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第35話:千個めの名前はルーシー / 旅人と岩の話 連載【誰かの話】

2020/05/21 21:36
外山夏緒さんの物語の連載【誰かの話】35話めは、「旅人たちに好かれる岩」のお話です。
35.   千個めの名前はルーシー
“旅人”のトーマが旅をしているこの北の大地は、
人間を見かけることもなく、無骨な場所だった。
黒い岩肌の大地に薄く緑が茂っている程度で寂しさもあるが、
“旅人”のトーマにとってはむしろ居心地が良く、
より旅をしているムードも沸くので気分が上がった。
中でも一箇所、トーマが魅了された場所があった。
崖の手前の窪みに、ちょうど良い大きさのキツネ色の岩があり、
腰を下ろしながら景色を遠くまで一望できる場所があった。
この秘められた場所の岩の発見が”旅人”のトーマにはとても嬉しく、
滞在している間、この場所に来て岩に腰を下ろしては
景色を眺めたり、昼寝をしたり、詩を書いたりした。
ある日ここから美しい夕日を見ている時に、トーマは確信した。
「この岩と出会った人間は、自分が初めてかもしれないな」
そしてトーマはこのキツネ色の岩に
「ルーシー」と名前をつけ、
“旅人”らしい振る舞いで去って行った。
・・・・・・
私は岩である。キツネ色をしたただの岩である。
ここからの景色を眺めながら
静かに過ごすことを好むただの岩である。
……

巨大ミミズのように穴を掘るGEのソフトロボ、米国防高等研究計画局の約2.7億円の賞金を獲得

2020/05/21 20:48
今朝ログインしたときには、巨大なミミズロボットを取材する予定は入っていなかった。しかし、それはいま目の前にあり、私はそれのためにここにいる。問題のロボットはGE(ゼネラルエレクトリック)の研究開発部門であるGE Researchチームによって設計され、DARPA(米国防高等研究計画局)のUnderminer(掘削者)プログラムの一部として、250万ドル(約2億7000万円)の賞金を獲得した。このプログラムは、軍事環境での迅速なトンネル掘削を促進するために創設された。
ロボット工学における近年の流行にならって、GE Researchチームはタスクを遂行するために、生物学的インスピレーションへと目を向けた。彼らが生み出したのは、セグメント化された巨大なソフトロボットで巨大な機械式ミミズのように徐々に進んで行く。
ロボットの筋肉は、無脊椎動物に見られる流体で満たされた構造の「水力学的骨格」(Hydrostatic Skeleton)を模倣してデザインされている。このロボットの場合、前進する際に大きな役割を果たすのがその人工筋肉であり、さまざまな地下環境に適応できるようにデザインされている。このデザインは、狭い空間に押し入る能力を伴いながら、さまざまな動作が可能だ。
成功へのもう1つの鍵は、地下で自律的に機能できる適切なセンサーを組み込むこと。なにしろ……

『あつ森』ANNA SUIがマイデザインを公開。最新作だけでなく、2007年春夏コレクションの人気デザインも【あつま…

2020/05/21 20:10
 公開されたデザインは、画像に記載されたIDをゲーム内の仕立て屋“エイブルシスターズ”のお店で入力すれば入手できる(※Nintendo Switch Onlineへの加入が必要)。
 公式ブログによると、ファッションデザイナーのANNA SUI氏は『あつまれ どうぶつの森』を初めて見たとき、そのかわいさに興味を持ったという。また、甥と姪が夢中で遊んでいることを知り、アニメーションデザイナーのPerry Sui氏に連絡。すぐにクラシックなデザインをいくつか作成したとのこと。
 ブログには「私たちはその世界(ゲーム)でもおしゃれでありたいです!」と、ANNA SUI氏のすてきなコメントも寄せられている。その言葉を胸に刻み、『あつまれ どうぶつの森』でも自分らしくおしゃれをしよう!

プロユース車をイメージさせるモダンなグレーの限定車ルノー カングー クルール発売

2020/05/21 18:25
プロユース車をイメージさせるモダンなグレーの限定車ルノー カングー クルール発売  時事通信

カシオ、ファッション誌「FUDGE」とのコラボウオッチ

2020/05/21 18:19
カシオ計算機は、女性向けメタルウオッチブランド「SHEEN(シーン)」から、女性向けファッション雑誌「FUDGE」とコラボレーションした「SHS-D300FG-1AJR」を5月29日に発売する。価格は30,000円。
FUDGE編集部がデザインに参加した限定モデル。同誌のスタイルであるトラッドでベーシックな大人の女性に向け、ブラックを基調に、インデックスや時分針にゴールドを配して、ボーイッシュな雰囲気にエレガントさをプラス。どんな装いにも合わせやすい時計に仕上げたという。ベースモデルは「SHS-D300」。

「ファブリック:タッチ&アイデンティティ」のオンライン公開がスタート

2020/05/21 18:01
須藤玲子の大型インスタレーション「扇の舞(Japanese Fanfare)」が、イギリスのコンプトン・バーニー・アート・ギャラリー(Compton Verney Art Gallery)にて開催中の展覧会「ファブリック:タッチ&アイデンティティ(Fabric: Touch and Identity)」のフィナーレを飾っている。新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受け現在美術館は休館となっているが、展覧会のオンライン公開がスタートした。
イギリスの田園地帯に位置するコンプトン・バーニーは18世紀に建てられた邸宅を改装した美術館で、美しい庭園とユニークな切り口の展覧会で知られている。開催中の「ファブリック:タッチ&アイデンティティ」は、人間の第2の皮膚であるファブリックについて、アート、デザイン、ファッション、映画、ダンスのレンズを通して、その身体性と社会性に迫る意欲的で遊び心溢れる展覧会となる。
服に袖を通した際の布が直接肌に触れる感触は誰もが経験したことのある普遍的なもの。服やテキスタイルはジェンダーやセクシャリティなど私たちの社会的なアイデンティティをかたちづくる重要な要素でもある。展覧会ではファブリックと人々との関係性を須藤玲子、野田涼美、イギリスを代表するファッションデザイナーのヴィヴィアン・ウェストウッドなど現代のクリエイターの作品、歴史的……