これはマニアック!ポンプフューリーのグラフィックデザ…|ルイ・ヴィトン 20年秋冬 シュールな空間で際立つ…|勇気を出して リック・オウエンス 崇拝者たちの素顔を…|他

「ルイ・ヴィトン」20年秋冬、シュールな空間で際立つドレッシースタイル

2020/01/19 22:47
 その後もドレッシーなルックが続く。レギュラーカラーのストライプシャツは、共地のタイとセットで提案。ヴァージルのシグネーチャーになりつつあるワンベルトのベストはジャケットにドッキングされ、トロンプイユのようなデザインに発展し、全体を切り刻んだようなカットアウトのテクニックを駆使したスーツやコートも充実している。
 一方、バッグと靴は思いっきり遊んでいる。伝統的なスティーマーバッグは、サルバドール・ダリ(Salvador Dali)の「記憶の固執」のように歪んで見えるほか、まるで時空を超えてきたかのようないびつな形状のバッグの数々はシュルレアリスムの世界観を踏襲しているようで、冒頭に登場した生真面目な服とのコントラストを際立たせる。靴は1940年代のアメリカン・ヴィンテージシューズを連想させるスペードソール(トランプのスペードの形)のブーツや、スノーシューのようなパーツやファーで飾られたドレスシューズが主役。今回スニーカーは脇役に徹している。
 終盤に入ると、デザイン要素が強めのピースが登場する。シャツを前身頃に貼り付けたようなチェスターコートや、ラペルをフリルで飾ったジャケットは、ストリートというよりはジェンダーレスのイメージが強い。

勇気を出して「リック・オウエンス」崇拝者たちの素顔を突撃 「普段からそんなファッションなんですか?」

2020/01/19 20:30
 ショー会場周辺に着いてまず目に留まったのは、レースのマスクを顔に覆った謎の人物!その正体はパリ在住の18歳、トニーさん。「12歳の時にコレクションを初めて画像で見て、衝撃を受けた。同年代で『リック・オウエンス』なんてみんな知らない。『アディダス(ADIDAS)』とか着てる歳だよ、分かるでしょ?」現在はリックに憧れてデザイナーを目指し、専門学校でデザインを学んでいるそうです。帽子とシューズ以外、着用しているのは全てトニーさんが制作したもの。マスクの奥の素顔が気になるなぁとさり気なく言ってみると「取ろうか?」とすんなり外してくれました!10代らしいあどけなさが残る素顔は、マスクとのギャップもあってとても可愛く見えます。両親は彼のスタイルや夢を否定せず全面的に応援してくれているそうで、今後ビッグデザイナーになるかも。
このファッションは通常運転
「実は『グッチ』も着ます」

<今週のファッションチェック>大島優子 シンプルなブラックコーデ ウエットヘアで大人の魅力(毎日キレイ)

2020/01/19 20:30
 1週間の女性有名人のファッションを紹介する「今週のファッションチェック」。今回(1月7~13日)は、堀田茜さん、上原りささん、仲里依紗さん、仲間由紀恵さん、中山美穂さん、木村多江さん、大島優子さん、松たか子さん、高畑充希さん、菜々緒さん、芳根京子さん、衛藤美彩さん、山下美月さん、香里奈さんらが華やかなファッションで登場した。
【写真特集】まねできる! 大島優子のこの日の装い 別カット&全身ショットも 仲里依紗、仲間由紀恵、中山美穂、木村多江、高畑充希、芳根京子の個性あふれる装い シンプルな堀田茜、松たか子、菜々緒 香里奈は美脚 春先取りの衛藤美彩 山下美月ら乃木坂メンバーが振り袖で “りさお姉さん”もキュートに

<今週のファッションチェック>元乃木坂46衛藤美彩 爽やかワンピで春先取り? ピンクやパールできれいめに(毎日キレイ)

2020/01/19 19:30
 1週間の女性有名人のファッションを紹介する「今週のファッションチェック」。今回(1月7~13日)は、衛藤美彩さん、堀田茜さん、上原りささん、仲里依紗さん、仲間由紀恵さん、中山美穂さん、木村多江さん、大島優子さん、松たか子さん、高畑充希さん、菜々緒さん、芳根京子さん、山下美月さん、香里奈さんらが華やかなファッションで登場した。
【写真特集】まねできる! 衛藤美彩のフェミニンコーデ 別カット&全身ショット 仲里依紗、仲間由紀恵、中山美穂、木村多江、高畑充希、芳根京子の個性あふれる装い シンプルな堀田茜、大島優子、松たか子、菜々緒 香里奈は美脚 春先取りの衛藤美彩 山下美月ら乃木坂メンバーが振り袖で “りさお姉さん”もキュートに

【マツダ CX-30 新型試乗】ガソリンモデルの価格設定はなかなか魅力的…九島辰也

2020/01/19 18:00
アートにスライドしつつあるマツダデザイン『マツダ3』の後、昨年10月に発売されたのがこの『CX-30』。全長4395mmと全幅1795mmは、『CX-3』よりも大きく『CX-5』よりもコンパクトに位置する。激戦区となるコンパクトSUVマーケットにおいてより市場ニーズに応えるディメンションとして登場した。
ただ、技術やデザインという意味では、ハッチバックとセダンを有するマツダ3と同じ新世代モデルとなる。デザイン、パッケージング、ドライバーのドライブフィーリングという面で、それまでとは異なる内容だ。
例えばデザイン。今マツダはデザイン担当のボードメンバー前田育男氏を中心に、カーデザインを“アート”にスライドさせようとしている。例えば、昨年六本木の東京ミッドタウンで行われた「デザインタッチ2019」での展示はまさにそれで、映像制作のプロ集団と組んでCX-30のデザインの魅力をアピールした。モニターの映像がボディに写り込んだ光景はまさにアート。精緻につくり込まれたデザイン性の高さがうかがえる。
ガソリン、ディーゼルともに“すっきり”した走り試乗したのは、1.8リットルディーゼルユニットのSKYACTIV-Dと2リットルガソリンユニットのSKYACTIV-G。このタイミングではガソリン圧縮着火のSKYACTIV-Xはまだ用意されていなかった。もちろんその……

ハイブランドからアップカミングまで。お仕事バッグ、最旬ガイド。【ファッションプロの週間コーデ予報/笠原安代編】

2020/01/19 18:00
編集N 最近はナナナナ(NANA-NANA)のA5サイズばかり使っています。PVC素材というとカジュアルな印象が強かったのですが、このマットカラータイプは中身が見えず程よく大人っぽく持てるところがお気に入り。私はブルーグレーを愛用しているのですが、比較的どんなコーディネートにもマッチしてくれる上に、最低限必要な物は十分収められます。形がしっかりしていて出し入れもしやすいので、ついいろいろ詰め込んでしまっています。香水の瓶もそのまま入れていたり(笑)。
笠原 ポーチいらずですね(笑)。今みたいな寒いシーズンだと、シックなウールのコートなどにも映えそう。
編集N まさに仰る通りで、冬コーデでも抜け感が出るので重宝しています。価格もとても良心的なので、色違いの購入も検討しています。

人間中心から生命中心のアプローチへ:CIIDがインタラクションデザインで変える未来

2020/01/19 18:00
産業革命以前なら、大工はあなたの家に行ってリヴィングルームを見ながら何をつくるか決めていました。産業革命以後、そうした対話はマーケティングになりました。どれだけ多くの人をターゲットにできるかが問題となり、イノヴェイションと人間との距離が開いてしまったのです。
ビジネスはタコツボ化していき、機械を動かすには完璧なインプットを与えなければならなくなりました。その時代のプロトタイピングとは、それが完璧なのかどうかを試すことを意味しました。つまりプロトタイプとは機械のためのものだったのです。それは、実際の製造工程に入る前に必要なものでした。
それがいまや、デジタルテクノロジーとデータによって、わたしたちも扱えるものになりました。次々とプロトタイプを試み、失敗が許容されるようになりました。人々にフォーカスし、あるいはこの地球という惑星にフォーカスしたプロトタイピングが可能になったのです。
機械がどう動くかではなく、人々がどう反応し、何に価値をおくのかを見ることができるようになりました。プロダクトやテクノロジーが正しく動くかをチェックするだけでなく、何があなたにとって受け入れられるのか、その倫理をチェックするためのものになったのです。
産業革命以来、わたしたちはそういったことを政策や法律によって定めてきました。でもいまや、直接人々のもとに行くことがで……