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シグマ、24日21時からライブ配信。ミラーレス専用レンズ新製品を紹介

2021/02/22 16:34
株式会社シグマは、2月24日21時からライブ配信で新製品プレゼンを実施する。
紹介するのはDNシリーズ(ミラーレスカメラ専用)交換レンズの新製品としている。配信は、同社のYouTubeチャンネル「SIGMA Station」および、公式Twitterアカウント、公式Facebookページで行う。

ASUS、クリアな通話ができるビームフォーミングマイクを備えたWebカメラ「ASUS Webcam C3」

2021/02/22 15:15
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ロジクールは、在宅勤務での利用などに向くエントリー価格帯のWebカメラ「ロジクール HDウェブカム C505」を発売する。関連リンク製品情報

iPhone用カメラ、LG InnoTekとシャープが供給数拡大か

2021/02/22 15:02
韓国メディアThe Elecが、LG InnoTekがiPhone用カメラモジュールの供給数を増やしていると報じました。
カメラサプライヤーが3社から2社に減少The Elecによれば、LG InnoTekの光学ソリューション事業への支出額は2019年が2,821億ウォン(約269億円)、2020年が4,798億ウォン(約457億円)、2021年は2020年から更に14%増加する見通しのようです。
2021年の増加の背景には、中国O-Filmが中国当局によるウイグル人の人権侵害キャンペーンの一端を担っていたとして、サプライヤーのリストから除外されたことで、供給メーカー数が3社から2社に減ったことが背景にあるようです。
センサーシフト方式手ブレ補正機構搭載カメラの受注を目指す今後はO-Filmが分担していた約10%台後半の製造割合を、LG InnoTekとシャープが担う見込みです。
LG InnoTekは、iPhone13(仮称:iPhone12sとの噂もあり)で採用機種が拡大されると噂の、センサーシフト方式手ブレ補正機構搭載カメラの受注に向けて、光学ソリューション事業への投資を拡大しているようです。
iPhone13では、LG InnoTekやシャープがシングルカメラをマルチカメラに組み立ててからFoxconnに納品していたのが、マ……

PCカメラ市場が再び急拡大、過去2年で6倍の規模に

2021/02/22 14:30
 2019年1月の販売台数を「100」とした販売台数指数を見ると、 20年1月までは100を下回る水準で推移していた。状況が一変したのは、新型コロナ感染症流行が国内にも広がり始めた2月。指数は「148.9」に急上昇。翌3月には更に「364.9」まで高まった。急激な需要増により品薄となったメーカーもあったため、4月は指数が減少に転じたが、5月以降は再び大きく上昇。9月には「589.7」を記録した。その後、400前後で推移していたが、21年1月に再度急上昇。過去2年で最高の「615.3」に達し、売り上げは19年1月比で6倍以上に拡大した。
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

誌上カメラショー「CaPa+2021」開催!! 各メーカーの‟今”注目の製品を紹介するほか、春の新型カメラ&レンズ情…

2021/02/22 13:16
誌上カメラショー「CaPa+2021」開催!! 各メーカーの‟今”注目の製品を紹介するほか、春の新型カメラ&レンズ情報も満載の【CAPA 2021年3月号発売】:時事ドットコム  時事通信

パナソニック、i-PRO AIカメラ向けにVieureka対応技術を開発

2021/02/22 12:35
 Vieurekaプラットフォームは、AI処理が可能なVieurekaカメラと、カメラ上で実行されるAIベースのアプリケーションを遠隔から個別管理可能なクラウドベースのマネージメントソフト「Vieureka Manager」で構成される。新技術では、クラウドを活用してVieureka Managerに接続することで、i-PRO AIカメラ上でAI・画像解析アプリケーションの遠隔管理を可能にする。同機能は、3月以降、5モデルの対象機種ごとに順次導入する予定。
 今回の開発によってVieurekaパートナーは、これまでのVieurekaカメラ(VRK-C201、C301)に加え、i-PRO AIカメラを用いたサービス開発・提供が可能となり、レンズ選定や屋外対応など、i-PRO AIカメラのラインアップを活用することができる。店舗前の人数・車台数をカウントして店舗運営に生かしたい場合、屋外型カメラの選択が可能になるなど、さまざまなサービスの応用シーンが広がる。
 さらに、従来からi-PRO EXTREMEシリーズを活用しているi-PROパートナーには、Vieureka PFによるAIアプリケーションの遠隔管理や、Vieurekaパートナーが提供する新たなアプリケーションの利用が可能となる。遠隔管理は、AIアプリケーションの強化学習(Deep Learnin……

IK Multimedia、XLRマイクをスマホやカメラで使用可能にするマイクプリアンプ搭載モバイルオーディオインタ…

2021/02/22 12:31
ダイレクトモニター対応も大きな特徴だ。クリティカルな録音、収録、配信を行う場合、事前に「iRig Pre 2」の入力Gainダイヤルで最適なレベルになるよう調整して、収録中も入力音を確認したいはず。一方で、iOS標準のカメラ、ボイスメモ、Clubhouseなどの入力音のリアルタイムモニターに対応していない収録、配信アプリが多く存在する。そんなときには、バックグランド動作可能なリアルタイムモニター対応アプリを常時起動するなど、裏技的な対応が必要だった。しかしこの「iRig Pre 2」なら、本体のDirect Monitorスイッチをオンにするだけで、入力音をヘッドホンアウトに接続したモニターでリアルタイムに確認可能だ。
本体の背面にはスロットがあり、ベルクロテープでマイクスタンドやカメラグリップなどに取り付け可能。IK Multimediaのスマートフォン用スタンドiKlip Grip Proやスマートフォンやタブレットをマイクスタンドに設置可能なiKlipシリーズと合わせて使うことで、あらゆる場所で撮影、収録セットを設営することができる。

TASCAM、ハンディレコーダーとカメラでの音声録音にうれしいアクセサリーパッケージ「AK-DR11CMKII」他

2021/02/22 12:28
一方のスプリッターケーブルは、カメラへの音声出力と音声モニタリングを両立するもの。多くのハンディレコーダーでは、カメラに音声出力を行う場合にヘッドホン出力端子を使用するが、この場合、ヘッドホンによる音声確認ができなくなってしまう。しかし、スプリッターケーブルを使用することで出力端子を分岐することが可能になり、カメラへの音声入力とヘッドホンでのモニタリングが同時に行える。ケーブルの長さは150mmで、ハンディレコーダーのヘッドホン出力を2系統に分岐。3.5mmステレオミニプラグをハンディレコーダーへ、3.5mmステレオミニジャックをカメラとヘッドホンにそれぞれ接続して使用する。
■AK-DR11GMKIII

都立高の入試始まる 全ての会場にサーモカメラ 国内 2021年2月21日

2021/02/22 12:20
緊急事態宣言が続く中、21日、都立高校の入学試験が始まった。
2021年の都立高校の入試では、新型コロナウイルス感染対策として、すべての試験会場に、サーモカメラが設置されている。
東京・千代田区の日比谷高校でも、21日朝、受験生は、入り口で検温に臨んだあと、教室に向かった。
受験生は「コロナが不安で、なかなか受験がどうなるかわからなかったが、受験することには変わりないので勉強は続けて、不安をなるべく感じないように心がけた」、「自分の実力を、思い切って発揮できればいいかなと思う」などと話した。
2021年の都立高校の全日制の出願者数は、2020年より、およそ3,000人少ない3万9,807人で、合格発表は、3月2日にウェブサイト上で行われる予定。

リコーイメージング、CP 2021で「K-3 Mark III」の"バーチャルタッチ&トライ"を実施

2021/02/22 12:06
リコーイメージングは、CP 2021 ONLINE(2月25日〜2月28日)でAPS-Cセンサーを搭載する一眼レフカメラ「K-3 Mark III」のバーチャルタッチ&トライのほか、レンズ一体型カメラRICOH GRをテーマに写真家・森山大道さんと野口智弘氏(元リコー社員)の対談などを配信する。
PENTAXの最新モデルとなるK-3 Mark IIIについては、オンラインでのタッチ&トライのほか、写真家によるレポートや、写真家と同社社員による対談などを予定。写真家の赤城耕一さんと佐々木秀人氏(日本カメラ編集長)による対談「一眼レフカメラの未来はあるか?」といったプログラムも予定されている。
オンラインタッチ&トライはWeb会議ソフトのZoomを利用する。1枠につき上限5名で、体験時間は20分。内容は、同社スタッフがカメラの光学ファインダーや操作感を説明してくれるというもので、チャット形式で質問を送ることも可能。申し込み枠は25日が9枠、26日~28日はそれぞれ12枠が用意されている。なお、体験には事前の申し込みが必要。
写真家によるセミナーでは、K-3 Mark IIIのインプレッションを語る内容のほか、レンズ一体型カメラRICOH GRシリーズに関するプログラムも。このほか、PENTAXのLimitedレンズシリーズについて、現L……

M5Stack向けの魚眼レンズ搭載カメラユニット、実売2,600円

2021/02/22 12:05
 魚眼レンズを搭載したM5Stack向けのカメラユニット。販売元はスイッチサイエンスで、販売価格は税抜き2,370円(税込2,600円)。
 イメージセンサーに「OV3660」を搭載したモデルで、Arduino IDEを使ってプログラミングが可能。また、ESP32がベースになっており、Wi-Fiによるイメージ転送にも対応するほか、タイマー撮影機能も備えている。
 主な仕様は最大解像度が3Mピクセル、視野角が120度、本体サイズが48×24×22.6mm、正味重量が21g。LEGOアダプタと壁取り付けアタッチメントが付属している。
[取材協力:マルツ秋葉原本店]