パメオポーズ 2020年春夏コレクション|ファッションデザイナーが手がけた世界に一台だけのポル…|Cole Haan より無重力の宇宙空間から着想を得…|他

パメオポーズ 2020年春夏コレクション

2020/02/11 16:10
パメオポーズ(PAMEOPOSE)の2020年春夏コレクションが発表された。
過去と未来が“時空を超えて”出会うパメオポーズ2020年春夏は、時空と宇宙の旅がテーマ。時空を超えて、過去と未来を引き合わせることで革新的なデザインを作り上げている。
過去を象徴するピースとして選んだのは、クラシカルなデザイン。レースアップのブラトップは、ドレスの下のコルセットを思わせ、ボリューミーなパフスリーブや大振りなフリルといったディテールは、プリンセスがかつて纏っていたドレスを想起させる。
一方で、未来から迎えたのは、ミニマルで機能的なデザイン。ピタッとフィットしたレギンス風ショートパンツやシースルーのハイネックトップスは、無駄がなくフューチャリスティックな印象だ。
ハイブリッドデザインで着こなしを大胆チェンジ機能性を象徴するのは、2WAY仕様のウェアだ。ダメージ風のデニムパンツは、普通に足を通せばロングパンツに、膝位置から足を出せばショートパンツになるという、ウィットに富んだ仕様。開襟シャツも同様に、アームのボタンを開閉させることで、シルエットを変えられるハイブリッドなデザインとなっている。
フィット&フレアのコントラストシルエットまた、コントラストを効かせたフォルムも印象的だ。裾が大きく広がったベルフレアなシルエットは多用され、スパンコールのオ……

ファッションデザイナーが手がけた世界に一台だけのポルシェ964登場

2020/02/11 15:43
ポルシェとニューヨークを拠点とするファッションデザイナーのテディ・サンティスがコラボレーションし、1990年 911 カレラ 4 (964)「ALD 964」を仕上げた。
サンティスのブランドである、Aimé Leon Doreの2020年秋冬コレクションで実際に使用されているレザーやファブリック、チェックパターンなどが採用されている。ダッシュボード、ドアパネル、ステアリングに使用されているレザーはSchott(ショット)製。外装には、ニューヨークのマルベリー通りに位置するAimé Leon Doreの旗艦店と同様のホワイトに。ショット製のレザートランクや、ブランド名が刻まれたグリルバッヂなども付いている。ダックテールは、1990年代のカップカーへのオマージュだそうだ。

サンティスは、このプロジェクトを行うにあたりポルシェミュージアムやその製造ライン見学も行い、徹底したリサーチのもとで製作したという。「ポルシェとプロジェクトを共に行うということは夢でした。ポルシェにとっても大きなプロジェクトで私のデザインを注ぎ込むことができ、とても貴重な経験となりました」とコメントした。
ポルシェのシェル・グルーナーは、「サンティスは、私たちと同様にれっきとしたポルシェファンです。彼のインスピレーションやクリエイティビティが注ぎ込まれた911を見ること……

Cole Haan より無重力の宇宙空間から着想を得た最新フットウェアが登場

2020/02/11 14:23
宇宙空間の無重力状態で跳ねる宇宙飛行士の姿からインスパイアされたという今回の新作。〈Cole Haan〉のクラフトマンシップを感じさせるオックスフォードをベースとなっており、100%レザーが用いられたアッパーはフォーマルな印象をキープしつつも、独自のテクノロジーによる“GRANDFØAM”素材をアウトソールに用いることで、軽さと反発性に優れたクッショニングを実現している。さらに、シューズの内部を構築するスティッチニット素材は、まるで靴下のようなフィット感をプラス。ドレスシューズならではの洗練されたデザインとスポーツシューズのようなパフォーマンス性も備えたハイブリッドシューズに。
ウィングチップとプレーントゥの2型展開となる“ØriginalGrand Ultra”は、現在、海外版の〈Cole Haan〉公式WEBサイトにて販売中だが、日本国内での展開は確認できていない。まずは、上のフォトギャラリーからそのビジュアルを確認し、ブランドからのアップデートを楽しみに待とう。
『HYPEBEAST』がお届けするそのほかの最新フットウェア情報はこちらから。

ファッションデザイナーってどんな職業? どうすればなれる?(ベネッセ 教育情報サイト)

2020/02/11 12:23
 ファッションデザイナーをめざすなら、大学や短大の被服学科、服飾学科などで服作りのための技術と知識を学ぶのが一般的です。服飾の専門学校で勉強するという方法もあります。服の作り方を学んだら、繊維会社やアパレルメーカー、ファッションデザインの専門店などで経験を積んでいくのが王道です。実力が認められれば、一流のデザイナーとして独立することもできるでしょう。
 評価されるための近道として、さまざまな団体が企画するファッションコンテストに参加し、入賞をめざす手もあります。

解体予定の市役所に巨大壁画、神戸のアートプロジェクト

2020/02/11 12:00
街なかに描かれた壁画・ミューラルアート。アメリカや香港などでは観光スポットになるなどひとつの文化として根づくが、そうしたアートシーンを神戸にも増やそうと「神戸市役所」(神戸市中央区)の壁面に巨大アートを描くプロジェクトが始動した。
この試みは、「Kobe Mural Art Project(神戸ミューラルアートプロジェクト)」の第一弾。老朽化した神戸市役所・2号館の解体が今秋決まっているため、「それなら壊す前に」と本企画が実現したという。
「神戸市役所」ロビーで2月2日、キックオフイベントが開催。アート活動で生計を立てられるアーティストが少ないことから、「アーティストをきちんと評価し、それに見合った対価を払う文化を醸成すること」がプロジェクトの大きな目的と説明された。
代表の秋田大介さんは、「知り合いのアーティストに『ちょっとうちの看板描いてよ。お金はあまり出されへんけど、みんなが見てくれて名前売れるやん?』と頼んだことはありませんか? でもそれは、アーティストを浪費していることになる」と聴衆に問題提起。
壁画は、ゴールデンウィークの完成を目指しており、約600万円の必要経費をまかなうため、現在クラウドファンディングで資金調達中。「みんなが少しずつお金を出し合い『この絵は私の支援でできたんだ』と自覚を持つことで、まちの文化度が上がるのでは……

Interviews:ARC’TERYX のアーバンライン VEILANCE チームが語るデザインプロセスや今後のビ…

2020/02/11 12:00
近年、ファッション業界でも環境問題についての意識が高まっていて、“サステイナブル”というワードが話題になっていると思いますが、VEILANCEのプロダクトはそういったことを意識していますか?
Taka:はい、もちろん。うちはアウトドアのブランドなので、将来的にはどこのブランドでもそれが有効できないと駄目だと思うので、そういった事がこれからは普通になると思うんです。あと今やっぱりそういう意識が高まっていると思うのが、“グリーンウォッシング”。なんかマーケティングで過剰に、“サステイナブル”と掲げられると、こちらからすると、なんか“サステイナブル”でもないな…、みたいな。でもARC’TERYXは、エンジニアリングの会社なので、数字だとか、数値化されたものを基本に色々見て、方向性としてはどうやって環境に対するダメージを削減するものを作るか、という方法でやるという形を取っています。素材のイノベーションも、パフォーマンスを追求するのと同じで、うちのブランドとしては継続するんですけれども、それをどうやって“サステイナブル”に、どういったものが“サステイナブル”なのか、を考えてやっています。例えば、DWR(耐久性撥水)加工も、カーボンフリーなものにしたりとか。あとは、ダイイングメソッド(染色技法)でドープダイというものがあって。通常はナイロンの生地を作るときに、ナイロン……