安全運転に貢献! データシステムの 車種別サイドカメ…|部品表面の粗さをカメラと液晶で計測する技術がスゴイ|漫画家を目指す人にとって最高の教材? “カメラアング…|他

部品表面の粗さをカメラと液晶で計測する技術がスゴイ

2021/08/01 16:00
九州工業大学の岡部孝弘教授らは、カメラと液晶ディスプレーで部品の表面粗さを計測する技術を開発した。対象部品や光源を動かさず、面的な表面粗さ分布を求められる。精密部品などの計測対象を動かせない場面や、光源の駆動機構を持ち込めない装置内計測などに向く。平面部品の計測に成功したことから、曲面部品や立体部品への応用を目指す。
表面粗さを計測する際に対象部品の表面が鏡面ならば光は正反射し、荒れていれば光が散乱する。そこで光源を動かし、さまざまな角度から光を当てて散乱光を計測する。この光源を動かす仕組みを大型液晶ディスプレーで代替した。液晶ディスプレーを一様に光らせるのでなく、光源を動かすような画像を提示する。
この光源の位置を平均二乗誤差が小さくなるように動かしながら撮影を繰り返す。すりガラスを使った表面粗さの計測実験では8―10回の撮影と評価を繰り返すと計測誤差を最小化できた。
計測システムには撮影対象よりも大きな液晶ディスプレーを用意する必要があるが、機械的に動かす必要がないため素早く計測できる。駆動機構を持ち込めない装置内計測にも向く。
また、誤差を小さくするように光源の動き方を毎回変えられるため、計測対象と光源の位置を位置合わせしなくても済む。実験では平面部品の表面粗さ計測に成功。今後は曲面部品や立体形状の計測に展開していく。

漫画家を目指す人にとって最高の教材? “カメラアングル”を意識したプロの添削がスゴい(リアルサウンド)

2021/08/01 14:53
漫画家を目指す人にとって最高の教材? “カメラアングル”を意識したプロの添削がスゴい(リアルサウンド) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

フロントカメラは超鮮明 4K画質! 抜群に美しい映像を記録できる2カメラ型ドラレコ ユピテル Y-4K/ZR-4K …

2021/08/01 14:00
ユピテル Y-4K……オープン価格ユピテル ZR-4K…オープン価格 本体内蔵フロントカメラで車両前方を、別体のリアカメラで車両後方を撮影できる2カメラ型ドライブレコーダー。ユピテルの幅広いラインアップの中でも、いちばんの高画質となるモデルだ。
●フロントカメラ映像 フロントカメラに搭載されている820万画素センサーは4K画質(解像度3840×2160)での映像記録が可能。一般的なドライブレコーダーに使われている200万画素センサーのフルHD画質(解像度1920×1080)に比べて4倍もの高解像度で、周囲の車両のナンバープレートやボディの特徴などを鮮明に捉えられる。これほどの美しい映像であればビデオカメラ代わりに旅行先の風景を残すのにも活用できるだろう。
●リアカメラ映像 リアカメラは200万画素センサーを搭載し、フルHD画質での映像記録が行える。しかも超高感度を実現するSTARVIS技術によって、灯りの少ない夜道でも後方からの車両接近や通行人の存在を確認できる。もちろんプライバシーガラスやウインドーフィルムといった色付きガラスの影響も受けにくい。
 このほか明暗差を自動補正する「HDR」や定期フォーマット作業を減らせる「SDカードフォーマット回数低減」など、使い勝手のよい機能を数多く搭載。
 2.4インチ液晶モニターと5つの操作ボタンで……

ニコンの新型ミラーレス「Z fc」を写真で見る--往年の名機「FM2」ライクなデザイン

2021/08/01 12:30
 発表以来、予約が殺到しているニコンの新型APS-Cミラーレス「Z fc」。本体と「16-50 VR SLレンズキット」については7月23日により販売を開始したものの、想定以上の注文があったとし、予約ユーザーへの商品配送に遅れが生じる可能性があると告知。「Z fc 28mm f/2.8 Special Edition キット」にいたっては、予約多数に加え部品供給の遅延から発売時期を延期している。
 そんな人気急上昇中のZ fcだが、その理由はなんと言っても外観にあるだろう。フィルムカメラを想起させるようなクラシカルな外観は、同社が1982年に発売した「FM2」をモチーフにしている。本稿では、Z fc本体や各種レンズの外観を中心に、FM2/FE2との比較、「ニコン FTZ マウントアダプター」を介したオールドレンズを装着した様子を写真でお届けする。