松本穂香 仕事への向き合い方と自己認識 いまだにカメ…|唐田えりか 破局後も続けていた“匂わせ” 私は好きな…|カメラで商品認識!無人決済システムがサブスクで価格訴求

松本穂香、仕事への向き合い方と自己認識「いまだにカメラの前では不安」:紀伊民報AGARA

2020/10/17 08:40
 今秋、角川春樹監督最後の作品ともいわれる映画『みおつくし料理帖』やアニメーション映画『君は彼方』で主演を演じる松本穂香。また、時代を超えて聴き継がれる名曲を歌うLINE MUSICのプロジェクト『Old to the New』に参加し、松任谷由実の名曲「守ってあげたい」を歌唱するなど、その活動は多岐に渡る。デビューから5年、名だたる映画監督やクリエイターが彼女を起用したがる理由を、仕事への向き合い方や自己認識から探る。
【写真】床に寝っ転がり、澄んだ瞳で真っ直ぐこちらを見つめる松本穂香
◆自分に自信がない…いまだにカメラの前では恥ずかしさや不安が
──時代を超えて聴き継がれる名曲の数々を、現代のさまざまな分野で活躍する表現者たちが歌い継ぐLINE MUSICのプロジェクト『Old to the New』第1弾が松本穂香さんです。参加が決まった時のお気持ちはいかがでしたか?
【松本穂香】 最初は「なんで私なんだろう?」と思いました。私はそれほど歌が上手なほうではないので(笑)。
──主演ドラマ『この世界の片隅に』の劇中歌「山の向こうへ」での素直な歌声がとてもステキでした。
【松本穂香】 おそらく上手な歌い手ではなく、あくまで女優としての私を求めてくださってるんだろうなと。そういう意味でも、普段お芝居に取り組むときと近い感覚でい……

唐田えりか、破局後も続けていた“匂わせ”「私は好きな人しか...」

2020/10/17 07:41
唐田えりか、破局後も続けていた“匂わせ”「私は好きな人しか...」今年1月、『週刊文春』に俳優の東出昌大との3年間にわたる不倫愛を報じられた女優の唐田えりか。東出が映画や舞台を中心に徐々に活動を再開する一方で、唐田は依然として表舞台から遠ざかっている。そもそも唐田が大炎上するきっかけとなったのが、自身のインスタグラム(現在はアカウント閉鎖)への投稿だ。フィルムカメラを趣味にしていた唐田が、東出との不倫中に、何やら“ただごとではない”親密な雰囲気を感じさせる東出の写真を次々にアップ。過去のインタビューで「私は好きな人しか撮らない」と語っていたことも掘り起こされ、“不倫の匂わせ”“妻へのマウンティング”と、ネット上で大きな批判を浴びた。10月16日発売の『FRIDAY』の記事の文中に“右肩にはバッグと一眼レフ、首にもコンパクトカメラを提げ~”という記述があり、掲載されたピンショットにもカメラがバッチリ写っています。もともと6台のカメラを所有するほど入れ込んでいたようですから、女優仕事のない現状、プライベートな趣味を再開してリフレッシュを図りたいという気持ちもわからなくもないのだが。唐田は不倫発覚前の女性誌のインタビューで“(東出と共演した映画)『寝ても覚めても』の現場でも、1か月で36枚撮りのフィルムを14本使いました”と話していましたし……

カメラで商品認識!無人決済システムがサブスクで価格訴求

2020/10/17 06:29
TOUCH TO GO(TTG、東京都港区、阿久津智紀社長、03・6851・4735)は、2021年春までに、開発中の人工知能(AI)を活用した無人決済システムを4店舗に提供する。JR東日本グループの紀ノ国屋が16日に山手線の目白駅内で開業する小型スーパーマーケットで採用されたのを皮切りに、グループ内外の小売店や飲食店への導入が決まった。事例を増やしながら標準化やコストダウンを進め、4年以内に100店舗への展開を目指す。
TTGの無人決済システムは初期費用込みのサブスクリプション方式で展開。早期の普及を図るため、導入工期の短縮などの費用削減により月額50万―80万円での提供を狙う。当初は60平方メートルの店舗の場合、月額80万円程度を想定していた。
TTGは山手線・京浜東北線の高輪ゲートウェイ駅内にウォークスルー型無人店舗の直営実証店を設置。カメラなどで利用客が手に取った商品を認識し、決済エリアに立つと代金が表示され、電子マネーやクレジットカードで決済するAIを活用したシステムの開発を進めている。
3月の開設時に7割台だった認識率は、9割を超え、実導入できるレベルに達した。店内に店員が常駐しなくてすみ、1人分の省人化が図れるとして費用対効果を訴求。新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、非対面やキャッシュレス化の需要も取り込む。小売店だけでな……