単体で8K解像度の360度VR動画が撮影/…|パナソニック デジタル4Kビデオカメラ全6…|ソニー 2019 NAB Show に出…|他 (4/9 カメラニュース)

単体で8K解像度の360度VR動画が撮影/ステッチングできるモバイルカメラ

2019/04/09 17:47
 中国Pisofttechは、クラウドファンディングサイトIndiegogo上にて、8K(7,680×3,840ドット)解像度の360度VR動画が単体で撮影できるカメラ「Pilot Era」の製品情報ページを公開した。実際のファンディングの開始は5月頃を予定している。
 これまで8K解像度で360度動画が撮影できるプロレベルのカメラ(たとえばInsta360 PROなど)は、8K映像のステッチングは後処理となっており、処理にPCを使う必要があった。
 これに対しPilot EraはAndroidをベースとしたPilot OSや、800×480ドット表示対応の3.1型液晶を搭載し、24fpsながら操作によってカメラ本体のみでステッチング処理を完結できる。
 8K解像度では7fps、6K解像度(5,760×2,880ドット)では15fps、4K(3,480×1,920ドット)および2K解像度(1,920×960ドット)では30fpsのリアルタイムステッチングが可能。
 ビルトインのサーバー、およびIEEE 802.11ac無線LAN、4Gセルラーモデム、Gigabit Ethernetといった通信インターフェイスにより、RTMPプロトコルを利用したライブストリーミングも単体で行なえる。
 センサーはソニー製1,200……

パナソニック、デジタル4Kビデオカメラ全6機種を発表

2019/04/09 15:39
パナソニック株式会社は、デジタル4Kビデオカメラ全6機種を5月23日より発売。価格はオープン。市場想定価格は『HC-WX2M/HC-WZX2M』が107,000円前後、『HC-VX2M/HC-VZX2M』が92,000円前後、『HC-VX992M/HC-VZX992M』が79,000円前後。販売ルートが異なるため各モデルに品番が二つあるが、製品の仕様は同じ。
本製品は、高い光学性能や手ブレ補正などの撮影アシスト機能を搭載し手軽に4K高画質撮影が可能。ピクセルサイズの大きなセンサーの搭載により、室内などの暗い場所でも高精細で撮影ができ、更に、広角25 mmのライカディコマーレンズ採用により、室内などの限られたスペースでもより幅広い撮影ができる。
新機能「ハイライトシェア」は、撮影映像の特徴的なシーンを自動で判別し、ハイライト映像を作成、簡単にスマートフォンへ転送できるので、SNSなどに思い出映像を手軽にシェアすることもできる。また、同社ブルーレイ/DVDレコーダー ディーガとの操作性が向上し、大切な思い出の映像データをより簡単に取り込み、保存が可能になった。
<主な特長>
1. 明るい場所や暗い場所でも高精細4K撮影を楽しめる
・ライカディコマーレンズ採用で、広角25 mmや光学24倍ズームを実現
・「アダプティブO.I.S.」……

ソニー、「2019 NAB Show」に出展。マルチフォーマットポータブルカメラ『HDC-5500』などを展示

2019/04/09 12:09
 高付加価値映像制作を実現するシステムとワークフロー■XDCAMメモリーカムコーダー『PXW-FS7M2(FS7II)』『PXW-FS7』のショルダースタイル運用を実現する専用アタッチメントキット『CBK-FS7BK』およびマウントアダプター『LA-EB1』(新製品)
『CBK-FS7BK』は、『PXW-FS7M2(FS7 II)』および『PXW-FS7』専用のアタッチメントキット。ストリーミングやファイル伝送を実現するネットワーク機能やワイヤレスオーディオレシーバーのスロットイン機能を持つ拡張ユニット、堅牢性の高いビューファインダー、放送用B4レンズ装着時でも肩に担ぐ際の安定感を最適化するショルダーパットを含む。FS7シリーズを従来のショルダーカムコーダーと同様に運用することができ、大判センサーによるボケ味のある印象的な映像をニュースやドキュメンタリーなど幅広いコンテンツに取り入れることができる。さらに、マウントアダプター『LA-EB1』によって、FS7シリーズへの放送用B4レンズの装着が可能になり、収録時のレンズの選択肢が広がる。日本市場に向けては、2019年12月発売予定。
▲『CBK-FS7BK』および『LA-EB1』装着時
■映画制作用カメラCineAltaカメラ『VENICE』がハイフレームレート撮影に対応
■デジタルワイヤレ……

Galaxy S10の超音波指紋認証、3Dプリンタの偽モデルで突破。印刷所要時間はわずか13分

2019/04/09 12:00
I attempted to fool the new Samsung Galaxy S10's ultrasonic fingerprint scanner by using 3d printing. I succeeded.
これまでの光学式指紋センサーは、指紋を2次元画像として読み取るもの。対して超音波式センサーは指紋の凹凸までも3Dで認識することから、よりセキュリティが高いとアピールされています。
しかし、画像共有サイトImgurに投稿したdarksharkというユーザーによれば、わずかな時間でセキュリティが突破されたとのこと。まずdarkshark氏はワイングラスに付いた自分の指紋を撮影し、その写真をPhotoshopで処理してから3ds Max(3DCG作成ソフト)で3Dモデルを作成。
そして尾根の高さを整えるために3Dプリンタで3回印刷し直した後、偽造した3D指紋プリントでGalaxy S10の認証に成功。このうち3Dプリントにかかった時間は、わずか13分だったとのことです。
つまり認証を突破できる3D指紋モデルを偽造するのに必要なものは、指紋の写真と市販ソフトウェア、それに3Dプリンターの3つのみだったわけです。
"このプロセス全体は、リモートで3Dプリントを開始するとして、完成までに3分以内で実行できる。ほとんどの……