開発陣の意気込みが熱として伝わる ブリガンダイン ル…|2022年に発表予定のフェラーリ製SUV プロサング…|新サクラ大戦 天宮さくらの歌う 乙女なんですよ …|他

開発陣の意気込みが熱として伝わる『ブリガンダイン ルーナジア戦記』スペシャルステージレポ【TGS2019】

2019/09/16 11:56
TGS 2019
DetonatioN Gaming vs 父ノ背中による『レインボーシックス シージ』エキシビションマッチ!【TGS2019】 『CODE VEIN』ポッキリ心が折れるのに、つい再挑戦したくなる─バンナム初の「死にゲー」に挑んだ開発者の試行錯誤に迫る【TGS2019】 「発売まで、ぜひ皆さんにザワザワし続けてほしいですね!」『新サクラ大戦』開発者インタビュー【TGS2019】 編集部にメッセージを送る
「東京ゲームショウ2019」最終日となる9月15日、ハピネットブースにて行われた『ブリガンダイン ルーナジア戦記』スペシャルステージ。本記事では、そのステージの様子をレポートとしてお届けします。
本作は、『ブリガンダイン 幻想大陸戦記』から20年ぶりとなる新作。実力派スタッフ、豪華声優陣が結集して送られる「最高のファンタジーシミュレーション」となるとのこと。今回のステージは2部構成で、1部では開発スタッフによる本作への想いが語られ、2部では開発中の実機ゲームプレイが公開されました。
1部で登壇されたのは、プロデューサーの五十嵐一開氏、シナリオを務める寺田憲史氏、アート・キャラクターデザインを担当する風間雷太氏、音楽の佐藤天平氏、そしてディレクターの大和田智史氏の5名。語られるこだわりは熱を帯び……

2022年に発表予定のフェラーリ製SUV プロサングエ 技術主任へ聞く

2019/09/16 11:41
フェラーリが市場の期待に応えるべく、SUV開発に本腰を入れている。今までのフェラーリとは異なるインテリアデザインに広い車内を持ち、新しい次元での快適性やパワートレインの技術も取り入れることで、フェラーリ・ブランドを押し上げることは間違いなさそうだ。
2022年の発表を目指して開発中のコードネームは「プロサングエ」で、サラブレッドという意味を持つ。同じく開発中のアストン マーティンDBXのほか、ベントレー・ベンテイガやランボルギーニ・ウルス、ロールス・ロイス・カリナンといった、超が付くようなハイパフォーマンスやラグジュアリーSUVとは、異なるモデルになるとしている。
ロールス・ロイス・カリナン現在フェラーリは2種類のアーキテクチャの開発を進めており、2段階のモデルラインが用意されることになる。ひとつはミドシップのスーパーカー用で、もうひとつはフロント・ミドシップのグランドアラーモデル。今回のSUVも含まれており、今後の幅広いモデルレンジを支えるための、高い柔軟性を持たされている。
フェラーリの最高技術責任者を務める、ミヒャエル・レイターズは、AUTOCARの独自インタビューに答えてくれた。「この技術的なコンセプトと、具現化されるクルマには自信があります。本物のSUVであり、(フェラーリとして)お客様にも納得してもらえるコンセプトとパッケージングを……

『新サクラ大戦』、天宮さくらの歌う「乙女なんですよ」ミュージックビデオ公開 限定版同梱「歴代歌謡集」の曲目や「歴代美…

2019/09/16 10:40
[株式会社セガゲームス] 株式会社セガゲームスは、「東京ゲームショウ2019」セガゲームス/アトラスブースステージにおいて、PlayStation(R)4用ソフトウェア『新サクラ ...

- SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2019

2019/09/16 10:40
[一般財団法人 渋谷区観光協会] ~9/20(金)は「YamanoteYamanote」による popupアート展や「ADDress x SHARING NEIGHBORS」によるMeetupイベントも同時開催 ...

ALIENWARE、近未来的な「レジェンド」デザインを採用したゲーミングPC「NEW ALIENWARE Auror…

2019/09/16 10:27
デルは、幕張メッセで開催された日本最大のゲームイベント「東京ゲームショウ2019」で、9月12日にDELL グローバルエグゼクティブによるメディア向け発表会を実施。そこで、ゲーミングブランドALIENWAREとデルの新製品を発表した。
今回のイベントに登壇したデル テクノロジーズのレイ・ワー氏によると、2015年の予測されたゲーミングPCのマーケットは、2018年末まで300億ドルに達すると言われていた。現在はそれが360億ドルにまで拡大しているが、このペースで推移していくと2021年には、410億ドルにまで到達する。
一方、日本のゲーミングPCの売り上げ推移は2017年から2018年で12パーセント増加している。ALIENWAREとデルの出荷台数も、過去1年半で急速に成長。2018年から2019年上半期では50パーセント以上成長しており、2年連続で国内シェアNo.1を獲得している。
「レジェンド」デザインを採用のゲーミングデスクトップPC「NEW ALIENWARE Aurora」今回のイベントで最初に発表されたのが、「レジェンド」デザインを採用した、ゲーミングデスクトップPCの「NEW ALIENWARE Aurora」だ。デザインが新しくなり、システム内のエアフローが大幅に改善され、CPUの温度上昇を抑えて全体的なパフォーマンスも改善され……

「“モード”は高い位置にある神聖なもの」by久保光博「グレイト」オーナーバイヤー 連載「モードって何?」Vol.8

2019/09/16 09:00
WWD:“モード”とは何でしょうか?
久保光博「グレイト」オーナーバイヤー(以下、久保):僕は1975年生まれ。この業界に入るきっかけが、“モード”と言われるにふさわしい「マサキマツシマ(MASAKI MATSUSHIMA)」で、大好きだった。そこから入ったから“モードとは”の答えは明白で、キャットウオークで見せる、きちんとデザインされた服。アバンギャルドであることが大前提で“、どこに袖がついているの?”と思うジャケットや、極端に長いコートなんかをイメージする。古着のインスピレーションや要素があるものは僕にとってはモードにはなり得ない。
でも“モード”の捉え方は世代によって異なると思うし、今で言う“モード”は僕が言う“モード”とは様変わりしている。ショーで見せる服と実売は常に隣り合わせで、見せる服から着る服に変貌している。僕にとって“モード”は高い位置にある神聖なもの、という解釈なんです。今回質問に答えたいと思ったのは、改めて「グレイト」の品ぞろえを僕が言うところの“モード”にしたい、もっと強くしたいと思っているから。今の品ぞろえは、全然カジュアルです。もう少し艶感のあるモノに寄せたいし“、お前それ着てどこ行くの?”みたいな服を増やしたい。そこを掘っていくと、最近はロン……

小林幹也氏による山形緞通デザイナーライン最新作「TOCHI」「KOU」

2019/09/16 08:00
著名なデザイナーとのコラボレーションによるじゅうたんコレクション「山形緞通デザイナーライン」。最新作は小林幹也氏のデザイン.

廃材に命 夫婦で専門店 有田焼土台や博多曲物端材 福岡で生活彩る品販売

2019/09/16 06:00
 佐賀県の有田焼や伊万里焼、博多の工芸品で使われる作業道具、工場などで廃棄される木材をインテリア用品などとして販売する専門店が今秋、福岡市西区にオープンする。店を手掛けるのは、ともにデザイナーの久保哲也さん(39)と睦さん(39)夫妻。「廃材が伝統工芸や産地を知るツール(手だて)になる」。ものづくりの新たな楽しみ方を提案する。
 哲也さんは東京の建築装飾・家具メーカーで商品デザインや設計を担当し、中国・上海勤務後の35歳で退職。独立し、福岡市でデザイン事務所を立ち上げた。
 廃材活用はもともと、デザイナーだった睦さんの父親が福岡県大川市の家具メーカーなどと取り組んでいたことから関心はあった。ただ、加工して新商品を作るスタイルだったため、手間が掛かっていた。
 哲也さんは本業の傍ら、「廃材をそのままの形で生活の一部などに活用する」と自分流を確立。木材工場や家具、陶磁器メーカーを訪ね歩き、個性的な“素材”を集めている。業者側も廃棄物として捨てていた物を逆に買い取ってくれるという夫婦に賛同。宝物探しのように使われなくなった作業道具を吟味する2人のビジネスを支える。
 2年前からは、福岡市の商業施設「イムズ」の一角で廃材商品を販売。若い世代などが部屋のインテリアなどとして購入している。11月に移転オープンを目指す店の屋号は、「素材」を意味するマテ……