データセクション 3905 店舗内カメラの画像解析…|赤外線カメラが捉えた野生パンダの キス 甘粛省|パナソニック ボックス型ミラーレスやマルチオーブンな…|他

データセクション<3905>、店舗内カメラの画像解析サービスを手がけるチリINTELIGENXIAを子会社化

2021/01/12 17:00
データセクションは12日、チリ現地法人を通じて、小売店向け店舗内カメラの画像解析サービスを手がける同国INTELIGENXIA S.A.(サンティアゴ)の子会社化に関する基本合意書を締結したと発表した。取得価額、取得予定日はいずれも未確定。
データセクションは小売店に設置したAI(人工知能)カメラで取得する画像・動画データとPOS(販売時点情報管理システム)データを組み合わせ分析することで店舗の業績向上を支援するサービス「FollowUP」を世界20カ国で手がけ、チリもその一つ。チリには現地法人Jach technology SpA(サンティアゴ)を置くが、今回子会社化するINTELIGENXIAは現地での競合関係にあるという。

赤外線カメラが捉えた野生パンダの「キス」 甘粛省

2021/01/12 16:52
【1月12日 Xinhua News】中国甘粛省(Gansu)の白水江国家級自然保護区でこのほど、職員が赤外線カメラの撮影データを整理していた際、森の中で「キス」をする野生のジャイアントパンダ2頭の貴重な映像を発見した。
 パンダ2頭は2020年5月14日未明に撮影された映像の中で、木の下に座って互いに見つめ合った後、仲むつまじく「キス」をしている。

パナソニック、ボックス型ミラーレスやマルチオーブンなど「私たちを動かすテクノロジー」を披露

2021/01/12 16:06
 パナソニックは、米国東部時間の1月11日午前10時から、オンラインイベント「CES 2021」において、プレスカンファレンスを行い、初のボックススタイルとなるデジタル一眼ミラーレスカメラ「LUMIX BGH1」や、有機ELテレビ「J-Z2000 4K OLED」、マルチオーブン「HomeCHEF 4-in-1」などの新製品を発表するとともに、モビリティ事業やエネルギー事業、アビオニクス事業の取り組みなどについて説明した。なお、今回のプレスカンファレンスでは、「TECHNOLOGIES THAT MOVE US(TTMU、私たちを動かすテクノロジー)」をテーマに掲げた。
 プレスカンファレンスの冒頭、Panasonic Corporation of North AmericaのChief Marketing OfficerであるLauren Sallata氏は、東京オリンピックが延期になったことについて触れ、「パナソニックは、30年以上も前からオリンピックのパートナーとしてサポートしてきた。延期というオリンピック史上初の出来事が起こったが、都市やアスリート、そしてパナソニックのようなパートナー企業は、この夏に開催されるオリンピック/パラリンピックに大きな期待を寄せている。また、パナソニックは、2017年から国際オリンピック委員会のヤングリーダーズの支援を行……

Blackmagic Design製品事例:SoKrispyMedia最新作「Stick Figure War」の場合

2021/01/12 15:37
Blackmagic Designの発表によると、制作会社であるSoKrispyMediaの最新作「Stick Figure War」が、Blackmagic URSA Mini Pro 4.6K G2およびBlackmagic Micro Studio Camera 4Kを使用してBlackmagic RAWで撮影され、ポストプロダクションにはDaVinci Resolve Studioが使われたという。
2016年に公開された「Stick Figure Battle」は、2人の学生が教室のホワイトボードに描いた棒人間が互いに闘う様子を描いており、その視聴回数は2300万回以上に及ぶ。先日リリースされた「Stick Figure War」は前作を発展させ、クラス全員が参加しているだけでなく、最新のVFXを用いた作品となっている。同作を制作したサム・ウィッカートとエリック・リーの両氏は、新しいことに挑戦し続けている映像作家だ。
同作のライブアクションは70ショットが予定されていたにも関わらず1日で制作され、Blackmagic URSA Mini Pro 4.6K G2ですべて撮影された。「Blackmagic Designのカメラは、現在あらゆるプロダクションに使用しています」と語るのは、SoKrispyMediaのプロデューサーであるマイカ・マリニクス氏。

ガス漏洩検査カメラを活用した防災診断サービスを提供開始

2021/01/12 14:35
新サービスは製造工程でガスを使用する工場、ガスボイラーや大型のガス調理器具を有する施設、老朽化が進んでいる設備など、炭化水素系ガスを使用するさまざまな業種が対象。
MS&ADインターリスク総研、またはコニカミノルタの社員が訪問し、要望のか所やガス漏洩が懸念されるか所を対象に、ガス漏洩検査カメラによる診断を実施し、診断結果をその場で提示するとともに、動画ファイル付きレポートを提出する。
カメラは炭化水素系ガス(炭素と水素の結合を有するガス、アセチレンを除く)を検知できる特殊赤外線カメラを使用して、目に見えないガスの動きを検知し、可視映像と重ねることでガスの存在か所を濃度に応じたカラーマップで表示。これによりガス漏洩か所の特定や、拡散する可燃性ガスの動きを可視化する。
活用例としては、高所をはじめ日常点検が難しいか所でのガス漏れか所の特定や点検、可燃性ガスに対する局所排気装置の効果検証、設備再稼働前のガス漏洩箇所の事前確認などを想定している。
今後、新サービスの提供を通じて、ガス漏洩による火災・爆発事故の未然防止や事故発生後の再発防止策検討など、さまざまな場面における防災・減災の取り組みに貢献するほか、三井住友海上、およびあいおいニッセイ同和損保の契約者を中心に展開し、事故削減に寄与することで、サービス利用者に対して診断結果を踏まえた火災保険……

IT見本市「CES」オンラインで開幕 日本勢は出展に二の足

2021/01/12 14:33
 世界最大級の家電IT見本市「CES」が11日(米国時間)に開幕した。例年は米ラスベガスで開かれていたが、今年は新型コロナウイルスの流行を受け初めてオンラインで開催。初日からソニーなどが新製品や新技術を披露し、ニューノーマル(新常態)に絡む展示も目立つ。ただ、出展企業数(団体含む)は昨年の約4400社から約1900社と大幅に減少。日本企業の出展見送りも相次ぎ、効果を疑問視する声も出ている。
 ソニーは、開幕に合わせて開いたオンライン発表会で、映像制作者向けに今年春から販売する空撮用小型無人機(ドローン)「Airpeak(エアピーク)」を公開。同社のミラーレス一眼カメラを搭載し、安定した飛行性能で迫力のある映像を撮影できるという。吉田憲一郎社長は発表会で「空を限りない創造のための場所に変える」と強調、新分野の開拓に意欲を示した。
 パナソニックは、新型コロナの感染防止に役立つ製品や技術を展示。エアコンなどに搭載する空気清浄機能「ナノイー」の航空機内部での活用を提案しているほか、アプリで注文した食品を人と接触せずに受け取れる「スマートロッカー」も披露している。
 11日には、電池のリサイクルを手掛けるベンチャーの米レッドウッド・マテリアルズと組み、希少金属で高価なコバルトを使わないリチウムイオン電池を開発することも発表した。
 海外勢では、韓……

128MBを超える容量が登場し、多くの機器で使われた「メモリースティックPRO」:スイートメモリーズ File045

2021/01/12 13:37
この世代になると標準サイズはなく、デュオ(2008年3月)とM2(2011年9月)の2サイズとなっています。デュオの型番は「MS-MTxxx」、M2は「MS-Mxx」。
「Mark2」は最低書き込み速度保証が2倍以上へと高速化したモデルで、AVCHDで1920×1080のフルHD記録が可能とうたわれていました。
どちらも主にデジカメ用のメディアとして登場していますが、デュオはさておき、M2 Mark2が出た頃にはSDカードが優勢となっており、せっかく発売されたソニーのコンデジも、M2 Mark2とmicroSDHC両対応というものに。この状況でM2 Mark2を選ぶ人は、筋金入りのソニーファンだけではないでしょうか。
フラッシュメモリーの大容量化、高速化が顕著だった時代のメディアとなるため、種類がやたらと多いシリーズとなったメモリースティックPRO。サイズの主流がデュオへと移ったり、他社製品での採用が望めずSDカードとの競争に負けたりとイロイロありましたが、その最盛期から衰退まで、長く使われたメディアとなりました。
連載:スイートメモリーズ参考:高画質動画記録に対応可能な、高容量・高速書込みを実現する新世代メモリースティック「メモリースティックPRO(プロ)」発売, Sony
「メモリースティック デュオ」のラインアップが一新、高容……

コニカミノルタ-4日続伸 MS&AD系 同社製赤外線カメラ活用の防災診断サービス提供

2021/01/12 12:48
 コニカミノルタが変わらずはさみ4日続伸。同社は12日、MS&ADインシュアランスグループホールディングスの傘下である三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険およびMS&ADインターリスク総研が、同社のポータブル型赤外線カメラを活用した、可燃性ガスの漏えい箇所を特定する防災診断サービスの提供を開始したと発表した。
 この防災診断サービスはMS&ADインターリスク総研が開発したもので、従来の防災診断サービスに加えて、火災・爆発の大きな要因となる可燃性ガスの漏えい箇所を「みえる化」し特定するという。火災や事故の未然防止対策に活用するなど、利用者の防災・減災取り組みをサポートするとしている。