久間田琳加 振袖を初デザイン&プロデュース 自分らし…|田名網敬一は最初にアンディ・ウォーホルのなんたるかを…|ポルシェ初の電気自動車Taycanのインテリアは91…

久間田琳加、振袖を初デザイン&プロデュース「自分らしさ出た」

2019/08/24 17:52
 女性ファッション誌「Seventeen」専属モデルの久間田琳加(18)らが24日、都内で開催されたファッションイベント『LesPros Teens Festival ! 2019』(レプティーンフェス)に出演。自身がデザインした振袖姿でランウェイを歩いた。
 芸能事務所・レプロエンタテインメントに所属するティーンズモデルらが、「自分達で作る学園祭」をテーマにおこなうファッションイベント。3回目の開催を迎えた。
 この日は、久間田がデザインとプロデュースした振袖を、自身と大峰ユリホ、木下絵里香、アンジェリカが着てランウェイを歩いた。「(デザインを)一からやらせて頂きました。自分ではないモデルさんが着てくれて、自分が着るのとはまた違う見え方がして嬉しい」と喜んだ。
 イベント後に囲み取材に応じた。デザイン&プロデュースをおこなうのは自身初めて。「どういう過程でデザインするか分からない状態。でもスタッフさんの協力もあって自分のなかで自信作が出来ました」と胸をはった。
 半年以上かけて4種類2色ずつデザイン。打ち合わせの段階では「レトロや古典柄が好きだったけど、スタンダートのものも好きな方がいると思った」とスタンダードで、カラフルなポップ柄も入れ、「10代らしい色使いになったと思う」。
 京都着物店の人からは「こんな色使いは見たことがない……

田名網敬一は最初にアンディ・ウォーホルのなんたるかを理解した日本人アーティスト

2019/08/24 16:48
「NANZUKA」とは、田名網敬一をはじめ、空山基、山口はるみ、佐伯俊男、横山裕一といったアーティストと手を組み、海外のアートシーンにも積極的に進出する、いま世界が注目するギャラリーである。
──南塚さんは早稲田大学で美術史を学んだのち、クロスジャンルに活躍するアーティストの作品を発表するギャラリー「NANZUKA」をオープンされました。ところで、なぜ、ギャラリーだったんでしょうか?
南塚 まず美術史という学問自体が歴史学なので、現在生きているアーティストは研究の対象外になってしまうことが挙げられます。作家が亡くなって50年とか生誕100年といった区切りが、美術史学の基準になっており、では生きているアーティストは誰がサポートしているのか、と考えました。
いまでこそ日本でも現代美術の展覧会が珍しいものではなくなりましたが、僕が大学にいた1990年代後半から2000年代初頭は、公共の美術館が現役アーティストの企画展を開催することは、大きなチャレンジだったのです。なぜなら、美術館の学芸員は美術史を研究してきた人たちで構成されていますので、現役アーティストのことをあまり知りません。むしろ歴史学的な基準で捉えれば現代美術は芸術(ファインアート)とは呼ばない、と言っても過言ではありません。僕は単純に生きている作家と仕事がしたかったんです。
もうひとつ……

ポルシェ初の電気自動車Taycanのインテリアは911を彷彿させる

2019/08/24 12:15
Porsche(ポルシェ)が完全な電動自動車であるTaycan(タイカン)の9月4日デビューを前に、インテリアを公開した。ボタン類などごちゃつくものはすべてなくなっている。現代デジタル時代にふさわしい、こざっぱりとしたインテリアだ。
同社は8月22日、インテリアのいくつかの画像を公開した。今週初めに、TechCrunchは他の多くのメディアとともにインテリアを間近にし(まだ明らかにできないことも含め)、インフォテイメントシステムを触る機会を得た。
ポルシェはたくさんのスクリーンを搭載してそれで終わりとはしなかった。以下に詳細と、何が抜きん出ているかを挙げる。
911デザインを踏襲一見すると、ダッシュボードではデジャブ感があるかもしれない。それは間違っていない。
デザイナーは1963 Porsche 911にダッシュボードのインスピレーションを得ている。下の図を見れば、それは明らかだろう。
このインテリアにおける911のDNAは明白だ。しかし単にリバイバルさせただけではない。上部と下部のダッシュの間にあり、シート側に向かって伸びる水平なデジタルスクリーンを含む、独自のデザインストーリーを持った現代的な車両だ。
中央に位置するコンソールは水平方向に置かれた中央のスクリーンまで伸び、そこからさらに2つの送風口まで続く。メカニカル的に……