FELIX THE CAT 100周年を記念し渋谷の…|定番デザインや人気キャラクターなどを使った年賀状 2…|5G時代に当たり前になる(かもしれない) 見えない…|他

定番デザインや人気キャラクターなどを使った年賀状、250種類から選べる!「年賀状印刷サービス」の提供を開始

2019/12/14 10:25
定番デザインや人気キャラクターなどを使った年賀状、250種類から選べる!「年賀状印刷サービス」の提供を開始  時事通信

5G時代に当たり前になる(かもしれない)、「見えないアート」というあり方:「INVISIBLE ART IN PUB…

2019/12/14 10:00
「見えないアート」という必然性そこに加えられた「見えないアート」というコンセプトも、渋谷という街に適したアートのかたちを思索した末に導かれたものだと水田は振り返る。
地方では屋外にアートを点在させて来訪者に回遊してもらうことで、街や島全体を盛り上げることに成功した事例も多くある。しかし、街なかにアート作品を置き続けることが難しい渋谷で、同様のサーキットをつくり上げることは難しい。
そこで小さなQRコードだけを配置して、コンセプトのもとに参加者に回遊してもらうという仕組みが実現できれば、都会における新たなパブリックアートのあり方を提示できるのではないかと考えたのだ。
とはいえ、このヴィジョンを実装するには課題も多々あった。特に大きかったのが、ロケーションの問題だ。数多の人が行き交う渋谷の街では、小さなQRコードひとつを掲げるだけでも安全面などにおいて無数の壁が立ちはだかる。
「調整はかなり大変でした」と水田は笑いながらも、こう続けた。「渋谷区が味方になってくれたことが大きかったです。ただ楽しいことをしたいというだけでなく、街の回遊性を高めるという渋谷区の課題解決をグリップできていたがゆえに、実現できたことだと思います」
5Gが「見える」ようにするもの今回の展示は、5Gという「見えない技術」の到来を見越して行われている。拡張現実(AR)……

【ブラックレザー】注目度急上昇中! ハードな黒革をエレガントに着る

2019/12/14 09:00
Photo by Daniel Zuchnik/Getty Images
ブラックレザーでエッジィに決めた二人組。左の女性は、ハイウエストパンツの裾をブーツにイン。トレンチ風ディテールのケープコートとチェーンネックレスを合わせた。右の女性は、ベルトバッグをジャンプスーツのアクセントにして。どちらも、レザーの質感がスタイリングにリュクスな表情を与えている。

那須塩原にネズミの畑アート

2019/12/14 07:04
 那須塩原市西遅沢の県道沿いの畑に、来年の干支(えと)の子(ね)にちなみネズミなどが描かれた畑アートが公開されている。田んぼアートを手がける同市の農業、中野登喜男さん(74)が家族とともに約15アールの六条大麦の畑に制作した。
 テーマは「夢」。来年の干支の「子」や「夢」の文字をはじめ、ネズミ(全長18メートル、幅4メートル)、初日の出(全長25メートル、幅6メートル)などをデザイン。夜間にプロジェクターを使って輪郭線に沿って棒を立て、絵の部分は稲わらや発芽後の麦で浮かび上がらせた。
 高さ6メートルの櫓(やぐら)から見ることができ、中野さんは「来年も良い年で飛躍の年であるように願って制作した。写真で撮ってイラストの中央にある円の中に夢や希望を書き、年賀状として使ってほしい」と話す。公開は3月末まで。午前9時~午後3時半。

農業に遊び心注入 どやっ! JA鳥取西部青壮年部

2019/12/14 07:00
集落営農の持続性 広域連携と再編が鍵に  JA全中が開いた全国集落営農サミットは、これまでで最高の140人が参加した。存続の岐路に立つ集落営農組織の危機感を反映したものだろう。同サミットでの先進事例に学び、持続可能な地域農業確立へ広域連携と組織再編を急ぐべきだ。 第4回となる同サミットのキーワードは「広域化」「連携」「再編」の三つだ。総活役を務めた広島大学大学院の小林元助教は「生産基盤が大きく揺らいでいる。集落営農はあくまで手段。持続可能な地域に向け、今こそ知恵を絞る時だ」と強調する。JAグループは、今春の第28回JA全国大会で「集落営農組織間の広域連携、再編などによる規模拡大を支援する」と決議した。背景には、高齢化が進む中で地域農業の地盤沈下に歯止めがかからない実態がある。集落営農は「地域丸ごと」で農業を支える仕組みだ。だが、今の経営単位では存続が難しくなっている。 同サミットを肱岡弘典全中常務は「高齢化が進む中で集落営農組織は構造的課題を抱えている。米価変動リスクも高まる中で、情報交換を通じ今後の組織の在り方を考える大きな契機だ」と位置付ける。関係者に改めて衝撃を与えたのは、日本農業新聞の1面連載「ゆらぐ基 危機のシグナル」の10月4日付「集落営農の解散」だ。採算が悪化し集落営農組織の解散が増えている。今年2月現在の集落……