攻殻機動隊 SAC_2045 アートワークのデジタ…|ストリートファッションを記録し続けて35年 ストリ…|優雅でありながらポップ ガエ・アウレンティのユニバー…|他

「攻殻機動隊 SAC_2045」アートワークのデジタル所有権を世界中のファンで共同保有! 5つの特典にも注目

2020/05/20 20:00
攻殻機動隊 特別編集
「攻殻機動隊 SAC_2045」の公式アクセサリー登場! 生まれ変わったタチコマをメインに 「攻殻機動隊 SAC_2045」神山健治×荒牧伸志のW監督が誕生秘話語る インタビュー&メイキング映像公開 「攻殻機動隊 SAC_2045」配信記念!新作で活躍してほしいキャラは? 2位草薙素子(CV・田中敦子)を抑えた1位は…!? 編集部にメッセージを送る
『攻殻機動隊 SAC_2045』のNetflix全世界独占配信を記念して、キャラクターデザインのイリヤ・クブシノブによるアートワークを共同保有する特別企画「攻殻機動隊 SAC_2045 共同パートナー企画」がスタートした。
額装絵【画像クリックでフォトギャラリーへ】
本企画を実施するAniqueは、「作品とファンとの間にある永遠のつながりを、特別な儀式をもって証明すること」をミッションとするプロジェクト。ブロックチェーン技術を活用し、日本の優れたアニメやマンガ、ゲームのアートワークのデジタル所有権を販売して、世界にひとつだけのコレクションとして保有・売買することを可能にするサービスだ。
証明書【画像クリックでフォトギャラリーへ】
今回のプロジェクトでは、『攻殻機動隊 SAC_2045』の全世界配信に伴い、同作を象徴する3大アートを……

ストリートファッションを記録し続けて35年 「ストリート」「フルーツ」編集長が見据えるコロナ後の原宿

2020/05/20 20:00
 海外ストリートスナップ誌の草分けとして1985年に創刊した「ストリート(STREET)」はこのたび、創刊号から100号(85~97年)までを電子書籍化し、自社サイトで販売を始めた。電子書籍化のきっかけは、「『メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)』のチームが、『ストリート』のアーカイブを見るために来日し、文化学園図書館を訪れたといった話を耳にしたこと」と、同誌を運営する青木正一ストリート編集室代表は話す。80~90年代のムードは近年トレンドとして注目を集めていることもあり、「海外メディアでも取り上げられ、販売は順調な滑り出し」だ。国内外のストリートをまるで文化人類学者のような目線で見続けてきた青木代表に、電子書籍についてや、コロナショックでストリートファッションがどう変わっていくかを聞いた。
WWD:「ストリート」を電子書籍化したのはなぜ?
青木正一ストリート編集室代表(以下、青木):35年分のデータのうち、フイルムで撮っていたころのデータが段ボール10箱分ほどあったが、それを記録用として電子化し始めた。その流れで、どうせだったらアーカイブとして電子版を発行しようとなった。若い人にストリートファッションを広く見てほしい。創刊号から100号までの全巻セット(3万円)が既に結構売れていて、購入者を見ると海外のハイブランドのデザイナーである……

優雅でありながらポップ。ガエ・アウレンティのユニバースへ!

2020/05/20 19:55
ガエ・アウレンティといえば、戦後イタリアを代表する建築家・デザイナーのひとり。パリの鉄道駅を〈オルセー美術館〉へと改修したことで広く知られるほか、700以上ものデザインプロジェクトを手がけデザイン史にいくつもの名作を残した。ところが、これまでイタリア国外で彼女の仕事がまとめて紹介される機会はなかったのが現状だ。ドイツのヴィトラ・キャンパス内〈ヴィトラ・シャウデポ〉でスタートする『Gae Aulenti:A Creative Universe』展は、そんな状況に一石を投じる意欲的な企画となっている。
戦後イタリアの巨匠たちと同様、ガエ・アウレンティはプロダクト、家具、インテリア、舞台とコスチューム、そして建築の分野までを総合的に手がけてきた。展示のはじまりに置かれたのは、ロッキングチェア《Sgarsul》(1962)。機能とフォルムが一体となった初期作品の曲木椅子は、私たちをアウレンティの世界へ引き込むのに十分な優雅さを放っている。

【日本のファッション雑誌ランキング発表】2期連続1位『リンネル』 宝島社のファッション誌が10年連続トップシェア

2020/05/20 19:43
 『リンネル』は、2010年の創刊以来「丁寧で心地よい暮らし」をコンセプトに、“暮らし系女子”という新たな市場を開拓し、10~60代の幅広い年齢層の読者から支持を得ています。近年は雑誌編集のコンテンツとマーケティング力を活かし、出版の枠組みを超えて“もの作りも手がける雑誌”として様々な企業とコラボレーションを行っています。ファッションアイテムをはじめ、2018年には住宅メーカーと共同でファッション誌で初めて一軒家(カーサ リンネル)もプロデュースしました。
 宝島社は、2010年以降に『リンネル』『GLOW(グロー)』『otona MUSE(オトナミューズ)』『大人のおしゃれ手帖』『& ROSY(アンド ロージー)』『MonoMaster(モノマスター)』『素敵なあの人』の6誌を創刊。今後も雑誌出版のリーディングカンパニーとして、業界を盛り上げていくことに尽力してまいります。
※日本ABC協会 雑誌発行社レポート2019年下半期(7~12月)より
創刊10周年!2期連続実売No.1『リンネル』が市場を開拓
自分らしく、丁寧に心地よく暮らしたい=“暮らし系女子”とは?
『リンネル』7月号(宝島社)
 『リンネル』が命名した「暮らし系女子」は、“毎日を丁寧に暮らしたい・大事にしたい”“ファッションも住まいも同じ目線で選びたい”と考……

世界限定6個。文字で時刻を表示する「QLOCKTWO」 ヨーロッパのモダンアートが、日本の漆とコラボレーション

2020/05/20 18:16
銀座 蔦屋書店は、銀座 蔦屋書店限定モデル「QLOCKTWO CLASSIC クリエーターズ エディション 満月」を5月20日~オンラインストアでの先行販売を開始いたします。

本商品は、「アート」と「日本文化」に注目し、新たなご提案をする書店である銀座 蔦屋書店の企画商品として製作しました。 2020年2月に先行して発売されたQLOCKTWO CLASSIC クリエイターズ エディション流星」と同様に、日本の伝統工芸である「漆」を全面に使い、 かつてない大きな盤面の上に「蒔絵」を施しています。 (GINZA SIX 6F 銀座 蔦屋書店のみで販売)。
銀座 蔦屋書店は、 4月8日より新型コロナウィルス感染症対策で当面の間、 臨時休店となっております。
生活者の暮らしが一変し、 自宅から出ることが難しくなった昨今、 オンラインストアを通じて「アートのある暮らし」をご提案させていただき、 ご自宅で楽しく過ごしていただきたいと考えております。

銀座 蔦屋書店 限定モデル「満月」
漆黒の上に描かれた美しい曲線が特徴である今回の限定モデル。この曲線はそれぞれ24金と、銀を配合した22.7金を用いており、異なる2つの曲線が交わり満月のような落ち着きのある輝きを放っています。1919年創業の老舗「宮内庁御用達 漆器 山……