中平卓馬の命日に再上映 カメラになった男—写真家 中…|3Dプリンターで一眼カメラのレンズ 自作できるだなん…|カメラに望遠レンズを付けたまま入る タップリ収納のシ…

中平卓馬の命日に再上映『カメラになった男—写真家 中平卓馬』

2019/08/23 20:49
中平卓馬の命日である 9月1日(日)に、アップリンク渋谷にて「カメラになった男—写真家 中平卓馬」が上映される。
『カメラになった男—写真家 中平卓馬』は1977年に急性アルコール中毒で昏倒し、記憶と言葉の大部分を失うこととなった写真家・ 中平卓馬に3年間密着して撮影されたドキュメンタリー映画。中平が横浜の自宅周辺で写真撮影をする姿や、沖縄を訪問する様子などを捉えており、劇中には森山大道、東松照明、港千尋、荒木経惟、高良勉らも登場する。
志賀理江子は今年3月に行われた『ヒューマン・スプリング』展の図録で小原監督と対談された際、この映画について「写された光線の中には、世界のすべてが有り、かつ、無いという次元が成立していて、それこそが写真のパラドックスなのだとすら感じました」と語っている。中平ファンはもちろん、まだその作品に触れたことのない人も、一見の価値のある作品となっている。
さらに上映後には監督の小原真史と社会学者の長谷正人を迎えたトークも開催予定。さらに9月26日(木)、9月28日(土)には京都・誠光社でも同作品が上映される。

3Dプリンターで一眼カメラのレンズ、自作できるだなんて...いい時代になったもんです!

2019/08/23 19:00
あくまでガワの部分だけとはいえ、ですよ。
日本中のモノづくりが好きな人々が集うMaker Faire Tokyo 2019。今回は8月3日、4日に東京ビッグサイトで開催されたのですが、そこで展示販売されていた1つのアイテムにハートが奪われまして。
これ。このレンズ。高田徹(@tettou771)さんが自作した「TETTOR 105mm F4」です。お値段、5,000円でした。絞り機構はないけど、105mmの焦点距離、F4の明るさの作りたてレンズとしたら安すぎ。そりゃ買っちゃいますがな。このときはまだEマウント機もってなかったけど、α7も中古で買っちゃいますがな。
Photo: 武者良太光学レンズはケンコーのACクローズアップレンズ No.5を2枚使っているみたい。1群2枚のレンズだから、2枚で4枚玉のテッサーか!
Photo: 武者良太フード、キャップ、鏡胴はすべて3Dプリンターで出力したもの。バリがあるのはご愛嬌。ちょっとガタガタいってる。マウントも樹脂だから、何度も使っていくうちに削れてセンサーに付着しそう。
でもすごくないですか? レンズって個人でも作れちゃうんだって、その事実が。上記のポイントもコストかければすぐにクリアできるわけですし。
オールドレンズの味わいも感じさせるTETTOR 105mm F4Photo: 武……

カメラに望遠レンズを付けたまま入る タップリ収納のショルダーバッグ

2019/08/23 18:15
ハクバ写真産業は、さまざまな長さのレンズに対応可能なカメラバッグ「プラスシェル リッジ03 ショルダーバッグ」を2019年8月8日に発売した。LとMの2サイズをラインナップする。希望小売価格は、Lが18,300円、Mが15,200円(いずれも税別)。
カメラ本体に望遠レンズを装着したままでも収納できるため、すばやくカメラを取り出し、そのまま撮影することが可能。フラップ状の中仕切りは面ファスナーで固定されているので、収納物に合わせて自由にレイアウト変更ができる。
▲Lサイズの収納例
フロントと両サイド、フラップ裏側には小物収納ポケットを装備。天面のベルトには、小型の三脚やウェアなどを固定できる。
底面は、地面に置いた時の汚れを軽減するフットスタンド付き。背面のキャリーバーホルダーで、キャリーバッグに固定可能。別売の「フォールディングリュックベルト」を装着し、リュックとして背負うこともできる。
▲別売の「フォールディングリュックベルト」装着イメージ
■ハクバ プラスシェル リッジ03 ショルダーバッグ L
フードを逆付けした70-200mm F2.8望遠レンズを装着したプロ用一眼レフカメラ、交換レンズ数本、ストロボ、タブレットなどを収納可能。中仕切りを動かせば、フードを順付けした70-200mm F2.8望遠レンズを装着した……