撮影を楽にするカメラキット! ドリー撮影からGoPr…|これだけは覚えておきたい! 写真撮影の基本 旅先カメ…|ダブルスライドやパンチホール式も!! 驚きのZenF…

撮影を楽にするカメラキット! ドリー撮影からGoProのマウントまで変幻自在の「PhORM」

2019/08/22 20:30
イギリスの企業が開発した「PhORM」は、撮影でカメラを操作しやすくなるキット。
部品を組み立てれば、幅広い撮影シーンに対応できる優れものだ。
現在Kickstarterでクラウドファウンディング中、最も安価で買いやすいコースは25ポンド(約3,190円)で手に入る。
部品は組み合わせ次第「PhORM」は、どんな撮影シーンにも柔軟に対応する。全10種類のパーツを組み合わせることで多様な撮影キットに変身するのだ。
動画撮影の手持ちに最適な「Scorpion Cage」モード。
車輪でドリー撮影ができる「Wheeled Tri-Dolly」モード。
カメラを中央に据えて安定して持てる「Large Camera Frame」モード。
スマホのスタビライザーの土台になる「Magbar Small」モード。
GoProを磁力でバイクなどにくっつけられる「Single Mag Foot」モード。
パーツを収納ケースにコンパクトにまとめられ、持ち運びも楽々。
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撮影現場に持っていけば、頼れる味方になってくれるかも?

これだけは覚えておきたい! 写真撮影の基本【旅先カメラ術2】

2019/08/22 18:15
前回は旅先に持っていくのにぴったりなカメラの選び方を教えてくれた写真家のこばやしかをるさん。今回は、スマホ、コンデジ、一眼レフカメラ、すべてに共通する基本中のキホン、でもついつい忘れがちな撮影ポイント「手ぶれ」「ピント」「アングル」について教えてもらいました。これを身につければ格段に写真が変化! どんなシーンや被写体にも応用が効くので、覚えておけばいざというシャッターチャンスに焦らず撮影できますよ。
Text&Photo:こばやしかをる(写真家)


スマホじゃだめ!? 旅に最適なカメラ【旅先カメラ術 1】

手ぶれしないようにカメラを構えるには?

スマホカメラの場合:タテに撮影する場合はスマホを握るように持ちます。ヨコの場合はスマホ側面にある音量(ボリューム)調整ボタンを触るように両手でしっかり握ります。

「持つ」よりも「握る」のがポイント。こうすることで脇がしまり、しっかり固定して撮影ができます。スマホの手帳タイプのカバーは手ぶれの原因……

ダブルスライドやパンチホール式も!! 驚きのZenFone 6デザイン検討モックを見た(山根康宏)

2019/08/22 18:10
モックアップはいきなり作られるのではありません。まずはアイディアを出し合い、それがスケッチに起こされます。この段階でも「やっぱりだめかな」と却下されたデザインもあったことでしょう。そして行けそうだと判断されたスケッチが実際にモックアップにされ、さらに製品化を検討していくわけです。
展示されていたモックアップは、すべてが回転式カメラを採用しているわけではありません。ディスプレイのフロント面全体を有効利用するアイディアのために作られたモックアップもあるようです。たとえば、こちらのモックアップは本体の上下が丸くなっています。
フロント側を見ると、カメラは上部中央にパンチホールで配置されています。このディスプレイ形状ならば、画面を長方形の最大サイズにすればフロントカメラ部分が外にはみ出るために、ディススプレイの全画面化が可能になりますね。しかしフロントカメラを廃止するデザインにはなりません。
こちらはディスプレイのベゼルを最小限にしつつ、フロントカメラを右に寄せたデザイン。やはりフロントカメラがディスプレイ表示の妨げにならないようにと考えたのでしょう。バッテリー表示とアンテナマークもこのカメラを避けるようにきちんと表示されています。なおこのモックの裏面側は冒頭の写真のものになります。
ZenFone 6の売りの1つは「ディスプレイの没入感」であり……