

DJI、より強く軽くなった新カメラジンバル「RS 2」「RSC 2」を発表

2020/10/16 11:30
両モデルは10月15日より予約受付を開始。それぞれジンバル単品と、スマートフォンホルダー、フォーカスモーター、RavenEye映像伝送システム、専用キャリーケース等のアクセサリーが同梱されたコンボセットのオプションを用意する。販売価格はDJI RS 2単品が8万6900円、同コンボセットが10万5600円、DJI RSC 2単品が5万3900円、同コンボセットが7万3700円。出荷はDJI RS 2シリーズは10月30日、DJI RSC 2シリーズは11月上旬を予定している。
DJI RS 2、カーボンファイバーの軽量ボディながら4.5kgの動荷重を実現DJI RS 2は基礎構造部分にカーボンファイバーを使用し、高い耐久性を維持したまま1.3kgまで本体を軽量化した。片手持ちジンバルの技術を進化させ、4.5kgの動荷重(試験値)に対応。より重量のあるカメラとレンズのセットアップを使用して撮影できる。バッテリー駆動時間は最大12時間を実現。バッテリーを内蔵したハンドルへ直接急速充電することが可能となり、急速充電では15分の充電で2時間駆動できる。
予測技術開発の経験をもとに最適化したTitan安定化アルゴリズムにより、ユーザーの動きを補正しながら、ジンバルの傾きや角度を最適化。手動入力の負担を軽減している。さらに、新機能スーパースムーズモードでは、カメ……

キヤノン、新コンセプトの望遠鏡型カメラ「PowerShot ZOOM」

2020/10/16 11:30
 PowerShot ZOOMは、双眼鏡やデジタルカメラ、ビデオカメラの特長を組み合わせ、1台で観ると撮るを楽しむことができる新コンセプトの望遠鏡型カメラ。発表に先立ち、マクアケが運営する応援購入サービス「Makuake」では、開始から約6時間50分で予定していた1000台の購入予約を達成している。
 焦点距離100mm/400mm/デジタルズーム800mm相当の超望遠撮影機能を搭載し、焦点距離切り換え時に滑らかに追従するAFやレンズシフト方式の手ブレ補正によって、観ると撮るの両方を快適に楽しむことができる。
 焦点距離400mm相当の超望遠領域を備えながら、気軽に持ち運べるよう小型・軽量設計を追求し、質量約145gの手のひらサイズを実現。さらに、即座に操作しやすいよう、利き手を問わず片手でも握りやすい形状を採用している。
 3種類の焦点距離を瞬間的に切り換える「瞬間ステップズーム」を備え、ボタン一つでズームの切り換えが可能。また、スマートフォン(スマホ)と連携することで、スマホに表示されたライブビュー映像を見ながら、静止画を撮影することができる。

キヤノン、ミラーレスカメラのエントリーモデル「EOS Kiss M2」

2020/10/16 11:00
 EOS Kiss M2は、小型・軽量なミラーレスカメラとして好評を得ている「EOS Kiss M」(18年3月発売)の後継機種。充実した基本性能の継承と、AF性能や動画撮影機能、操作性の向上によって、カメラ初心者でも本格的な撮影を手軽に楽しむことができる。
 各画素が撮像と位相差AFの両方の機能を兼ねる「デュアルピクセル CMOS AF」を搭載することで、高速・高精度なAFを実現。また、AF追従で最高約7.4コマ/秒、AF固定で最高約10コマ/秒の高速連写性能と、動く被写体の瞳を検出してピントを合わせるサーボAF/動画サーボAF対応の「瞳検出」によって、動いている人物も快適に撮影できる。
 有効画素数約2410万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジンDIGIC 8の組み合わせで、高画質な静止画や動画の撮影を手軽に楽しむことができる。4Kの高精細な動画撮影ができ、4K動画から任意の1フレームを静止画として切り出して保存することも可能となっている。
 さらに、タッチ操作対応のバリアングル液晶モニタや、約236万ドット有機ELの電子ビューファインダー(EVF)を備えている。キヤノンで初の搭載となる「タップで被写体選択」機能によって、EVF内に表示されている顔/瞳を対象としたAFフレームの位置を、液晶モニタをタップすることで簡単に切り替えることができる。

最新の産業向けドローン用カメラモジュール「DJI Zenmuse P1/L1」を紹介する無料WEBセミナー!10月1…

2020/10/16 10:50
今回発表された新製品は2機種で、DJI Zenmuse P1 はフルサイズセンサー搭載・4500万画素の可視光カメラで、写真測量を効率化する待望の高解像度カメラです。
DJI Zenmuse L1 はジンバル搭載のLiDARモジュールで、こちらは樹木のある土地のモデリングや雨天時の使用が可能な、環境に左右されにくいレーザー測量機です。
10月16日(金)17時からの無料WEBセミナー「DJI Matrice 300 RTK 製品紹介セミナー」では、新製品の発表に合わせて開催時間を15分延長し、最新の産業用カメラモジュールの機能・性能をわかりやすく解説いたします。
測量・点検・災害対応などの業務でドローンの活用をお考えの方は、ぜひこの機会にご参加ください!
DJI Matrice 300 RTK 製品紹介セミナー 概要【開催日時】
  2020年10⽉16日(金) 17:00 〜 18:15
【受講費⽤】
  無料
【WEBセミナー利用ツール】
  YouTube
  ※お申込み完了後、WEBセミナー用のURLをメールにて送付します。
【詳細・お申し込みページ】
  https://sekido-rc.com/?pid=154298625
【問合せ先】
  カスタマーサポート お……

オンライン参拝用カメラに…さい銭窃盗か男2人逮捕(テレビ朝日系(ANN))

2020/10/16 10:39
オンライン参拝用カメラに…さい銭窃盗か男2人逮捕(テレビ朝日系(ANN))  Yahoo!ニュース

カメラがさらに進化した「iPhone 12 Pro Max」--プロ写真家が期待する理由

2020/10/16 07:30
望遠レンズのズーム倍率が2.5倍に拡大 筆者はiPhone 11 Proの望遠ズームレンズが大好きだが、倍率が2倍なので、必要なだけズームできないこともある。望み通りの構図を得るために、デジタルズームを併用することがよくあった。iPhone 12 Pro Maxでは、ズーム倍率が2.5倍に拡大されたので、それほど大きなアップグレードではないように思えるかもしれないが、多くの写真撮影で違いを実感できるだろう。
 倍率が5倍や10倍になっていたら、歓迎しただろうか。確かに、「Galaxy S20 Ultra」のようなスマートフォンの強力なズームは大いに気に入っているが、かなり大きいので、「iPhone」の2倍ズームの方が使用頻度は高い。3倍ズームなら良い妥協点だったかもしれないが、それでも、iPhone 12 Pro Maxのアップグレードは多くの写真に大きな違いをもたらしてくれるだろう。
大型化したイメージセンサー Appleは既に、スマートフォンの極小のカメラセンサーから驚異的な画質を引き出しており、同社の優れたソフトウェアのおかげで、私たちが既に見てきたとおり、素晴らしいナイトモード写真の撮影が可能になっている。しかし、センサーが47%大型化したことにより、より多くの光を取り込めるようになったので、ノイズが少なくダイナミックレンジが向上した明るい写……

よしみカメラ、TEAM LUKEとコラボの“西陣織マスク”

2020/10/16 06:00
裏地には速乾、吸汗、UVケア機能に優れたスポーツウェア素材を採用。また、顔にフィットしながらも口には直接接触しにくい立体構造だとしている。紐の長さは調整が可能。
なお、生地が縮んだり傷んだりする可能性があるため、洗濯機や乾燥機に入れず、中性洗剤を使用して手洗いするようにと案内している。

2014年10月16日、バリアングル液晶モニターで自撮りも可能な「COOLPIX S6900」が発売されました:今日…

2020/10/16 05:31
このほか、フロントシャッターボタンの装備、手を動かすと離れた位置から撮影できるジェスチャー操作対応など、一人でもグループでも、多彩な撮影シーンに対応できるのが強みです。
主なスペックは、有効画素1602万の裏面照射型CMOSセンサー、光学12倍ズーム、重量約181gなど。サイズは約99.4×58.0×27.9mmしかなく、なかなかコンパクトでした。
10月16日のおもなできごと1999年、アップルがDVD-ROM搭載の新「iMac DV」を発売
2006年、JR東日本が床発電システムの実証実験開始
2008年、ソニーがPSPの最終モデル「PSP-3000」を発売
2009年、ペンタックスがデジタル一眼「K-x」を発売
2014年、ニコンが自撮り機能搭載コンデジ「COOLPIX S6900」を発売
2015年、ファーウェイがAndroid Wear搭載「Huawei Watch」を発売
2017年、ワイモバイルが「iPhone 6s」を発売
2019年、アマゾンが「Echo Dot with Clock」を発売
Source: ニコンイメージングジャパン

吉竹 祐子さん

2020/10/16 00:00
インスピレーションの源は家族
 ○…布製のお弁当包みやペンケースなど「かわいいけど、ちょっと変」な作品づくりが特徴。個性的なデザインのモチーフは、2人の息子が描いた絵だ。「こんな絵を描いて、と頼んでしまうとしっくりこない。自由に描いた絵を見て『良いな』と思った時に創作意欲がわく。手作り感が出過ぎず、市販品にも見えないバランスを大切にしています」。10月17日(土)から大磯駅近くのギャラリーつきやまで、大磯で初めての個展を開く。
 ○…兵庫県加西市で、4人きょうだいの末っ子として育つ。子どもの頃からモノづくりが好きで、ティッシュ箱などに絵を描いていると7歳年上の兄によく褒められた。美大を卒業後、都内のデザイン事務所やテレビ局のCG制作会社などに勤め、出産を機に退職するまでソニーミュージックでアーティストのウェブサイト企画・制作に携わった。子育ての傍らフリーでウェブサイトやCDジャケットのデザインなどを手掛けていたが、家庭で子どもたちの描いた絵をTシャツなどに加工しているうちに、再びモノづくりへの思いがわき上がった。
 ○…家事や子育てをしながら作業をするため「汚れない」「片付けが簡単」などを条件に粘土や木、紙など様々な素材を試して布を選んだ。「家族の時間が最優先」なため、作業は子どもたちが学校へ行っている間や就寝後が基本。イベント展示などを中心に……