ロエベの新旗艦店 カサ ロエベ 東京 銀座並木通りに…|リーボック 2020年よりブランドロゴを ベクターロ…|インテリム・コンペティション2019 採択アイデア…|他

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ロエベの新旗艦店「カサ ロエベ 東京」銀座並木通りに誕生、新作バッグやウェアをアート展示と楽しむ

2019/11/07 17:40
ロエベ(LOEWE)の銀座並木通り店跡地に、クリエイティブ ディレクターのジョナサン・アンダーソン監修の新店舗「カサ ロエベ 東京(CASA LOEWE Tokyo)」が、2019年11月16日(土)にオープンする。
アートコレクターの“家(CASA)”のような空間「カサ ロエベ」は、ロエベの全ての店舗の基礎を成し、そのカルチャーを示すもので、日本では東京・表参道でのみ展開されてきた。他店舗とは異なり、店内には、ロエベのアートコレクションから選ばれた芸術作品、工芸品、およびデザインが、レディ・トゥ・ウェア、バッグ、レザーグッズなどと共にちりばめられる。
アットホームな雰囲気と相まったその空間は、まるでコレクターの“家(CASA)”にいるようだ。
ウェアやレザーアイテムとともに並ぶアートの数々2フロアで構成される「カサ ロエベ 東京」では、スペイン人アーティストのグロリア・ガルシア ロルカによるミューラルのインスタレーション2点を展示。また、各フロアには、ジョージ・ナカシマの《コノイド・クッション》チェア、ジム・パトリッジのベンチ、アクセルヴェルヴォールトの《フローティング・ストーン》コーヒーテーブルなど近代家具も置かれる。
ロエベ クラフト プライズの作品も展示シモーヌ・フェルパン(フランス)
『Croissance XL" (XL……

リーボック、2020年よりブランドロゴを「ベクターロゴ」に統合

2019/11/07 17:15
 グローバルフィットネスブランドのリーボックは、これまでロゴを使いわけていた、ファッションカテゴリーの「Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)」と、フィットネスカテゴリーの「Reebok(リーボック)」双方のブランドロゴを、1990年代より使用している「ベクターロゴ」と「Drop-R(ドロップアール)ワードマーク」に、2020年から統合することを発表する。
 今後は、ファッションカテゴリーとフィットネスカテゴリーともに、ロゴがひとつに統合され、また2019年11月からは「ベクターロゴ」をフィーチャーしたフィットネスアイテムも早期限定発売となる。
ブランドロゴ統合背景現代の消費者は、ジムでのワークアウト時と日常を細かく棲みわけしておらず、普段着とスポーツウェアの垣根はなくなりつつある。フィットネスとファッションの両方を包含したブランドであるリーボックは、そういった現代の消費者の新たなニーズやリアリティに応え、より力強いブランドプレゼンスを築くため、今回ファッションカテゴリーとフィットネスカテゴリーのロゴを統合する。今後は「ベクターロゴ」のもと、カテゴリーの境界を越え、ブランド全体で一貫性のあるプロダクトを展開していく。
また、2011年に初めて導入された「デルタロゴ」は、これまでリーボックのフィットネスラインで使用されてい……

『インテリム・コンペティション2019』採択アイデア決定

2019/11/07 17:05
『インテリム・コンペティション2019』採択アイデア決定|ファッションテックプロダクト、デジタルヘルスサービス等が支援対象に|デジタルハリウッド大学大学院[DHGS]  時事通信

日本フィスバ 「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」に出展

2019/11/07 16:59
クリスチャン・フィッシュバッハ
 日本フィスバ(株)は、「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」(会期:11月20日(水)〜22日(金)/東京ビッグサイト南ホール)に出展し、スイスの高級エディター「クリスチャン・フィッシュバッハ」の新作を提案する。
 ブースデザインは、インテリアコーディネーターの荒井詩万氏がプロデュースを手掛け、オランダのインテリアブランド「moooi」のインテリアと共に空間コーディネートを行う。
 また会場の様子をインスタグラムにハッシュタグ「#christianfischbacher」で投稿した一に抽選でクッションやバッグをプレゼントする企画も行う。
 ブースナンバーは1T-02。

映画「二ノ国」,BD・DVDプレミアム・エディションのアウターケースデザインが初公開

2019/11/07 16:22
本作は、現実世界<一ノ国>と並行する魔法世界<二ノ国>-二つの世界を舞台にオリジナルストーリーが展開する青春アドベンチャーです。製作総指揮/原案・脚本に「妖怪ウォッチ」シリーズや「レイトン」シリーズなど、数々の大ヒット作を世に送り続けるレベルファイブの日野晃博、監督は『おもひでぽろぽろ』原画や『もののけ姫』の CG 制作を担当した鬼才・百瀬義行、音楽はスタジオジブリほか様々な映画作品の音楽を手がけ、多くの名曲を生み出し続ける世界的なマエストロ・久石譲と、日本を代表するドリームメーカーが集結。声の出演には、数多くの映画・テレビドラマ等で活躍する人気実力派俳優、山﨑賢人と新田真剣佑が同じ高校に通う親友同士・ユウとハル、永野芽郁がハルの恋人コトナと、アーシャ姫の二役を声優初挑戦、さらに宮野真守、坂本真綾、梶裕貴、津田健次郎、山寺宏一ら、声優ドリームキャストが勢ぞろいしています。
特典満載のプレミアム・エディションには、百瀬義行監督による描き下ろしアートを使用した三方背アウターケース&デジパックをはじめ、完成台本(縮刷版)と特製ブックレットが封入、さらに豪華声優キャストによる撮りおろしプレミアム座談会、アフレコ&インタビュー映像、久石譲によるサントラメイキング映像、イベント映像集、主題歌 MV、公開記念特番など、130 分を超える超豪華映像特典も収録予定です。……

カーデザインの歴史に残る衝撃作品 3台 │ロンドンへ再び姿を現す

2019/11/07 16:08
コンセプトカーの目的とは、創造性と自動車におけるデザインの可能性を見せることである。その中でも、1950年代に登場したアルファロメオのB.A.T.シリーズは最もアイコニックなコンセプトカーだといえよう。
そのはじまりは、第二次世界大戦後のことであった。カーデザイン界に残る鬼才フランコ・スカリオーネが、未来的で航空機のような何かを創り出したいという野望と共にイタリアへ戻った。
ベルト―ネへその構想を持ち込み、1950年にこれまで見たことの無いような3台のコンセプトカーを製作するプロジェクトを開始した。"B.A.T."というのはコードネームである"Berlina Aerodinamica Tenica"の頭文字を取ったものだ。空力を最大限に活用し、その法則を伝統的なイタリアンデザインと融合して生み出された。
B.A.T.5,7,9が製作され、1953年のトリノ・モーターショーで発表。B.A.T.コンセプトは自動車デザインに大きな影響を与えただけでなく、ベルト―ネが世界トップのカロッツェリアであることも証明した。
1989年にはペブルビーチ・コンクールデレガンスで3台すべてが展示され、2005年にはレストアが施された。そして、衝撃作品とも言える3台が再びロンドンで開催されるフィリップスのオークション会場にて勢揃いするという。
オークション……

5年以上のブランクがあっても大丈夫…仕事を再開するのが容易な7つの職業

2019/11/07 15:30
子育てや家族の介護、学業に戻るなどの理由で、仕事から長い間離れることもある。長期間の休暇を取っても、再び労働力になれないというわけではない。5年以上仕事から離れていても比較的簡単に再就職できる仕事はある。仕事を休んでも再就職できないわけではない。5年以上のブランクがあっても再開するのが比較的容易な職業がいくつかある。
キャリアを中断するのは計画的なこともあれば、予期せず起こることもあるだろう。育児のために数年休むとか、家族の看病をしなければならなかったとか。あるいは、自分の能力開発のために休みを取ったり、学校に戻って教育を受けたりすることもあるだろう。
長い休みの後、職場に戻れたとしても、キャリアの先行きに不安を感じるかもしれない。仕事を辞めたときと同じ場所でキャリアを再開することはできないかもしれないが、再び仕事に就く方法はたくさんある。例えばギグ・エコノミーは、さまざまなフリーランスとしての仕事の機会を提供してくれる。その他のキャリアでは、再訓練や資格の更新が必要になるが、それも復職の選択肢としてはある。
多くの雇用主は、仕事を休むということに理解がある。仕事の休み中に得たスキルを強調することで、そのことをポジティブに変える方法を探そう。
ここでは5年以上の離職後に再開できるキャリアの選択肢を7つ紹介する。

ポロ ラルフ ローレンの“ポスターアート”ポンチョやレッド&グリーンのスエードブーツ

2019/11/07 15:05
ポロ ラルフ ローレン(Polo Ralph Lauren)より、ポロ スポーツ アウトドア(Polo Sport Outdoors)カプセルコレクションが登場。2019年11月15日(金)より、一部のポロ ラルフ ローレン フラッグシップストアおよび取扱店舗にて、数量限定で発売する。
「ポロ スポーツ アウトドア」は、無骨なマウンテンスポーツウェアを揃える「ポロ スポーツマン(Polo Sportsman)」1998年のアーカイヴをベースに、大胆なカラーリングやウエスタン流のアレンジを施したアイテム10種を展開。
セーターポンチョやアノラックには、温かみのあるカラーで再解釈したポスターアートを大胆にデザイン。さらに90年代を彷彿とさせる“Polo Sport Outdoors”グラフィックを施した。ヴィンテージ感あふれるグラフィックやロゴは、セーターやフットウェア、そしてアクセサリーにもあしらっている。
また、90年代に人気を博したポロ スポーツ ハイキングブーツは、ディープレッドやグリーンのスエード素材を採用し、無骨なデザインを大胆なカラーで仕上げた。
【詳細】
ポロ スポーツ アウトドア カプセルコレクション〈数量限定〉
発売日:2019年11月15日(金)
取扱店舗:一部のポロ ラルフ ローレン フラッグシップス……

co-lab 渋谷キャストにて、「もじFes.」とのコラボレーション企画「文字とタイポグラフィ」が開催決定!

2019/11/07 15:05
co-lab 渋谷キャストにて、「もじFes.」とのコラボレーション企画「文字とタイポグラフィ」が開催決定!  時事通信

【新刊案内】北欧デザインブランド「kippis(R)」限定カラーのショルダーバッグを書店で発売!11/9 発売

2019/11/07 14:25
【新刊案内】北欧デザインブランド「kippis(R)」限定カラーのショルダーバッグを書店で発売!11/9 発売  時事通信

関西の大学初!!ビジネスデザイン学科にニール・ヒンディー氏来学

2019/11/07 14:05
欧州トップクラスのビジネススクールで教えられている「アート×ビジネス」の思考法についてビジネスデザイン学科の学生に向けた特別講演を実施。

 桃山学院大学(学長 牧野丹奈子)ビジネスデザイン学科は、ニール・ヒンディー氏の来日に合わせ、2019年11月8日(金)に講演会を実施いたします。
<詳細>
【日 程】 2019年11月8日(金)
【時 間】 15:30~17:00(90分)
【場 所】
 桃山学院大学 本町BDL(ビジネスデザインラボ)
  大阪市中央区久太郎町3-5-19 大阪ディーアイシービル4F
【テーマ】
(1)アーティストと起業家の共通点
(2)ビジネスの経験がなくても起業を志すことができる
(3)世界のクリエイティブを抱えて成功する起業家や企業の事例を披露
ニール・ヒンディー Nir Hindi
 イスラエル・テルアビブ出身。起業家。アートの世界の実践やプロセス、テクニックをもとにイノベーションと創造性に関するトレーニングを提供し、ビジネスと起業家精神にアートの思考を融合するThe Artianの創業者。
※取材にお越しいただける際は、下記担当者までご連絡をお願いいたします。
▼本件に関する問い合わせ先
桃山学院大学 本町BD……

パリ発のウォッチブランドLAPSよりアートウォッチ8モデルが登場

2019/11/07 14:00
パリ発のウォッチブランドLAPS。職人が手作業で仕上げる個性派かつ独創的なデザインで人気を博す同ブランドより新作アートウォッチが登場。
19世紀に初めて抽象絵画を描いたとされるスウェーデンの女性画家ヒルマ・アフ・クリントの作品を採用したTHE SWANや、ドイツの芸術家オスカーシュレンマーが1992年当時に設立したトリアディックバレエ団のコスチュームを描いたOSKAR、日本の和紙に伝統的な流水紋を描いたWAVEなど、世界各国の偉人や著名人の作品から、その土地のカルチャーを表現した全8モデルが展開される。

【デザイン教育の広がり】「ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ」を開催

2019/11/07 13:00
2019年11月6日
武蔵野美術大学
【デザイン教育の広がり】
「ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ」を開催
 武蔵野美術大学(東京都小平市、学長 長澤忠徳)は、東京ミッドタウン・デザインハブにて、東京ミッドタウン・デザインハブ第83回企画展「ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ」を開催します。
 本学視覚伝達デザイン学科では、ヴィジュアル・コミュニケーションの未来を拓き、人と人・社会・情報を繋ぐ専門家の育成を教育目標に、これまで多彩な人材を社会に送り出してきました。その教育の特徴は身体性と感覚の覚醒を促し、クリエイティブ・リサーチを重視した基礎課程であり、加えて多様で高度なデザイン専門課程と、現在進行形の社会とその歴史を見据えた創発的デザインとの統合を目指す教育理念にあります。本展は2002年以降の教育成果を公開すると共に未来のヴィジュアル・コミュニケーション・デザインを展望する機会にしたいと考えています。会期中には本学教員が社会の様々な分野で活躍する卒業生とともにデザインの未来を考察いたします。広くデザイン領域に関心をお持ちの方々の参加を歓迎いたします。
【開催概要】
東京ミッドタウン・デザインハブ第83回企画展
「ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ」
……

キズナアイ×アベイルのコラボ商品が発売 デザインTシャツやパーカーなど

2019/11/07 12:36
販売されるのはパーカー、Tシャツ、マフラータオル。各アイテムにはおまけとして、オリジナルラバーキーホルダーが付属します。Tシャツとパーカーは合わせて1人2点、タオルは1点までの購入制限が設けられています。商品はなくなり次第終了です。
アベイルは以前から「推しコレ」シリーズと題し、アニメや漫画、ゲームなどの人気作とにコラボ商品を展開してきました。商品ラインナップの詳細はこちら。
【大発表!】
しまむらグループのアベイルと
私、キズナアイのコラボ商品が発売決定!
全国のアベイルで【11/9(土)】より発売開始😇
Tシャツとパーカは合わせてお一人2点まで!
タオルはお一人1点まで!
詳しくは🔽アベイルHP🔽を要チェック!https://t.co/culJljVxBD
※お問い合わせは各店舗へ pic.twitter.com/TLc6Vu8j4K
— Kizuna [email protected]/30 『NEW GENE, inspired from Phoenix』 (@aichan_nel) 2019年11月6日
パーカー メンズレギュラーサイズM・L展開 2,800円(税込3,080円)
・キズナアイハイドーモPK
・キズナラインアイコンPK
・キズナインストールPK
・……

重い金属の塊から削り出した、三菱 エンゲルベルクツアラー…東京モーターショー2019[デザイナーインタビュー]

2019/11/07 12:30
ジュネーブモーターショー2019に出展され、市販も計画されている三菱のSUV、『エンゲルベルクツアラー(以下エンゲルべルク)』が東京モーターショー2019でもお披露目された。そのエクステリアとインテリアデザインについて担当デザイナーに話を聞いた。
無垢で重いですが何か?エンゲルベルクは3列6人乗りのパッケージングで、プラグインハイブリッドモデルを想定している。そのネーミングは、「雪山やスノーリゾートに友達や家族と一緒にストレスなく行けることをコンセプトに、スイスの高級スキーリゾート地から取った」とは、三菱デザイン本部先行デザイン部東京デザイン部長の松岡亮介さんの弁。
「当然そのネーミングに見合った車格や、顔立ちにしている。ただ一歩間違うと、怖い、オラオラ系の顔になってしまうので、ソフィスティケーション、洗練された感じも少し入れつつ、スポーティで迫力があり、また賢いフロントフェイスを狙っている」という。
サイドのキャラクターラインの意図について松岡さんは、「色にも関係するが、今回はわざと半艶のカラーを採用した。これは強い金属の塊にノミでザクっと削った潔い形、シャープな新しさを狙っている」と話す。
もう少し詳しく説明を求めると、「どちらかというと面の彫刻的な塊や無垢のようなものをイメージ。単に板金で板を曲げたのではなく、元々無垢のどしっと重い……

glamb×金子ノブアキ、2020年春コレクションルック&コラボレーションアイテム公開

2019/11/07 12:14
金子ノブアキ コメント
■モデル出演について
人生のタイミングというか、時期的にというか、僕も残すものとしての仕事をしたいという思いがありました。墓標じゃないですけど、証拠を残していかなきゃいけない。それをファッションでやると言ったら、付き合いが長いところとやらないと意味がないので、ここ以外では意味がありません。glambとの出会いからは20年近く、お互い感じてきた時間へのお祝いも込めてシーズンごとのルックを作っていけたらと思っています。
■2020年春のコラボレーションについて
洋服をデザインするのは初めてだけど、自分がほしいものを何でも言ってみていいよって言われて、おもちゃ売り場に連れて行ってもらったみたいな気持ちです。音楽でも演技でも自分に経験のあることだと、どうやって自分を焚きつけていくかみたいなことがテーマになっていく時もありますが、ファッションに関しては全てが初めて。何食べても一口目だし、この感覚は久々です。相手によっては気を遣ってしまう時もあるけど、glambとは“親しき仲にも礼儀あり”みたいなものが根底から吹っ飛ぶほど甘えさせてもらいました。本当のデザイナーになった気持ちで、『俺も遠慮しないでいきます』というテンションで作りました。

バッグブランドFREITAG、ユーザー同士の製品交換プラットフォーム「SWAP」を開始

2019/11/07 12:12
いくらお気に入りのバッグでも、飽きたりもう自分には合わないと思ったりしたら処分する時がくる。アップサイクルバッグブランドFREITAG(フライターグ)は、同社製品で不要になったバッグを捨てたりリサイクルのため回収したりするのではなく、ユーザー同士で交換できるプラットフォーム「S.W.A.P」をオープンした。
FREITAGは、1993年に誕生したスイスのブランド。グラフィックデザイナーであり、サイクリストであるマークス・フライターグとダニエル・フライターグ兄弟がデザインの下書きを運ぶため、機能的で撥水性のあるバッグを、と使用済みのトラックの幌(ほろ、防水布のこと)を使ってメッセンジャーバッグを作ったのがはじまりだ。以来、世界24の直営店と400以上のパートナー店で「世界に一つだけのバッグ」を販売し、人気を博している。
今回オープンした「S.W.A.P」は、FREITAG曰く、「一緒に日々を過ごしたバックと悲しい別れ方をせずに、別のバッグに出会える製品版の“マッチングサイト”」である。
仕組みは簡単だ。まずはお手持ちのFREITAG製品をウェブサイトから登録。スワップ(交換)ボタンをオンにする。
次にスワップを希望する他のFREITAG製品が表示されるので、交換したい製品を探す。気に入った製品を見つけたらメッセージを送り、お互いが気に入れば……