世界で活躍するフォトグラファー RK が出身地の茨城…|RODE 長さ8cmの小型カメラオンショットガンマイ…|ニコン Zマウントカメラ対応のリモートグリップ MC…|他

世界で活躍するフォトグラファー「RK」が出身地の茨城県古河市“The Camp”FREAK'S STOREで個展を開催

2022/12/02 16:14
株式会社デイトナ・インターナショナルは、創業の地である茨城県古河市の“The Camp”FREAK’S STOREの2階にコミュニティ型コワーキングスペース「&FREAK.(アンドフリーク)」を22年4月に開業しました。古河市と包括連携協定を結び、‟夢中になれる人生をシェアしよう”をコンセプトに地方創生を目的として運営しています。
そしてこの度、古河市出身の世界で活躍するフォトグラファー「RK」が、&FREAK.のエキシビションスペースで2022年12月17日(土)~2023年1月29日(日)の期間、個展を開催します。
日本を代表する現代美術家の村上隆やグラフィック・デザイナーのKAWS、プロサッカークラブのパリ・サンジェルマンFCの代表作品をはじめ、地元古河市の景観や市出身の女優、染野有来(そめのゆら)のポートレート作品など今回のために撮り下ろした作品も展示いたします。開催を記念してSAINT MICHAEL(セント マイケル)が制作する別注Tシャツを数量限定で販売。幻想的な色彩で切り撮るRKの熱を感じる作品と建物が一体となったインスタレーションをお楽しみください。
RK
小菅亮輔 Ryosuke Kosuge
1982年、茨城県古河市生まれ。
グラフィックデザイナーやDJとして活躍しながら、本格的にフォトグラファーの道へ……

RODE、長さ8cmの小型カメラオンショットガンマイク。13,750円

2022/12/02 15:30
ビデオマイクロIIのために、ロードが独自に設計したHELIXアイソレーションマントを採用。薄く軽量でありながらもボディを安定させ、カメラから伝わる衝撃、振動やハンドリングノイズを効果的に軽減する。
風によるノイズを防ぐウインドシールドは、フォームタイプとより強い風によるノイズを軽減できるファータイプの2種類が付属。
ケーブルも接続する機器に合わせて選べる3.5mmTRS to 3.5mmTRRSケーブルと3.5mmTRS to 3.5mmTRSケーブルの2種類が付属し、さまざまな撮影環境に柔軟に対応する。
形式はコンデンサーで、ポーラパターンはスーパーカーディオイド。周波数特性は20Hz~20kHz。ダイナミックレンジは95dB。最大入力音圧は110dB SPL。感度は-30dBV(31.62mV@94dB SPL)±1dB@1kHz。S/N比は79dB。出力インピーダンスは2.6kΩ以下。
本体の外形寸法は2.2×8cm(直径×高さ)。マウント装着時の重量は39g。

ニコン、Zマウントカメラ対応のリモートグリップ「MC-N10」を12/2発売

2022/12/02 15:03
ニコンは、「ニコン Z マウント」を採用したミラーレスカメラ対応のリモートグリップ「MC-N10」を12月2日に発売した。
「Z シリーズ」のミラーレスカメラと有線接続することで、カメラをリモート操作できるアクセサリー。ARRI規格準拠のロゼットにアダプターを装着することで、三脚のパン棒やショルダーリグのハンドルなどに取り付けて、カメラのさまざまな機能を操作、制御できる。また、静止画撮影にも対応する。
このほか、対応カメラ(2022年11月2日時点)は「Z 9」「Z 7II」「Z 6II」。使用電池は1.2Vニッケル水素単3形充電池×2本、もしくは1.5Vアルカリ単3形電池×2本。連続使用時間は12時間。
本体サイズは約65.5(幅)×115.5(高さ)×73.5(奥行)mm(突起部を除く)、重量は約205g(電池を除く)。
価格は69,630円。
■関連リンク
ニコン、Zマウントカメラ対応のリモートグリップ「MC-N10」を開発発表
ニコン
ニコン(Nikon)のその他カメラ関連製品 ニュース

5万円前後という価格にも注目、大型センサーカメラ搭載「AQUOS sense7」SIMフリー版

2022/12/02 13:14
毎週末、「価格.com新製品ニュース」でアクセス数の多かったニュース記事をランキング形式でお届け(11月25日〜12月1日)。
今週注目したい新製品は、2位にランクインした、5Gスマートフォン「AQUOS sense7」(シャープ製)。SIMフリー版「AQUOS sense7 SH-M24」が11月25日から発売されるニュース記事に高い関心が寄せられた。
同モデルは、5万円前後という価格帯(2022年12月2日13時時点)ながらも、背面カメラに大型の1/1.55型イメージセンサーを装備したのがポイントだ。従来モデル「AQUOS sense6」と比較して、イメージセンサーが約66%大型化しており、集光量が大幅に向上。さらに、新画質エンジン「ProPix4」の採用によって、暗いシーンでもノイズを抑え、繊細な質感やディテールまで表現できるという。
このほか表示部は、6.1型フルHD (2432×1080ドット)解像度で、10億色の鮮やかな色表現と1300ニトのピーク輝度を実現した、独自の有機ELディスプレイ「IGZO OLED」を搭載。仕様面でも、スタンダードモデルとして十分な性能を備えており、プロセッサーが「Snapdragon 695 5G」、メモリーが6GB、内蔵ストレージが128GBとなっている。また、セキュリティ機能は、指紋認証、顔認証をサ……

電車カメラで障害物検知 JR東、検知システム公開

2022/12/02 12:14
JR東日本は2日、電車の運転席に取り付けたカメラで線路上の障害物を自動的に検知するシステムの試験を、埼玉県川口市の車両基地で報道陣に公開した。自動運転の実用化に向けた取り組みの一環。
試験では、線路上のマネキンに電車がゆっくりと接近していくと、車内のモニターの表示が「障害物あり」から「注意」に変わる様子などが実演された。
JR東によると、運転席の左右にそれぞれカメラを設置し、二つの映像を解析して障害物までの距離を推定、乗務員にアラームなどで通知する。こうした技術は自動車で実用化済みだが、ブレーキから停止まで数百メートルの距離が必要な場合もある鉄道向けに、遠くの障害物を正確に検知する性能を備えている。