ピッティ名物のコスプレーヤー“ピッティくん”に直撃 …|TRDとモデリスタの合作 空力とデザイン を融合させ…|ジャガー・Fタイプがマイナーチェンジ エクステリアデ…|他

ピッティ名物のコスプレーヤー“ピッティくん”に直撃 素顔は八百屋や薬剤師だった

2020/01/13 17:30
 ご夫婦でも全然雰囲気が違っていたのがペアルックのコンビ。名前は二人ともアレクサンドルさんなので、夫婦で同姓同名という珍しい二人。互いにフリーランスのファッションデザイナーで、ピッティ参加2年目です。自身がデザインした洋服をペアルックで毎回着用し、プロモーション活動をしているのだそう。奥さんの方は写真に撮り慣れている感じでしたが、旦那さんは少しシャイな様子でツーショットを撮ろうとしても離れてしまい、なかなかキャッチできませんでした。なんだか二人の対照的な人柄が凸凹夫婦という雰囲気ですが、だからこそバランスが取れているように感じ「夫婦といってもさまざまな関係性があるな」と学びました。
 ピッティくんの取材は予想以上にとても楽しいものとなりました。なにより、彼らのファッションに対する情熱がすさまじく、圧倒されっぱなし。私もファッションが大好きでそれを生業にすることを選びましたが、着飾ることよりもファッションを取り巻く環境(人、文化、歴史、政治など)の方に関心が高いので、ファッションという同じ共通点はあっても方向性の違いを感じられたのが面白かったです。もしもファッションや洋服に情熱を傾け、着飾ることが大好きな方はピッティくんデビューしてみてはいかがでしょうか?遠く離れたイタリアで、ファッション仲間のファミーリアを作れるかも。

TRDとモデリスタの合作「空力とデザイン」を融合させた「アンビバレント”RD”プリウスPHV コンセプト」【東京オー…

2020/01/13 17:02
東京オートサロン2020で、TRDとモデリスタの共同ブースのセンターに鎮座した未来感漂うコンセプトカー。「Ambivalent “RD”プリウスPHV コンセプト」と名付けられたそれは、TRDの技術力とモデリスタのデザイン力を合わせて作り上げた両ブランドの合作である。
プリウスPHVをベースに、両ブランドが魅力的かつ先進的でドライバビリティに優れたクルマに仕立てたことから、車名を「Ambivalent(アンビバレント)=両面価値、両価性、2つの感情を同時に持つこと」と名付けている。
気になるのはやはり、エッジの利いた先進感たっぷりのフォルムだ。ホワイト系のボディカラーをベースにボンネットフード中ほどからキャビン(ルーフ、Aピラー)にかけてブラックに塗り分けると同時に、ヘッドライトからボディサイドにかけても同様にブラックアウト化することよって、ワイド&ローフォルムを際立たせるグラフィック処理を施す。
フロントやサイド、リヤのボディ下部にはダイナミックかつ滑らかな造形のシルバー加飾が施され、スポーティでエモーショナルな印象に仕立てた。
フロントバンパーには不思議感たっぷりの演出が施されている。バンパーを透過して、にじみ出るように発光するイルミネーションを採用し、エモーショナルな世界観を表現。見るものに驚きと先進性を与える新たなイルミネーション……

ジャガー・Fタイプがマイナーチェンジ。エクステリアデザインを大きく刷新、筋肉質なスタイリングに変身【新車】

2020/01/13 16:03
■美しさを強調する前後ライトが見どころ。1年間限定の「F-TYPE FIRST EDITION」も設定ジャガーのピュアスポーツカー「F-TYPE(Fタイプ)」がエクステリアデザインを大きく刷新し、より洗練された走りとインテリア機能を備えて新型モデルとして登場しました。
マイナーチェンジを受けたFタイプの見どころは、新しいグロスブラックメッシュ仕上げのフロントグリル、刷新されたクラムシェル・ボンネットなどからなる新しい外観で、力強さやたくましさが表現され、筋肉質なデザインが与えられています。
マイナーチェンジを受けたジャガーFタイプさらに、新しさを強調するフロントのシグネチャー・デイタイム・ランニングライト(DRL)付プレミアムLEDヘッドライトと、LEDシケイン・シグネチャーテールライトにより美しいプロポーションを強調。
シグネチャー・デイタイム・ランニングライト(DRL)付プレミアムLEDヘッドライトFタイプのインテリアリヤビューは、オプションのブラックパックを選択することで、リヤのリーパーロゴがブラックに変更されるほか、サイドベントに、新たにジャガーのリーパーロゴが配置されています。
Fタイプのシートより高級感が漂うインテリアも注目です。同ブランド伝統のクラフトマンシップと先進機能を兼ね備え、12.3インチのインタラクティブ・ドライバ……

三宅一生や山本耀司の作品集も、デザインにまつわる書籍19冊が揃う展示イベントが開催

2020/01/13 15:00
 エーホリックは昨年4月に新宿三丁目にオープンしたアートライブラリーカフェバー。美術書を中心に、建築やファッション、舞台などにまつわる書籍1,000冊に囲まれながら、珈琲やアルコールが楽しめる。
 A' holic selectionは店主の森川穣がテーマに基づき選書する書籍の展示イベントで、7回目を迎える今回はデザインを巡る書籍19冊を紹介。ドイツの出版社タッシェン(TASCHEN)から4月に発売された大型本「Issey Miyake 三宅一生」や、山本耀司の作品集「TALKING TO MYSELF」、「サカイ(sacai)」初の作品集「sacai A to Z」、マルタン・マルジェラ(Martin Margiela)が手掛けた「エルメス(HERMÈS)」にフォーカスした「MARGIELA THE HERMES YEARS」など国内外のファッションデザイナーにまつわる書籍も並ぶ。

どれも可愛すぎる♪ ディズニーのバレンタイン雑貨やぬいぐるみ--「パティスリー キハチ」とコラボしたスイーツも

2020/01/13 15:00
全国のディズニーストアと公式オンラインショップに、バレンタインデー向け商品が登場。ぬいぐるみやミニタオルなどの雑貨、人気ブランドと共同企画したスイーツなどが展開されています。
■「patisserie KIHACHI」との共同企画商品
人気スイーツブランド「patisserie KIHACHI (パティスリー キハチ)」とディズニーストアによる、初めての共同企画商品。「ちょっぴり贅沢、自分にご褒美を」をテーマに、パティシエ姿のミッキーマウスのアートを採用。大人にもぴったりの、上品かつ洗練されたデザインに仕上げられています。
ラインナップは、patisserie KIHACHIの人気商品であるワッフルショコラやクランチショコラなどのスイーツ、KIHACHIブランドとして初めてとなるトートバッグなど。缶やボックスなどの可愛らしい包装にも注目です。

ポップでカラフルな世界観。ブルックリン拠点のWADE AND LETAによる東京初個展が開催

2020/01/13 13:00
ブルックリンを拠点とするアーティストデュオWADE AND LETAによる個展「Music To Your eyes」が、1月18日から西麻布CALM&PUNK GALLERYにおいて開催される。東京での初個展となる今回、彼ら独自の多彩かつポップで活気に満ち溢れた世界観が2週間にわたり発表される。
WADE AND LETAは、Wade Jeffree & Leta Sobierajskiの夫婦によるもの。ハッピーでエモーショナルなヴィジュアルを制作するために、写真やアートだけに留まらず、ファッション、テクノロジー、伝統的なグラフィックデザインなどさまざまな要素をミックスしている。
これまでの彼らの作品で表現してきたコンセプトを、展覧会タイトルである「MUSIC TO YOU EYES」に込め、視覚的音楽と定義。可聴式音楽とも近いその感覚は、私たちの視覚や聴覚を通して関わるすべてのものに独自のリズムが宿っているさまを表している。写真作品やレリーフ作品の展示のほか、天井いっぱいに広がる最長2.5Mの巨大バルーンのインスタレーション、VR作品など、さまざまなメディウムを通して豊かで立体的な色彩の世界を体感できる展示となっている。