手持ちで超望遠800mmが使えるオリンパスのマイクロフォーサーズ用超望遠ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL…

手持ちで超望遠800mmが使えるオリンパスのマイクロフォーサーズ用超望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL…

2021/02/23 20:18
■連載/ゴン川野の阿佐ヶ谷レンズ研究所
望遠に強いマイクロフォーサーズが本領発揮!マイブームはカワセミ撮影ということで、仕事カメラとしても使っているOLYMPUS用の超望遠ズームレンズの導入を決めた。気軽に決められるのは2020年9月に発売された新型の超望遠ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」がPROレンズでないため、かなりのハイコスパだったから。実勢価格約14万円なのだ。これで200ー800mm相当のズームが手に入る。しかも防塵・防滴仕様で、レンズの切れ味抜群との評判も上々だ。ケースは別売だが、三脚座とフードは付属している。最短撮影距離はズーム全域で1.3mとこれまた驚異的だ。重量は三脚座なしで1120gと超軽量である。
合わせて1.4倍のテレコン「MC-14」とドットサイト照準器「EEー1」も入手した。これでカワセミ対策は万全。早速、キキちゃんを撮りに千葉に向かう予定を組んだ。
三脚座なし、フード付きで「OM-D E-M1MKII」に取り付けたボディ+レンズの重量は1789gだった
レンズ鏡胴にはフォーカスリミッター、AF/MF切り替え、手ブレ補正のON/OFFとズームのロックがある
ポートレートで試した「MC-14」は解像度が高くAFも快速せっかくの超望遠レンズ、野鳥専用で……