ぎゅぎゅっと凝縮された タイムラプス動画 で夏雲の変…|そのダイヴァーは海の生物を 愛ある眼差し で見つめ …|DJIのアクションカメラ Osmo Action は…

ぎゅぎゅっと凝縮された「タイムラプス動画」で夏雲の変化を観察!

2019/08/11 17:15
CAPA CAMERA WEBではカメラを使った夏休み向け企画として、新型チェキの使い方アイデア集、防水カメラで磯遊び、マクロ撮影機能を使った日常のモノ観察、一眼カメラで星撮影などを紹介してきたが、今回は“夏雲の変化”を動画によって観察してみたい。
「タイムラプス動画」で夏雲を観察動画の観察、といっても通常の動画撮影ではない。今回活用したのは、一定間隔で静止画を撮影するインターバル機能を利用した「タイムラプス動画」である。タイムラプス動画とは、簡単にいえば静止画をつなぎあわせたコマ送り動画のこと。これによって、長時間に渡る被写体や風景の変化を、スピーディーかつドラマチックに見せることができるのだ。
以下の動画が、実際に撮影したタイムラプス動画だ。
こうやって雲の動きを観察すると、単に動いているのではなく“形を変えながら動いている”のがよくわかる。日常目にしている“何気ない自然風景”の変化を、凝縮された映像のなかで、じっくりと確認することができた。入道雲のようなボリュームのある雲ができる過程や移動する様子などを撮影できれば、さらに見応えのあるものになるだろう。
このように、タイムラプス動画を使えば長い時間をかけた変化をダイジェストでわかりやすく表現できる。例えば、昆虫の脱皮や街の様子の変化などを撮影しても面白い。あるいは、夏休みの自由研究で……

そのダイヴァーは海の生物を「愛ある眼差し」で見つめ、命の躍動感に溢れる水中写真を生み出した(WIRED.jp)

2019/08/11 15:11
こうした愛情は、子どものころに住んでいたメキシコシティから南へ2~3時間のところにあるゲレーロ州の海で、家族とともに幾度となく休暇を過ごした経験から育まれたと、ヴィズルは考えている。
ヴィズルは22歳でダイヴィングを習った。1994年のことだ。いつでもダイヴィングできるようにしたいと思った彼はインストラクターになり、そのうちメキシコ湾やカリブ海、インド洋、南シナ海まで出かけていって潜るようになった。ただ海を愛するがゆえに、気の遠くなるような長い時間を海の中で過ごした経験が、いまとなっては写真家としての姿勢にも現れている。
「写真を撮るために潜るのではありません。こうした生き物たちの存在を楽しむことが目的なのです」
だからと言って、撮影の準備をおろそかにしているわけではない。ヴィズルは船で50マイル(約80km)沖合まで行ったあと、アクアティカのハウジングに入れたニコンのデジタル一眼レフカメラを持って海に入る。フラッシュをときどき2個付けることがあり、これを大きなメカニカルアームでカメラにとり付けると、まるでクモのようなロボットに見える。
1時間のダイヴィングで、最大1,000枚の写真を撮ることができるという。だが、海に入って最初のうちは、装備のことは考えないようにしている。生き物とつながりをもつためだ。あとずさりしたり呼吸が荒くなったりと……

DJIのアクションカメラ「Osmo Action」は、GoProの強力なライヴァルになる:製品レヴュー

2019/08/11 13:00
各種メニューを表示するには、バック画面をスワイプする。左からスワイプすると画像が表示され、上からスワイプするとメイン設定パネルが現れる。右からスワイプすると、露出設定、歪み補正、画像フォーマットの設定画面。下から上にスワイプすると、アスペクト比の選択画面(4:3または16:9)や、カウントダウンタイマーが表示される。
タッチメニューはスムーズに操作できたが、濡れた指では反応しにくいことがあった。だが素晴らしいことに、QSボタンのプログラム設定は簡単にカスタマイズでき、ボタン操作ですぐに設定を切り替えられる。初期状態では、QSボタンを押すと撮影モードのメニュー(動画、写真、HDR動画、タイムラプスなど)が表示されるが、この動作をカスタマイズできるのだ。
試しにQSボタンに、手ぶれ補正ありの4K動画撮影と、手ぶれ補正なしの4K動画撮影という2つのカスタム設定を追加してみた。そしてQSメニューにアクセスし、カスタム設定を除くすべての設定のチェックを外した。おかげでディスプレイを見ることなく手ぶれ補正のオンとオフを切り替えられるようになった。
メニューの説明で触れた歪み補正とは、レンズの魚眼効果を取り除いてくれる機能のことだ。映像の周囲が少し切り取られてしまうが、最終的な動画はDJIのドローンを使っている人にはおなじみの映像になる。
Osmo A……