ボリューム感のあるシルエットに ポップな3Dグラフィ…|マンダリンオリエンタルリッツマドリード110年に及ぶ…|プリンツ21 新webサービス デザインパートナー …|他

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ボリューム感のあるシルエットに、ポップな3Dグラフィックロゴをフィーチャー「INTERVAL」新色モデルが2020年…

2020/01/16 11:25
ボリューム感のあるシルエットに、ポップな3Dグラフィックロゴをフィーチャー「INTERVAL」新色モデルが2020年1月17日(金)より発売:時事ドットコム  時事通信

マンダリンオリエンタルリッツマドリード110年に及ぶホテルの歴史上最大規模の改装・修復を完了し、2020年夏にリニュ…

2020/01/16 11:00
マンダリン オリエンタル ホテル グループが2015年から運営を受託し、2018年2月より客室とパブリックエリアを中心とした大規模な改装・修復作業のために一時閉館していたホテル リッツ マドリードが2020年夏、マンダリン オリエンタル リッツ マドリード( https://www.mandarinoriental.com/madrid/hotel-ritz/luxury-hotel )としてリニューアルオープンいたします。
マンダリン オリエンタル リッツ マドリードの外観
伝説のホテリエ、セザール・リッツの監督の下、設計・建設された当ホテルの開業は、1910年にまで遡ります。今回の改装・修復作業では、元来のベル エポック スタイルの建築様式を残しつつ、館内設備とサービスを大幅にアップグレードいたしました。
建造物の歴史的な修復作業はスペインの建築家、ラファエル デ ラオス(Rafael de La-Hoz)に、館内のインテリア・デザインは、フランスのデザイナー・チーム、ジル&ボワシエ(Gilles&Boissier)に依頼いたしました。デザインの刷新にあたっては、セザール・リッツのパイオニア精神を称えつつ、マドリードの地元および海外からのお客様の両方にアピールするようなテイストに仕上げております。パブリックエリアには、クリスタルのシャンデリ……

プリンツ21、新webサービス「デザインパートナー」を開始 ブランディングに関する平面/立体や映像などのデザインを制作

2020/01/16 10:30
株式会社プリンツ21(所在地:東京都新宿区片町4-6 ANYビル 3階、5階、6階、代表取締役:室伏 論平)は、2020年1月14日より、デザインに関する全ての困りごとを解決する新しいwebサービス「デザインパートナー」の提供を開始いたしました。
カタログやパンフレットからノベルティ、パッケージ、そしてwebサイトやSNS運用、動画の制作まで、25年間の豊富な経験を生かした良質なデザインを総合的に提供いたします。
デザインに携わり25周年
■25年にわたり企業のPRグッズの制作に携わってきた「プリンツ21」
クライアントのニーズを満たすパフォーマンスと、期待を超えるサプライズを提供することをミッションに創業したのが「プリンツ21」です。人の“想い”を形にすることができるクリエイティブカンパニーとして、グラフィックデザイン、スチール撮影、WEB・映像コンテンツ制作、ノベルティ企画やSNS運用、キャラクター開発などのサービスを展開してきました。
“スタンダードを変える満足度で、企画からユーザーの手に届くまでの全てをデザインする”ことで、お客様のブランディングのために共に歩む企業でありたいと考えています。

■新サービス「デザインパートナー」とは
創業25周年を迎えたプリンツ21が、デザインの分野で培ってきた豊富な経験を……

Studio Sainが手がける「Bulbous」 ろくろ細工の木工品によるインテリアコレクション

2020/01/16 10:28
▲Photocredit:Leonard Hilzensauer
2018年にNamuun ZimmermannとMartijn Rigtersが立ち上げた「Studio Sain」は、ウィーンとロンドンを拠点に、教育的なワークショップや実験的な製品デザインを組み合わせたコンテンポラリーなデザインスタジオだ。
彼らが紹介するインテリア「Bulbous」は、ペンダントライトやデスクライトといった照明、鏡や棚からなるシリーズ。かつては往古工芸品としてさかんに作られたろくろ細工による木工品も、次第に取り上げられなくなってきたかもしれない。
▲Photocredit:Leonard Hilzensauer
そこで同スタジオは、手回しで形状に機能的な「ひねり」を加えたオブジェのコレクションを作り、ユニークな職人技のスキルを披露することを目指したという。
▲Photocredit:Leonard Hilzensauer
▲Photocredit:Leonard Hilzensauer
今回はウィーンの木工職人 Hermann Viehhauserとコラボレーション。「装飾は機能に従う(Ornaments follow Function)」をモットーに、ろくろ細工を突き詰めて、シームレスにフィットする要素でできた木工品コレクションに仕……

「パルファム ジバンシイ」の人気リップに限定デザインのケースが登場、伊勢丹新宿店で発売

2020/01/16 10:07
 限定ケースは、ブランドや代表製品にまつわるストーリーに由来した全12種類をラインナップ。スエードレザーを用いたケース「スエード」や、バイカラーのケースにシンプルなグラフィックデザインをあしらった「バイカラー」、シルバートーンのメタリックスタッズで装飾した「スタッズ」、「ジバンシィ(GIVENCHY)」のロゴ入りベルトが付いたクラッチバッグからインスパイアされた「ハンドバッグ」、単色のシンプルレザーに最大2つまでメタルバッジが取り付けられる「バッヂ」などが揃う。価格は各税別1,800円。限定ケースはルージュ・ジバンシイの購入者が対象で、ケース単体の販売はしないという。
■問い合わせ先
パルファム ジバンシイ:03-3264-3941

服づくりの老舗から、「子どもの可能性をクリエイトする」企業へ。ファミリアが親子に届ける、“本物”の体験とは?

2020/01/16 10:07
同店にはさらに、子どもたちが本格的な料理を楽しめるレストランや、モノづくりを体感できるアトリエ、多様な書籍の並ぶライブラリー、アート作品の展示などもある。親子を共に楽しませ、その成長を総合的に支える場となっているのだ。
これらの取り組みは、目に見える結果にも結びついている。リニューアルをした2018年9月から2019年8月の1年間で、神戸本店の客数は155.2%、売上は146.6%(前年比)と大幅な増加を見せた。体験プログラムのために来店した顧客の7割は、何らかの商品を店舗かECで購入しているという。
しかし、「体験型店舗をつくる」と決めた当初は、そんな成果は約束されていなかったはずだ。ファミリアはなぜ、このような決断ができたのか。
背景には、岡崎氏が社長に就任する以前からの、「老舗」ならではの課題と可能性があった。
ブランド×クリエイティブで、「子どもの可能性」を広げるバブルが崩壊したあとの2000年代、ファミリアでは、大幅な売上縮小とファンの年齢層の高さが課題となっていた。「デザインが古い」と指摘されるなど、若い顧客からの認知度が年々減少。1990年代にピークを迎えた250億円の売上は、岡崎氏が代表に就く2011年ごろには、ほぼ半分にまで落ちていた。
岡崎氏「歴史がある会社だけれども、逆に言えば『伝統だけで食いつないでいる』状態……

不動産営業にデザイン×テクノロジー3D「V2Rインテリア」サービス提供開始:時事ドットコム

2020/01/16 10:05
不動産営業にデザイン×テクノロジー3D「V2Rインテリア」サービス提供開始:時事ドットコム  時事通信

無印良品が手がけたリノベーションルームに住める! URが全国の4団地で新たな入居者を募集するそうです

2020/01/16 10:01
平成24年度から展開されている、無印良品の住空間事業部門「MUJI」とUR(独立行政法人都市再生機構)による「団地リノベーションプロジェクト」。
このたび新プランが決定し、2020年1月中旬から4団地7プランの入居者募集が順次開始となるのだそう!
団地の場所は、首都圏、中部、関西、九州という4エリア。住居の随所にMUJIらしさも盛り込まれていて、これはかなりの人気物件となることが予想されます!
【無印商品らしい工夫が随所に光る住居】団地の持つ良さを生かしつつ、これからも長く心地よく住んでいけるよう、「こわしすぎず、つくりすぎない」というコンセプトで取り組んでいるという「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」。
MUJIとのコラボということで、室内にはURと無印良品が共同で開発したパーツが使われているのが特徴です。
たとえば、壁付け専用のカウンターキッチンは脚がないのでキッチン下が自由に使えて便利!
半透明のふすまは、空間を仕切りながらも光は柔らかく通してくれて圧迫感をやわらげます。
洗面化粧台もMUJIらしいすっきりデザイン! どんな空間にも合い、下のスペースは収納を自由に工夫できます。
また、麻の畳や組合せ用のキッチンは一部の無印良品店舗で購入が可能。自分好みに部屋のカスタムも楽しめるんです。
【各……

不燃認定壁紙見本帳「2020-2022 FAITH」を1/23 に発刊

2020/01/16 09:49
2020年1月16日
株式会社サンゲツ
ホテル、オフィス、病院などのコントラクト向け壁紙を拡充
不燃認定壁紙見本帳「2020-2022 FAITH」を1/23 に発刊
株式会社サンゲツ(本社︓愛知県名古屋市、代表取締役 社長執行役員︓安田正介)は、ホテルやオフィス、医療・福祉、商業施設などのコントラクト(非住宅施設)で幅広く使用できる不燃認定壁紙見本帳「2020-2022 FAITH(フェイス)」を1月23 日(木)に発刊します。
 不燃認定壁紙の掲載点数は、前見本帳896 点から930 点へとさらに拡充。「使いやすい、使いたくなる見本帳」をコンセプトに、デザイン性、機能性、施工性等の商品クオリティ向上に加え、壁紙選びの利便性を追求した見本帳構成にもこだわったラインアップです。
「 2020-2022 FAITH 」の特長
1. 多彩な空間を彩る 緻密なエンボスが創り出す" 上質なデザイン"
上質さにこだわる当社オリジナルブランドの「process♯100」では、緻密なエンボスとパールの輝度バランスを駆使し、壁紙が生みだす陰影やマットな質感を追求。それぞれのデザイン性・素材感を最大限に引き出すべく、一点一点、製法にまでこだわった商品展開です。
 空間に印象を与えるパターンカテゴリーでは、ベルギーの壁紙ブランド……

米西海岸をイメージ 1人暮らし向け一戸建て賃貸住宅、「暮らしデザイン」考案(徳島新聞)

2020/01/16 09:48
 賃貸住宅の設計施工を行う「暮らしデザイン」(徳島市)が、1人暮らし向け一戸建て賃貸住宅「BEACHHOUSE(ビーチハウス)」を考案した。米西海岸をイメージしたデザインや開放的な空間で集合住宅などとの差別化を図り、ゆったりと暮らしたい層にアピールする。
 木造2階延べ58平方メートル。1階に8畳のリビングや水回り、2階に13畳の洋室やウオークインクローゼットがある。内装は白を基調とし、1階の天井と2階の床にスギの無垢材を使う。駐車場は2台分を構える。
 新築を検討する賃貸オーナーに提案し、2棟(敷地面積は60坪以上)から請け負う。建築費(外構工事などを除く)は1棟当たり税別810万円。家賃は月6万8千円程度を想定している。
 北島町中村に2棟建設しており、18、19の両日、賃貸オーナー向け見学会を開く。横川勝也社長は「単身者にも一戸建てに住みたいとのニーズはある。毎日の暮らしを楽しめる住宅は入居者に長く支持される」とPRしている。

ママバターの“ディズニーデザイン”がかわいい! 親子で使えるアイテムなど全チェック

2020/01/16 09:01
ママバターは、2019年秋にベーシックアイテムをリニューアル。メイン保湿成分シアバターをオーガニック認定を受けたシアバター原料に一新し、手にとりやすい価格と肌へのやさしさはそのままに、さらにシンプル処方を追及しました。
【不使用成分】
シリコーン、合成香料、合成着色料、鉱物油、パラベン、動物性原料、エタノール、石油系界面活性剤

雑誌「I’m home. no.104 2020 MARCH」が発売。“家具を愛する家”をテーマにした本誌初の家具大…

2020/01/16 09:00
特集/Home Longing Furniture 家具を愛する家
“良い家具”とは、どのようなものでしょうか。その基準はさまざまですが、一つ条件を挙げるとするなら、使う人に愛されているということかもしれません。愛されている家具のまわりには人が集い、そして、そこにいくつもの暮らしのシーンが生まれます。時として家具は、私たちに単なる“物”以上の体験をもたらしてくれるのです。ここでは、建築家や家具研究家の住まいに加え、5軒の実例を掲載するほか、家具選びに知っておきたい寸法について解説。ダイニングとリビングの家具も紹介します。
LEADING PRODUCTS 自分らしさを表現する家具
Dimension Guide 家具を選ぶために極めたい寸法
De Cock & Colomar Residence 設計:Elena Giménez Colomar
Kawamura Residence 設計;Akiko Kawamura Apollo & Char Company
W Residence 設計:SEKI DESIGN STUDIO
とじ込み付録 TOKYO INTERIOR SHOPS
デザインの本質を伝える、家具研究家の住まい
北海道のほぼ中央に位置し、家具の産地として知られる旭川。世界的な家具研究家、織田憲嗣……

『Vogue』イタリア版、写真なしの1月号でファッション誌のサステナブルなあり方問う

2020/01/16 08:01
本屋やコンビニエンスストアで所狭しと並び、そのお洒落できらびやかな写真でいつも我々の目を楽しませてくれるファッション誌。幅広い情報を集め、誌面を充実させるには、写真家やスタッフが足で稼いだ写真や情報が不可欠であり、国内外の移動が欠かせない。だが、スウェーデンで生まれた言葉“Flygskam”(フリュグスカム、飛ぶのは恥)が示すように、欧米では飛行機移動をやめ、二酸化炭素排出量を抑えようという動きも活発だ。
こうした欧州内の動きを背景に、ファッション誌『Vogue』イタリア版では、“without traveling, shipping clothes or polluting in any way.”(旅も、服の輸送も汚染もこれ以上いらない。)をテーマに、写真の代わりにイラストを掲載した『Vogue』1月号を発刊した。これは創刊56年目となる『Vogue』誌史上初の試みだ。この試みを通じて、これまでのファッション誌出版が与えてきた環境負荷を明らかにし、ファッション誌のサステナブルなあり方の議論を呼び起こす契機にするねらいだ。1月号の売り上げは、11月に起きた大洪水により被害を受けたヴェニスのクェリーニ・スタンパーリア財団に寄付される。
記事の内容は、ファッション産業におけるサステナビリティと、服の製造プロセスのリサイクル及びゴミの削減の実態の特集とな……

【冨永愛、モデルへの道 Vol.66】ファッションとサステナビリティ【後編】

2020/01/16 08:00
たとえばそれが国内にあったら?
海外から取り寄せる必要もなくなり、無駄な二酸化炭素も排出しなくて済む、さらに日本のモノづくりの応援にもなるのではないか。
先週書いたようにGQジャパンのイベントで岡山に行った私は、現地でそのあたりについても少しだけお話を伺うことができた。
岡山のデニム産業界では廃水に気を遣っているところが多く、「坂本デニム」では生産過程で出る汚泥を綿農業の肥料に使っていたり、紙から作られる新しい繊維の開発などに力を入れている企業もあるそうだ。
大きなイノベーションが起きにくい伝統産業の世界だからこそ、チャレンジすることに意義がある。そんな力強いお話を聞くことができた。
今、サステイナブルやエシカルに取り組み、研究している会社は少なくない。
経済成長で大量生産、大量消費という時代があり、その時代も終わりを迎えようとしている中で、国産のファッションに目を向けていくというのもいい考え方なのかもしれないと思うようになった。
日本のモノづくりの質の高さは保証されている。あとはデザインとブランディング、どうプロデュースしていくか、という課題だ。

【BMW 1シリーズ 新型】歴代初のFFに まとめ…価格、試乗記、デザイン

2020/01/16 06:30
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、歴代初のFF駆動を採用した新型『1シリーズ』を8月29日より発売する。
第3世代となる新型1シリーズは、BMWとして日本初導入となるタイヤスリップコントロールシステム(ARB)を採用するなど、高い走行性能を実現するとともに、FF駆動方式の採用により、後部足元のスペースが約40mm拡大。より乗降しやすくなるなど、室内空間の機能性が大幅に改善された。
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歴代初のFF駆動を採用、価格は334万円より画像はこちら「さらに多くの女性を引き付けたい」ビー・エム・ダブリューは8月29日、全面改良した『1シリーズ』(BMW 1 Series)の販売を開始した。改良を機に前輪駆動方式を採用したことで室内空間が広くなったのを始め、最新の運転支援システムを装備しているのが特徴。価格は334万~630万円で、11月から順次納車を開始するという。
[続きを読む]
「さらに多くの女性を引き付けたい」 画像【試乗】FF化でも走りは「上級クラスに遜色なし」…島崎七生人FF化でも“前進感”あるシルエットほほぉ、と感心することしきり。E87(2004年~)、E20(2011年~)と2世代続いたFRから、今回のF40ではFFに一新。実車とは初対面だったが、その“こなれ具合”は、第一印象から「やるなぁ」と思わせられ……

春に開催!京都発の新たな都市デザインビエンナーレ「KYOTO Shaping the Future」

2020/01/16 06:00
3月27〜29日の3日間、京都発の新たな都市デザインビエンナーレ「KYOTO Shaping the Future──食がつくる都市」が開催される。場所は「京都市勧業館みやこめっせ」にて。
都市の未来像を京都から発信するこのイベント。今回が初めての開催となり、テーマとして選んだのは「食がつくる都市」だ。
京都の食をめぐる循環構造を歴史的な視点からリサーチし、これを最先端テクノロジーと掛け合わせることで、「食」から派生する新たな未来都市の可能性を描いていく。展示は、直径15mの「都市模型プロジェクションマッピング」や京都における都市と食のダイナミックな関係を6つのキーワード読み解く「京都を形づくる食」と題した展示のほか、3つのプロジェクトが並ぶ。
主催する「京都工芸繊維大学」の「KYOTO Design Lab」は、三方を山に囲まれた京都の周縁を所在地としており、そんな立地を鑑み、一歩引いた視点から街を俯瞰した社会のリデザインを提案していくという。
1200年を超える歴史と伝統を継承する都市の未来像とはどういったものなのか?まだ見ぬ未来の京都の姿をお楽しみに。

絵画、CG、ゲーム… 卒業制作で愛着ある街表現 川崎

2020/01/16 05:00
デザイン科3年生の凝った作品を鑑賞する来場者=川崎市川崎区のアートガーデンかわさき 絵画やグラフィックデザイン、写真、立体模型のほか、本の装丁、ゲーム、制服、アニメ映画まで―。川崎市立川崎総合科学高校デザイン科の卒業制作を中心とした作品展が15日、アートガーデンかわさき(川崎区)で始まった。クリエーターやアーティストを目指す生徒たちの自由なアイデアと高い技術力が結実した作品群に来場者が見入っていた。19日まで。
 本年度のテーマは「マイタウン」。自分の生まれ育った街を見つめ直し、物語を自ら紡いで、1年間をかけて作品を完成させた。
 デザイン科3年生の課題研究作品、研究報告39作品のほか、同科1、2年生の実習授業の課題約20作品を展示している。
 コンピューターグラフィック(CG)で作成したバーチャル観光大使、架空のアーティストのTシャツやステッカーといったライブグッズ、川崎市7区の花をモチーフにしたハンカチの制作など、高校生らしい斬新な発想をベースにした力作がずらりと並ぶ。
 県内ゆかりの古典を題材にした書籍の装丁作品を鑑賞していた女性(75)は「若々しいアイデアが素晴らしい。高いレベルの作品ばかりですね」と話していた。