インスタ映え にアサヒカメラが怒りの一撃!ギラギラ…|待望のフルサイズミラーレスも展示! 最新レンズで自由…|写真も動画も撮れるチーズ型のトイカメラが999円!|他

「インスタ映え」にアサヒカメラが怒りの一撃!ギラギラした風景写真はもう要らない。

2019/08/23 11:48
「ありえないでしょう、こんな風景写真は!」
人気の風景写真家・米美知子さんは、過度なレタッチを施した写真がSNSや雑誌に跋扈する現状にたいへんお怒りです。イメージ写真やコマーシャルフォトならいざ知らず、「自然風景を撮るのであれば、自然を自然に表現してほしい」と。米さんによれば、「その色は自然界にはない色だよ」と言っても、劇的な色や光を求めてレタッチに時間をかけるあまりに、オリジナルの色がわからなくなる。「記憶色」を頼りにレタッチを始めていたはずが、いつの間にか「希望色」になっていく。彩度が高くて、ぱっと見きれいな「スマホがつくる色」がいいと思う人が多くなってしまった。そして、写真コンテストなどでは、自然風景を知らない写真家や主催者が審査員を務め、レタッチまみれの「ギラギラ系」風景写真を入選させてしまう――というわけです。
彩度の高い、インスタ映えするような風景写真がもてはやされるのでは、写真の記録性からいっても論外です。では、どうしたらいいのか?
アサヒカメラ9月号では<風景写真があぶない! 「レタッチしすぎ」の罠>と題した特集を組みました。前出の米美知子さんのインタビューに加え、写真家の山口高志さんが「適正なレタッチとは何か」をテーマに、実践的なアドバイスを行っています。さらにプロ写真家の撮影後の作業フローに密着。撮った後の写真のセレクト、現……

待望のフルサイズミラーレスも展示! 最新レンズで自由に撮影できるシグマの体験会

2019/08/23 10:15
シグマは、2019年8月24日(土)に東京、2019年9月7日(土)に大阪で「新製品貸出し体験会2019 Summer」を開催する。
7月にシグマ本社で開催された「新製品貸出し体験会」の追加開催が決定した。8月23日発売の「14-24mm F2.8 DG DN | Art」をはじめ、「35mm F1.2 DG DN | Art」「45mm F2.8 DG DN | Contemporary」といった最新のフルサイズミラーレス対応レンズや、マウントが充実した人気レンズなどを使って、会場近辺で自由に撮影を楽しむことができる。
貸し出しは、1人1回につき1機種60分間。開催時間内であれば何度でも利用できる。当日の受付順で貸し出すため、事前予約はできない。。記録メディアや三脚などの撮影用品は参加者が持参。貸し出しの際には、顔写真付き身分証明書の提示が必要になる。
■SIGMA fp 試作機も展示フルサイズミラーレスカメラ「SIGMA fp」の試作機も展示される。貸し出しやタッチ&トライは行わず、ショーケース内での展示となるが、イベントでの公開は今回が初。“ポケッタブル・フルフレーム”のコンパクトさは一見の価値ありだ。
■撮影セミナーも開催(大阪会場)大阪会場では、イルコ・アレクサンダロフさんによる撮影セミナー「光の魔術師 イルコ直伝!ポートレート……

写真も動画も撮れるチーズ型のトイカメラが999円!

2019/08/23 10:00
研究所設立メンバーの鷲北氏、大久保氏に聞く「誕生のきっかけ」「成果」そして「転機」【前編】
設立10周年、さくらインターネット研究所の「これまで」の歩み
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来月、Appleはカメラ3台のiPhone Proを投入、16インチMacBook Pro、新AirPodsなども

2019/08/23 09:30
Apple(アップル)は恒例の秋の新モデル発表イベントに向けて準備を進めている。われわれにつかんだ情報では9月10日だということだが、まだ正式な発表はない。Bloomberg(ブルームバーグ)は今年のイベントでAppleがお披露目するハードウェアのプレビュー記事を掲載した。
既存のiPhoneに新モデルが登場するのは当然だが、XSの後継機種はiPhone Proとなる。このモデルではメインカメラが3台となり、広角レンズが追加される。スタンダーモデルではiPhone XRがリニューアルされ、2台目の光学ズーム機能つきカメラが追加される。内容はTechCrunch記事に準じており、我々の推測が裏付けられたかっこうだ。
iPhone Proにはカメラ以外にも多数のアップデートが投入されるが、外観はメインカメラ部分を除けば現行XSとほとんど変わりない。Qi規格ワイヤレス充電がサポートされるため、その規格のケースに入っていればAirPodsのワイヤレス充電も可能になる。出先で長時間AirPodsを利用する場合たいへん便利だ。
iPhoneといえばゴージャスな光沢感が特徴だが、新しくマットフィニッシュのモデルも出るようだ。Face IDは認識される角度が広がる。また防水性能も「飛躍的にアップ」するということだ。またガラスの傷耐性も改善される。
来月の……

デジタルカメラの脆弱性から「IoTデバイスの守り方」を考える

2019/08/23 09:00
 先日、興味深い報がありました。IoT時代のいまは脆弱性の報道はあまたありますが、今回発表となったのは「デジタルカメラ」の脆弱性。この脆弱性を利用すると、デジタルカメラ単体で“ランサムウェア”を実行させ、撮影した写真が全て暗号化されてしまうというのだから驚きです。
 百聞は一見に如かず。この脆弱性を発見したセキュリティベンダーのチェックポイントが公開している動画をご覧ください。確かに、あっという間に攻撃が成立し、PCでは見慣れた「ファイルは預かった、身代金を払え」的な画面を表示することすら成功しています。
 IoT機器の製造に携わる私たちは、ここからなにを学ぶべきでしょうか。
まずは事象のおさらい

目指すは「カメラ版のウーバー」 カメラブが提案する、フォトグラファーの新たなエコシステム

2019/08/23 07:00
首から一眼レフカメラを下げたカメラ女子やカメラ男子という言葉が生まれるほど、カメラを趣味にする人たちがここ数年で増えた。インスタ映えなど、見せるSNSの隆盛が流行に拍車をかけたのだろう。しかし、一眼レフカメラはレンズも合わせるとエントリーモデルでも数万円は下らない。初期投資が高く、気軽に始められないのがネックだ。
そんな問題を解消しよう、とカメラのサブスクリプションサービス「GooPass」を手がけるのがカメラブだ。同社は8月20日、日本ベンチャーキャピタル、新生銀行、昭和リース、複数のエンジェル投資家から数億円規模の資金調達を実施したことを明かした。また、今回の資金調達が5月度に実施された昭和リースとの業務提携(事業マネジメント契約)による機材購入予算枠という形での調達も含まれている。
今後、同社は「GooPass」ユーザーの需要増加に対しレンタル器材の供給不足の解消やサービスサイトの改善、カスタマーサクセスの体制を強化したいという。
カメラをもっと手軽なものに
カメラブの創業は2017年4月。代表の高坂勲は12年間、IT企業の会社員として組織の立ち上げから携わり、営業を筆頭にさまざまな職種を経験してきた。その過程で趣味でもあるカメラを軸にビジネスを展開できないか、と考えていた。その結果、高坂はカメラを始める際のハードルの高さに気づく。……

高速に走る車を追い続ける“モータースポーツ認識AF”

2019/08/23 07:00
——すごいですよね。それではOM-D E-M1Xの登場と同時にバリバリとモータースポーツ認識AFを使われていたということですね。
いやいや、さすがにそうはいきません。と言うのは、モータースポーツの現場であるレースはそうしょっちゅう開催されているものでもありませんし、いざレースに臨むときはもう本番の撮影です。レース中はいろいろなドラマがありますけど、その瞬間を撮るチャンスは一度しかないわけです。そうなるとぶっつけ本番で新機能を使うわけにはいきませんよね?
——ではどのようにして使い始めたのですか?
250kmで動く身近な被写体で試し撮りをしました。具体的には羽田空港に行って飛行機を撮ったり、目的の速度を出している新幹線の撮影ポイントに行って機能を試したり。
——インテリジェント被写体認識AFの「モータースポーツ」のお話を聞きに来たら、「飛行機」や「鉄道」で試し撮りをされている。意外な真実を垣間見た思いです(笑)
「瞬間を撮るチャンスは一度しかない」ですからね。そうやって予行練習をして手応えを感じたからこそ、本番でも使っているのです。一度しかないチャンスを撮るという意味では、その瞬間にOM-D E-M1Xを使っているわけですから、僕にとってはこのカメラが信頼に足る相棒となっている証でもあります。 ……

世界初のLeicaクアッドカメラを搭載!ドコモがファーウェイ製の高機能スマホ「P30 Pro」を9月に発売

2019/08/23 06:43
NTTドコモは、事前予約受付を停止していた「ドコモ スマートフォン HUAWEI P30 Pro HW-02L」の事前予約受付を8月21日(水曜)午前10時から再開した。本商品の販売開始日は9月を予定しており、販売開始日は決まり次第、別途案内するという。
『HUAWEI P30 Pro』は、機能的にも優れたデザインを好み、趣味や嗜好にこだわりを持つ人はもちろん、カメラが趣味で外出時に常にカメラを持ち歩く人、また、ファッションや流行に敏感で、SNSを恒常的に利用している人にも、想像を超える写真撮影が楽しめる新時代のスマートフォン。
アウトカメラに搭載された世界初Leicaクアッドカメラは、約4000万画素の超高解像度 広角カメラ、約2000万画素の超広角カメラ、約800万画素の光学5倍ズーム望遠カメラ、ToFカメラの4つのカメラで構成され、シーンに応じてカメラを組み合わせ、目の前に広がる風景をより鮮やかに切り取ることができる。
メインカメラとなる超高解像度の広角カメラは、LeicaカメラとAIが一眼レフのような被写体が引き立つ美しいボケ感を創出し、スマートフォン撮影のクオリティを格段にアップ。また、ファーウェイ独自のAIを駆使した手振れ補正と、進化したISO感度409600のカメラセンサーが、夜景ポートレートや逆光下でも、明暗のある被写体をシャー……

スクエア写真が撮影できる レトロかわいいトイカメラ「Diana Mini Camera Picnic Edition」

2019/08/23 06:15
Lomography(ロモグラフィー)が、35mmフィルムカメラ「Diana Mini Camera Picnic Edition」を発売した。カメラ本体のほか、フラッシュ「Diana F Flash」も同梱。カラーフラッシュでの撮影もできる。ロモグラフィー公式オンラインショップ価格は11,800円(税込)。
「Diana Mini」シリーズは、広角24mmレンズを搭載した小さなボディの35mmフィルムトイカメラ。四隅が暗くなるビネット効果で、ドリーミーな写真を撮影できる。「Diana Mini Camera Picnic Edition」は、50年代のキャデラックのような夏らしいシーフォームグリーンの外装。その名のとおり、ピクニックや旅行のお供にピッタリの可愛らしいデザインだ。
ハーフフレームと真四角フレームの2種類から選択でき、ハーフフレームなら36枚撮りフィルム1本で約72ショット、スクエアフレームでは36ショット撮影可能。バルブモードでの長時間露光撮影で、夜景やライトペインティング撮影もできる。
多重露光も可能で、シャッター回数は無制限。ケーブルレリーズ穴や三脚穴も装備している。撮影モードは晴れ(F11)、くもり(F8)から選択する。
■Diana Mini Camera Picnic Edition 主な仕様カラー シーフォー……

一人称視点を撮影する4K広角ウェアラブルカメラ「ORDRO EP6」

2019/08/23 06:00
『人生のメモリー』=革新的ウェアラブルカメラ
人生で目にしてきたものはいつか脳から消えてしまいますが、撮影した写真や動画は一生消えません。
つまり、カメラは人生のメモリーと言っても過言ではありません。
時代が変わり、小さかった子供の頃の思い出を映像で見返した経験は誰にでもありますよね。
大切なお子様の運動会、楽しい家族旅行など、その映像はスマートフォンやハンディカメラで撮影する方がほとんどです。
しかし、「撮影以前の準備が面倒」、「持ち手が使えないので不自由」、「一人称視点ではなく臨場感を味わえない」といった声も多くあります。
革新的な「ORDRO EP6」で今までの問題をスパッと解決し、「記憶」にも「記録」にも残る思い出を、あなたの人生の1ページに追加しませんか?
ウェアラブルカメラ「ORDRO EP6」とは
ヘッドマウントタイプのストラップと一体化したアクティブカメラで、目線と同じ高さで人の視界にもっとも近い映像を撮影できるのが大きな特徴です。
高画質な4K録画、OV製CMOSセンサーを採用したカメラと、110度広角球面ガラスレンズも組み合わせて搭載しました。
「ORDRO EP6」は本格的な一人称視点を実現します。
撮影者と同じ"見たまんま"の視点で動画を撮影できるので、撮れた映像を観ている……

Waymoが自動運転データセットを無償公開、ラベリング済みでカメラとLiDARも連携

2019/08/23 06:00
 Waymo(ウェイモ)は2019年8月21日、同社の自動運転車が集めたデータセットを研究者向けコミュニティーで無償公開すると発表した(※)。
(※)関連リンク:Waymo Open Dataset
 提供するデータセットは、ウェイモの自動運転車に搭載された高解像度のセンサーの情報で構成されている。ウェイモの開発車両は25カ所の都市で1000万マイル以上を自律走行した実績があり、交通量の多い都市部から郊外まで、昼夜、晴天から雨天まで、さまざまな環境がカバーされている。
 ウェイモは「これまで研究用にリリースされた中で、最大で、最も豊富で多様な自動運転データセットの1つ」だとしている。データセットは今後も更新する予定で、コミュニティーからのフィードバックも受け付ける。
 リリースされたデータセットには、1000の運転セグメントからのデータが含まれる。各セグメントは20秒間の連続走行をキャプチャーしている。センサー1つ当たり、10Hzで20万フレームに相当する。この連続映像によって、研究者は道路利用者の行動追跡や予測に関するモデルを開発できるようになる。また、データセットがカバーするのは、米国アリゾナ州フェニックス、ワシントン州カークランド、カリフォルニア州マウンテンビュー、サンフランシスコの走行データだ。
 また、各セグメントは、ウェ……

『HUAWEI P30』と『HUAWEI P30 lite』を QTmobileとgoo Simsellerから順次…

2019/08/23 05:40
[華為技術日本株式会社] Leicaトリプルカメラとハイブリッド5倍ズーム、“写真の常識を変える”スマートフォン『HUAWEI P30』と高いコストパフォーマンスを誇る大人気 ...