出たぞ 1億画素! 超高画素なのにアクティブに撮れる…|沖国大ヘリ墜落15年 指針変わっても 米軍偉いまま|一工夫で趣味を副業にする! (1) カメラ好きなら…

出たぞ、1億画素! 超高画素なのにアクティブに撮れる中判ミラーレスカメラ「GFX100」実写レビュー

2019/08/12 17:15
1億画素の優れた画質を手持ちでアクティブに!ついに来た1億画素時代。ラージフォーマットミラーレスカメラ「GFX100」が登場した。海外メーカーの1億画素モデルは600万円以上の価格だったため、GFX100が実質初めてのコンシューマー機と言えるだろう。1億画素は撮影した画像を拡大すると、これまで経験したことのない解像力で、少し理解が追いつかないくらいによく写っている。解像力と階調性は間違いなく世界最高のものだ。
しかもただの超高画素ではなく、かなりアクティブに撮れるのがGFX100の魅力。1億と聞いて心配になるのはブレだと思うが、ボディ内手ブレ補正を搭載することでクリアしている。それも効果は5軸5.5段と、中判とは思えないほど強力。使用感としては日中であれば極端に絞り込んだ撮影でもない限り、手持ちで撮影できる感覚だ。高感度性能もかなり良いため室内などでも大いに手持ち撮影を楽しめる。
AFは高速な像面位相差AFが画面全域に配置され、きびきびとしたAF動作を実現。さらには連写も最大5コマ/秒とかなり高速で動体撮影にも使えてしまう。これらの処理を担うのがXプロセッサー4だが、1億画素でもカラークロームエフェクトが遅延なく使用できるのには感動した。かつてないほどの解像力を持ち、さまざまな現場で十分すぎるほど活躍できる鉄壁とも言える機能美。GFX100は富士フイ……

沖国大ヘリ墜落15年、指針変わっても「米軍偉いまま」

2019/08/12 17:00
 保育園長で当時、自民系会派の同市議だった新垣善正さん(66)は、園の職員から「ヘリが墜落したらしい」との連絡を受け、黒煙の方向に車を走らせた。2004年8月13日の午後。「いつか落ちるのでは、とは思っていたが……」。住宅街の抜け道を通り、沖縄国際大に入ると、目の前にバラバラに焼け焦げた米軍ヘリが横たわっていた。
 事故が起きた場合に備え手元に置いている一眼レフカメラで写真を撮り始めると、米兵が飛んできた。「カメラをよこせ」。背後では米兵が規制線を張り始めていた。規制線の外に立っていた警察官に「議員には調査権がある」と訴えたが、「我々も近づけないんです。出てください」と首を振るばかり。規制線の外に出された。
 発生から1時間余りで、米軍は現場一帯を封鎖した。市消防本部予防係長として、校舎屋上から機体を撮っていた浜川秀雄さん(56)=現・消防長=も、米兵に「建物が倒壊する危険性がある」と言われ構内から追い出された。その後、米軍は日本側の立ち入りを許さなかった。
 立ちはだかったのは日米地位協…

一工夫で趣味を副業にする! (1) 「カメラ好きならストックフォトサービス」

2019/08/12 16:33
実家暮らしの恋人をどう思う? 6割が「気にしない」と回答も 実家暮らしは、家に生活費を入れても、一人暮らしにかかる家賃や光熱水費に比べれば安くつくためお金が溜まりやすいメリットもある。