未来を変えるマスク のアイデア募集!/東京(Web…|40代の高見えプチプラファッション 困ったらこのパ…|自宅仕事を快適にしてくれる&インテリアにもなじむイス…|他

「未来を変えるマスク」のアイデア募集!/東京(Webマガジン コロカル)

2020/04/05 22:23
■FabCafe Globalと一緒に、未来のマスクを考えよう
2020年2月、新型コロナウイルスの影響で店頭からマスクが姿を消し、マスク不足が社会問題となりました。
【写真で見る】FabCafe香港にて、3Dプリンターで制作されたマスク
そうした状況を受け、デジタル工作機械を備えたものづくり拠点〈FabCafe〉と日本で初めて一般用マスクを開発したメーカー〈白鳩〉がコンペティションを開催します。募集するのは「未来を変えるマスク、または代用できるプロダクト」のアイデア。
求められているのは、機能性に優れたものから、思わず装着したくなるようなスタイリッシュなものまで、あらゆるタイプのアイデア。応募時点では、プロトタイプはもちろん、スケッチイラストでもOKです。
賞は審査員賞(4点・賞金1,000USドル)、白鳩賞(1点・賞金3,000USドル)、FabCafe賞(1点)の3種。受賞作品は〈FabCafe Tokyo〉で展示され、「白鳩賞」に選ばれた受賞者は同社とともに試作品制作を行うことができます。
世界各国にネットワークを持つ〈FabCafe〉。その取り組みはコロカルの連載でもお届けしています。同カフェでは、クリエイティブを通じて社会問題や環境問題の解決に取り組んできました。
たとえばFabCafe 香港では、3Dプリン……

【40代の高見えプチプラファッション】困ったらこのパンツ!今買って半年使う3,980円(集英社ハピプラニュース)

2020/04/05 22:01
センタープレスに加え、ハイウエストなので、トップスをインするとさらにスラっと脚長印象に。ウエストの前側はボタンですが、後ろは「ゴム」なので、締め付け感も軽減されます。「きちんと」した印象に見えながら、実はとてもラクにはけるのです。
生地は、さらっとした涼しい夏の素材感があるポリエステル100%。暑い季節でも、ムレにくそうな生地です。このパンツは、「VIS」の「イージーケア」商品のひとつで、自宅洗濯ができ、シワになりにくい加工が施されたお手入れ簡単なアイテム。乾きも早いので、雨の日にも助かります。一見、クリーニングが必要そうなきれいめのパンツですが、お手入れがラクだと重宝しますね!

自宅仕事を快適にしてくれる&インテリアにもなじむイスが、1万ちょっとで手に入るとは…

2020/04/05 22:00
私が選んだのは、Hbadaのオフィスチェア。
ワークチェアってしっかりした形やはっきりした色のものが多く、部屋から浮いてしまうのが懸念でした。
とはいえ、見た目ばかりを重視すると座り心地がやや不安で……。
このチェアは、ころんとした形&白とグレーを基調とした落ち着いたカラーがちょうどいいデザイン!
部屋に置いても違和感がなさそうだなと思ったんですよね。
Amazonで写真やレビューを見つつ選びましたが、想像通り。
ダイニングテーブルとも合うし、明るいカラーゆえか圧迫感を感じないのも◎でした。
ロッキング機能付きで、長時間座っても疲れにくい
気になる座り心地ですが、こちらも特に不満はなし。
座面にしっかりと厚みがあり、お尻が痛くなることもなく座りやすいです。
ちなみに、横についたレバーでロッキング機能の解除・ロックが可能。
(一般的なワークチェア同様、高さの調整もできます)
最大30°倒すことができるので、座ったまま身体を伸ばしたり、体勢を変えられるのがけっこうラク。
丸みのある背もたれもフィットするので、長時間座っていても疲れにくいように感じます。

イザというときに頼りになる(かもしれない)、ジープ ラングラー アンリミテッド

2020/04/05 21:39
骨太な乗り味は「アトラクション」的楽しみに悪路にはめっぽう強いが、舗装路での乗り味は今ひとつなのだ。
ジープ ラングラーは、一般的な乗用車と違って「ラダーフレーム」というはしご状フレームの上にボディを載せており、足回りは、左右の車輪が軸でつながっている「リジッドアクスル」という方式を前後ともに採用している。
これは悪路を走るうえではベストな方式で、日本が世界に誇るスズキ・ジムニーも採用している方式なのだが、いかんせん舗装路との相性はよろしくない。
具体的には、カーブでは「車体がワンテンポ遅れてユラっと向きを変える」というニュアンスになってしまい、舗装路における段差でも、一般的な乗用車がサスペンション付近で揺れをビシッと吸収するのに対し、この方式では「車体全体が揺さぶられる感じ」という動きになってしまう。

『シャネル』の腕時計でオトナな手元に 春ジャケットはセットアップが断然おすすめ 【今週のファッション人気ランキング】

2020/04/05 21:00
あなたのお気に入り記事は入ってた? DAILY MOREでは、毎日みんなが気になるファッション情報を更新中。いつもチェックして、おしゃれのアンテナ張っておいてね♬
※記事発信時点での情報のため、入手困難な場合や、販売・セール・イベント等が終了している場合があります。
❤︎先週までのファッション人気ランキングはこちら❤︎

【GU】イタ見えしそう! 30歳過ぎたら避けたい「春夏NGアイテム」 ♯176

2020/04/05 20:49
【デキるOLマナー&コーデ術】vol. 176
サロペット人気が少しずつ復活していますね。楽チンでおしゃれなデザインのサロペットや、ジャンパースカートは大人世代でもぜひ取り入れたいと思うもの。しかし、GUを含め低価格がウリのファストファッションブランドではサロペットはなるべく控えたほうが良いデザイン。
というのも、サロペットはシルエットラインが美しいことが重要だからです。汎用性の高いアイテムが多いファストファッションではサロペットのバスト、ウエストまわりは基本的にゆったりめに作られていることが多いのです。
なので、通常のサイズを着用しても寸胴に見える、太って見えるという可能性があります。サロペットは試着時にご自身の体型によほどマッチしていると思えない限り、ファストファッションでの購入はオススメしません。

歩きやすくて抜け感もあるミュールで差をつける。【ファッションプロの週間コーデ予報/影山蓉子編】

2020/04/05 20:00
編集N  これまでこの連載でお話をお伺いしてきて、影山さんの足もとへのこだわりをひしひしと感じています。そこで今週は、春のコーデを今季らしく仕上げてくれるシューズについて教えていただけたらと思います。影山さんは、この春どんなシューズコーデに注目されていますか?
影山 今シーズンは、ヌーディものがトレンドですよね。かくいう私もボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)の新作に一目惚れしてミュールを購入しました。こちらは後ほどご紹介しますね。
編集N ありがとうございます、楽しみです! 確かにストリートスナップを見ていても、圧倒的にミュールの着用率が高いです。でも歩きづらいものもあって、セレクトが難しいのではないでしょうか。
影山 視点を少し変えてみると身近なアイテムにもなりうると思います。私はボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)のサボのようなデザインをベースにしたミュールを履いたときに、思った以上に快適でびっくりしたんです。ちょうどこのアナベル・ローゼンダール(右)が履いているタイプのホワイトです。そこからまた今季らしいヌーディなものにアップデートしたくなって、新しいものを買いました。

「バレンシアガ」に矛盾を感じ、「ロエベ」は「まばたきが惜しい」ほど感動 辛口な海外メディアのパリコレ評

2020/04/05 20:00
 「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は気候変動という深刻な問題を提起した。水を張った黒い湖がランウエイとなり、天井のスクリーンには雷や嵐の空模様が映し出された。強迫的で強烈な印象を与えたショーを、多くのジャーナリストは「アポカリプス(黙示録)」と表現した。これはキリスト教において、文明が退廃した後の終末的な世界観を表す言葉である。いくつかのメディアの取材に対してデムナ・ヴァザリア(Demna Gvasalia)は、「創設者クリストバル・バレンシアガ(Christobal Balenciaga)が教会に行くときに着用していた宗教服から着想を得た」と説明している。メール取材を行ったティム・ブランクス(Tim Blanks)は「ビジネス・オブ・ファッション(BUSINESS OF FASHION)」の記事でデムナの興味深い回答を記している。「ファッションはある種の宗教だと思う。宗教のように、なぜそうするのかという疑問は持たない。ただ気持ちが落ち着くからそうするのだ。(中略)世界は自らが招いた“脱工業化”による冠水で苦しんでいる。私は、人々がこの問題を一蹴した世界を隠喩的につくりたかった。水の上を歩くイエスを見た弟子たちが自身の目を疑ったように、いったい何が現実で何が幻想なのか、何を信じるべきで何を信じてはいけないのか、という問題を投げかけることを試みた。それらを……

『東京ビエンナーレ』が、市民主体の芸術祭として開催。

2020/04/05 19:07
展示は、『瀬戸内国際芸術祭』をはじめ地域とアートを結ぶプロジェクトを多く手掛けてきたアーティスト・椿昇、都市の問題をとらえた写真や震災後の東北の姿を撮り続ける写真家・畠山直哉、実在する場所を舞台に演劇の概念を広げてきた演出家/アーティスト・高山明など、ジャンルに縛られず、街やそこに住む⼈たちと深く関わり創作を行ってきたアーティストたちの作品が中心となっている。他に、佐藤直樹(アートディレクター/アーティスト/画家)、池田晶紀(写真家)、内藤礼(美術家)、長谷川逸子(建築家)、宇川直宏(現代美術家/映像作家)、宮永愛子(現代美術家)、山縣良和(ファッションデザイナー/作家/教育者)、藤浩志(美術家)なども出展し、公募プロジェクトで選ばれたアーティストも含めると60組以上が参加予定だ。
日本には、戦争や震災、様々な難局から復活を遂げてきた歴史がある。それがひとりの力では難しいこと、日常が当たり前でないことを皆が知っている今、見慣れたいつもの場所に出没するアートをきっかけに、「私」という個が「私たち」というコミュニティを形成することを目指す『東京ビエンナーレ』、未来を創造する力になるはずだ。

現代との親和性が強い、音楽ドキュメンタリー『白い暴動』(フィガロジャポン)

2020/04/05 18:51
印象的なポイントはいくつもある。「移民たちを祖国に帰国させよ」と過激な発言をする保守党議員のイーノック・パウエルのことを、デヴィッド・ボウイやエリック・クラプトンが支持していたという事実には驚いた。ソーンダズはクラプトンがブルースを愛聴し演奏していたことから、「クラプトンは黒人音楽を搾取している」と揶揄した記事を音楽雑誌に投稿する。そして他の記事を含めて反響が大きかったことが、彼の背中を強く押していく。
『テンポラリー・ホーディング』は、ソーシャルネットワークや携帯電話のなかった時代に、多様性のある媒体となって機能する。『iD』誌に掲載されたほどのグラフィックデザインや扱うファッションセンスのよさ、読者からの手紙に1通1通返事を書きながら、イギリス各地にRARの支部を開設していくフットワークのよさ。市井の人たちゆえの純粋なエネルギーが膨大なパワーへと加速していく。