[NAB2019:朋栄]B4マウントの高倍…|[NAB2019:RED Digital …|[NAB2019:Panasonic]8K…|他 (4/12 カメラニュース)

[NAB2019:朋栄]B4マウントの高倍率ズームレンズが使用可能なフル4K高速度カメラ「FT-ONE-SS4K」を展示

2019/04/11 23:24
Insta360 ONE Xで撮影した360°全天球動画です。視点変更機能を利用するにはPC版Google ChromeブラウザおよびiOS/Android版YouTubeアプリが必要です。(アプリ起動はこちら)-->ブースレポート朋栄は今年も「FOR-A World of Possibilities(無限の可能性に向けて)」をテーマに、フル4K高速度カメラやIPや12G-SDIといった伝送系に対応したコンバーターやスイッチャーのほか、HDR対応のシグナルプロセッサーなどの各種製品やソリューションを出展。
新製品として出展したフル4K高速度カメラFT-ONE-SS4Kは、B4マウントを採用しており、キヤノンやフジノンなどから発売されている高倍率ズームレンズのほか、ENG用のショートズームなど放送局で定番の各種レンズが装着可能で、特にスローモーションシーンが必要とされるスポーツ中継などで使われる高倍率ズームレンズが今までのカメラと異なりアダプターなしでダイレクトに装着可能となっている。
4Kで1000コマ/秒までの高速度撮影が可能で、EVS製ビデオサーバーを使用することで4Kで3倍速またはHDで6倍速の長時間収録に対応可能。ベースステーションはコンパクトな2Uサイズで、 本体とカメラヘッド分離型を採用しており、2kmまでの光伝送による機動的な運用が可能……

[NAB2019:RED Digital Cinema]レンタル限定シネマカメラ「RANGER」やNVIDIAのGP…

2019/04/11 22:48
話題のレンタル限定シネマカメラ「RANGER」を展示RED Digital Cinemaは昨年同様、展示会場にブース出展をしていない。コンベンションセンターの一部でデモルームという形でカメラを出展していた。まずはカメラを紹介しよう。
カメラの中でも一番の注目はRANGERだ。RANGERは、レンタルハウス限定で販売中のをモデルで、国内ではなかなか見られないカメラだ。センサーは、MONSTROを使用。REDのDSMC2は、ボディに機能を足していくモジュール式を特徴としているが、RANGERは一体型を採用。
背面の音声モジュールやバッテリーをつけるモジュールが一体型で、それによって軽量化や大型のファンの採用を実現し、とても安定性が保たれているカメラとなっている。
MONSTROは、発売してからしばらく経っている最上位モデルのカメラだ。8K対応のカメラで、ビスタビジョンサイズのラージサイズセンサーを採用している。1ピクセルあたりのセンサーのセルが大きいために、暗部に強くてノイズ感を抑えた画を撮ることができる。
GEMINIは最近、日本でも人気がでているカメラだ。ダブルISOというというスタンダードとモーライトモードの2つの感度を特徴としている。ローライトモードを選択すると、かなり高感度のいい、ノイズ感を抑えた画を撮ることができる。
HEL……

[NAB2019:Panasonic]8K映像から最大4枠のHD映像を切り出す8K ROIカメラシステムや、4K/I…

2019/04/11 19:17
Insta360 ONE Xで撮影した360°全天球動画です。視点変更機能を利用するにはPC版Google ChromeブラウザおよびiOS/Android版YouTubeアプリが必要です。(アプリ起動はこちら)Panasonicブースレポートパナソニックは昨年に引き続き、映画製作やテレビスタジオ向け、イベントなどのライブ収録などのソリューションに合わせ7つのコーナーで新製品を中心とした出展を行った。リモートカメラシステムが今年で10周年を迎えることからこれまでの歩みも紹介する展示も行われた。
新製品としては8KマルチパーパスカメラAK-SHB800GJがあり、このカメラを利用して8K画像からHD映像を切り出し、それぞれにフレーミング操作できることにより、1台のカメラで4台のHDカメラとして運用可能なシステムを提案した。その他にも、Tecnopoint社の電動ドリーやBrainstorm社によるバーチャルスタジオシステムなどを出展。
また、P2シリーズにおける新ワークフローソリューションP2 Cast on AWSにより編集から配信までをクラウド上で一括して行なえるシステムや4K映像とIP 伝送(ST2110準拠)に対応し、ユーザーニーズに応じたシステム構築の柔軟性や拡張性を備えた、新発想の放送用スイッチャーシステムシリーズLPS(Live Prod……

【2019保存版】イベント撮影向きカメラはどれ? 最新ミラーレスカメラ8機種比較

2019/04/11 18:12
 
動きモノはセンサーよりもAF性能や連写性能が重要フルサイズミラーレスカメラが注目を集めていますが、イベント撮影では必ずしもフルサイズが有利とは言えません。その理由をカメラマンの河野さんは次のように語ります。
 
「運動会など、望遠撮影が多いシーンは、センサーサイズが小さく、望遠効果を得やすいAPS-Cサイズなどが使いやすいんです。逆に、暗めの屋内で行われるイベントなどは、高感度でもノイズが出にくいフルサイズがやや有利。
とはいえ、最新機種はノイズ処理技術が向上しており、実用上はセンサーサイズにこだわりすぎる必要はありません。むしろ、子どもなど動く被写体を撮ることが多いなら、AFや連写性能が重要。追尾AFや顔認識など、被写体を追ってくれる機能があると安心ですね」(河野さん)
 
【テストではココをチェック!】AF・連写性能
コンティニュアスAFと高速連写で鉄道を撮影。連写中もピントが合っているか、最適な位置で撮れたかをチェック。
高感度画質
ISO25600で撮影した夜景の一部を拡大して確認。目障りなノイズの有無や、質感描写が崩れていないかを見ました。
手ブレ補正
300mm相当前後の望遠レンズを使って、手ブレ補正機能をオンにして撮影。1/15秒で撮って成功率を検証しました。
軽さ
……

金沢でカメラ持参のまちあるきツアー 普段見る景色を参加者同士で共有

2019/04/11 18:06
 今回の企画について同団体スタッフの奥祐司さんは「ツアーの最中に参加者の皆さんがデジタルカメラやスマホで熱心に写真を撮っている姿を見て、撮影するポイントや何に興味があって撮影するのかが気になった」ときっかけを話す。当日は尾張町、主計町、東山などのなじみの街を巡り、持参したデジタルカメラやスマホで気になったスポットを撮影し、最後に参加者同士で写真を見ながら振り返る。
 奥さんは「参加者の興味を可視化する初の試み。皆さんが『何に興味を持ったのか』という着眼点を大事にするため、カメラ初心者の参加も歓迎」と話す。「自身にとっては見慣れた風景も、別の誰かにとっては新鮮に見えることを共有できる、ワークショップ形式のツアーになりそう」とも。
 開催時間は13時~16時。参加費は2,000円(お茶、お菓子代込み)。定員は10人。集合場所はHATCHi金沢(金沢市橋場町)前。デジタルカメラもしくはカメラ付き携帯電話の持参が必要。参加はホームページから受け付ける。