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初心者のためのファッションロー相談所Vol.11 「アディダスのスニーカーが著作権登録」は何が注目?

2019/12/08 10:00
【今日のお題】
「アディダスのスニーカーが
著作権登録」は何が注目?WWDジャパン(以下、WWD):著作権は何もしなくても発生するのに、あえて登録することの意味は?
関真也弁護士(以下、関):今回は主に米国の著作権法についてお話ししますね。確かに著作権は、創作性があることなどの要件を満たせば自動的に発生します。ですが、登録しておけば、その著作権が有効であることや、誰が権利者かなどがはっきりするので、裁判で自分に著作権があることを立証するためには登録しておいた方が得策です。また、米国では最近、登録が完了するまでは原則として著作権侵害訴訟を起こせないという最高裁判決が出たので、早い段階で申請して著作権登録をする傾向が今後ますます強まっていくのではないでしょうか。
WWD:日本企業も米国で裁判になる可能性を踏まえて登録しておく必要がある?
関:はい、日本企業であってもその著作物を米国で最初に発行(一般に販売したりレンタルしたりすること)する場合は、裁判のために登録の必要があるので注意が必要です。これから発行するものだけでなく、過去に発行したものも対象になります。
WWD:米国著作権局の回答書によると“実用品”は著作権法で保護されない?
関:米国著作権法には、実用品は全体としては保護しないが、その実用面と別個に識別でき、かつ、独……

音の多様性、創造性体感 浜松でデザインファクトリー

2019/12/08 09:24
「袋商ショップ」盛況 農産品や菓子、陶器…地元36企業が協力(2019/12/8 09:27)「御厨古墳群」に児童わくわく 磐田・歴史たんけん隊(2019/12/8 09:04)ネズミの絵、大絵馬に 湖西・本興寺 児童ら来年の目標も記入(2019/12/8 09:03)JAみっかび 完熟早生ミカン「心」集荷スタート(2019/12/7 08:35)掛川西山口の「せんちゃん・だんちゃん」 着ぐるみが誕生(2019/12/7 08:33)気候変動の対策強化訴え 浜松開誠館中・高生が行進(2019/12/7 08:33)配車係と連携、詐欺防止 浜松中央署がタクシー運転手らに感謝状(2019/12/7 08:28)「情研新聞」500号で終刊 浜松・天竜区船明の住民有志会報(2019/12/6 08:32)今年も「究極ソース」完成 鳥居食品、モルトビネガー使用(2019/12/6 08:31)蔵居夢が大賞 はままつ広告景観賞、街並みとの調和高評価(2019/12/6 08:30)静岡茶を多彩に発信 グランドホテル浜松、県茶業会議所と連携(2019/12/6 07:48)セロリの収穫期到来 JAとぴあ浜松管内、ハウス物出荷始まる(2019/12/5 08:05)正月準備、破魔矢づくり 浜松・五社神社、3種類4000本用意(2019/12/5 08:03)「目標へ努力」大切さ……

イタリアのトリエンナーレ・ミラノ美術館に設置された蓄光のスケートパークの様子をチェック

2019/12/08 07:16
“遊びや娯楽の本質”を探究するという趣旨のもと、様々なアクティビティやインスタレーションなどで構成される本展。その目玉プログラムといえば、館内のギャレリアに特別設置された巨大なスケートパーク“OooOoO”。ソウルとパリを拠点として活躍する韓国人の現代アーティストKoo Jeong A(ク・ジョンア)がデザイン/クリエイティブディレクションを担った同スケートパークは、Koo氏ならではの審美眼と哲学のもと、世界的アートキュレーターのJulia Peyton-Jones (ジュリア・ペイトン・ジョーンズ)と建築家/キュレーター Lorenza Baroncelli(ロレンツァ バロンチェッリ)をパートナーに迎え、来場客に五感を楽しませる異色な経験を提供する。暗闇のスケート場は、フロアがネオングリーンの蓄光で輝きを放つほか、スコットランド・グラスゴーを拠点とする音楽プロデューサーの手掛けるエレクトロサウンドが会場に流され、音、光、動きなど共感覚的な体験が味わえる空間となっている。
そんな唯一無二なスケートパーク“OooOoO”は、2020年2月16日(現地時間)まで開場される模様。期間中、イタリア・ミラノに行く予定のある方は、スケートボードを片手に『Triennale Milano』へ足を運んでみてはいかがだろうか。
Triennale Milano……

仕事の現場:装幀家 菊地信義さん 匠の技、手作業のブックデザイン

2019/12/08 02:07
 初めて仕事をご一緒したのは、7年近く前になる。出版部門で書籍編集を担当していた当時、京セラ創業者の稲盛和夫氏の「燃える闘魂」の装幀(そうてい)を依頼した。複数案を提示する装幀家が多いなか、出てきたのは1案のみ。拳を握る稲盛氏を捉えた篠山紀信氏の写真をベースに、力強い文字が目をひきつけた。まさに本作りの匠(たくみ)の技であった。
 11月初旬の秋晴れの日、神奈川・鎌倉の自宅を訪れた。書斎からテラスに出ると壮大な海が広がる。右手に…