祝! 片山正通が FRAME AWARD受賞|地産地消をテイクアウトで推進 地域おこし協力隊がクリ…|M・A・C 歌手のセレーナ・キンタニーヤをオマージ…|他

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祝! 片山正通が、FRAME AWARD受賞。

2020/05/23 17:59
オランダのデザイン誌『FRAME』による、世界の優れたインテリアデザインを讃える〈FRAME AWARD〉。今年度、長年先駆者として業界に貢献した人物に贈られるLifetime Achievement Award(生涯功労賞)を、ワンダーウォールの片山正通が受賞した。
「片山の空間は常に新鮮な驚きがあり、リテールの刺激的な体験を作り続けています。重要なのは、ただ奇抜さを狙うのではなく、ブランドの魅力を最大限に活かす形で新しさを演出している点です」
そう語るのは、『FRAME』編集長のロバート・ティーマン。片山をキャリアの初期から知る彼は、初めてそのデザイン空間を見た時のことを、今も覚えているという。
「20年以上前、彼のデザインしたNOWHEREなどA BATHING APE関連のショップに初めて足を踏み入れた時は、圧倒されました。保守的なヨーロッパのデザインとは違う、独創的でアイデアに溢れたそのような空間には、これまで出会ったことがなかったからです」
ワンダーウォールの事務所を訪れると、片山はトロフィーを片手に受賞の心境を語ってくれた。
「生涯功労賞ということで、長いこと仕事を続けてきたんだなあ、と感慨深いです。尊敬するフィリップ・スタルクも過去に受賞しているので、そんな名誉な賞をいただけたのが何より嬉しいです」
片山自身、……

地産地消をテイクアウトで推進。地域おこし協力隊がクリエイティブを活用した飲食店と生産者支援サービスをスタート

2020/05/23 17:30
飲食店・生産者支援サービスで中心的に活躍する「こゆデザインスタジオ」の中山雄太氏
■特徴:クリエイティブ分野の地域おこし協力隊が連携し、地元飲食店と生産者を支援
今回の飲食店・生産者支援サービスは、新富町地域おこし協力隊で2020年4月24日「こゆデザインスタジオ」を立ち上げた中山雄太氏(撮影)が中心となってスタートしました。第一弾のPRツール制作には、同町の協力隊であるブランディングデザイナー・増田悠太朗氏が参加しています。
従来の地域おこし協力隊制度では、地域のニーズと協力隊員の経験・スキルにミスマッチがあるなど、地域間交流や活性化といった本来の目的を果たすうえで支障があるケースもありました。
新富町では、協力隊員のコーディネートを担当しているこゆ財団が町役場、各隊員と連携し、隊員の活動における「適材適所」と「主体性の尊重」を大切にしています。今回の支援サービスも、クリエイティブを得意とする隊員2名の特性と、新型コロナウイルス感染防止でテイクアウト営業への切替を余儀なくされている飲食店の現状がマッチしたことから、主体的な活動としてスタートしたものです。
<中山雄太氏 プロフィール>
1993年生まれ。熊本県出身。私立ルーテル学院高等学校卒業。鹿児島大学教育学部英語専修在籍中に1年間休学して世界一周自転車の旅へ。訪れた国は2……

「M・A・C」歌手のセレーナ・キンタニーヤをオマージュした限定コレクション、ラインストーンが輝くパッケージに

2020/05/23 17:20
 セレーナは1971年アメリカ生まれ。1994年にグラミー賞のメキシカンアメリカンアルバム賞を受賞したが、1995年に23歳の若さで逝去。1997年にはジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)主演でセレーナの伝記映画「セレナ」が公開されたことも話題となった。M・A・Cがセレーナをオマージュしたコレクションを発売するのは2016年以来2回目となる。
 コレクションでは、8色入りのアイシャドウパレット(6,700円)や「リップスティック」(限定4色、各3,300円)「リップガラス」(限定3色、各2,900円)「リップ ペンシル」(限定2色、各2,600円)「レトロ マット リキッド リップカラー」(限定4色、各4,100円)フェイスパウダー「エクストラ ディメンション スキンフィニッシュ」(各4,900円)、ポーチ(4,000円/いずれも税別)を発売。アイシャドウパレットにはラメ入りのブロンズピンクパールやマットなイエローヌードなど様々なテクスチャーが揃う。ゴールドカラーのエクストラ ディメンション スキンフィニッシュは、パウダー表面にフラワーモチーフを刻印。アイシャドウとフェイスパウダーのパッケージとポーチのデザインでは、セレーナが身につけていたランジェリーのラインストーンをイメージしたという。リップアイテムは、全てのパッケージに「Selena」……

『あつ森』日本相撲協会が廻しや土俵などのマイデザインを公開。5月24日から始まる“あつ森場所”に要注目【あつまれ ど…

2020/05/23 17:08
 『あつまれ どうぶつの森』は無人島でのスローライフを楽しめるゲーム。家具や衣服を集めたり、島を自分好みにカスタムしたりなど、自由度の高さが魅力のひとつ。
 高い自由度の理由として“マイデザイン”システムがある。衣服やポスターのような画像を自分で制作。身に着けたり飾ったりできるほか、ほかのプレイヤーにも配布可能だ。
 ファッションブランドや美術館が続々とマイデザインを投入している中、突如として日本相撲協会が参戦。公開された動画では取り組みや懸賞幕、優勝祝賀会、稽古の様子などが再現されている。かなりの作り込みだ。
 なお、取り組みの相手がアヒルのリチャードなのは、日本相撲協会マスコットキャラクター・ひよの山をイメージしたものだと思われる。芸が細かい。

LOVERS HOUSE×WC第2弾コラボコレクション。前回好評の90年代リバイバルアイテムが新デザインで登場!

2020/05/23 17:03
リブランディングを手掛けるファッションブランドSUPER LOVERSのセカンドブランド「LOVERS HOUSE」と、原宿発ユーズドMIXスタイルブランド「WC(ダブルシー)」との第2弾コラボコレクションアイテムを、2020年5月22日に、WEGO ONLINE STORE/WC 竹下通り店/WC SHIBUYA109店/WC 博多キャナルシティオーパ店/WEGO 心斎橋店/WEGO 近鉄パッセ店にて発売いたします。
(※一部店舗は新型コロナウイルスの影響で短縮営業または短縮営業中)
■『LOVERS HOUSE』×『WC』コラボレーション
本コラボレーションでは、90年代リバイバルファッションをテーマに90年代当時のアイテムを再現。今の原宿ファッションにもコーディネイトできるイメージで幅広い世代の方に着ていただけるよう制作しました。
《こだわりポイント》
90年代当時のアイテムを再現しつつ、現代の原宿ファッションにも合うようなアイテムをイメージし制作。幅広い世代の方に着ていただけるよう、コーディネートしやすいアイテム展開にしました。
■ラインアップ
・ビッグT
・チビワンポイント刺繍ロンT
・袖プリントロンT(フロント刺繍)
・iPhoneケース
・キーホルダ
・……

詰め替え対応、瓶タイプ、インテリアとしても楽しめるリードディフューザーのおすすめ11選

2020/05/23 16:18
家での時間をより楽しく過ごしたいなら、香りにこだわるのがおすすめだ。特に、置くだけで良い香りを楽しめるリードディフューザーは、手軽でお値段的にもリーズナブル。疲れた時もリラックスさせてくれる優れものだ。そこで今回は、そんなおうち時間を彩ってくれるリードディフューザーを、詰め替えできるタイプ、瓶タイプ、おしゃれなデザイン別にご紹介する。
【目次】
・おしゃれなリードィフューザーのおすすめ
・瓶タイプでおすすめのリードィフューザー
・詰め替えできるリードディフューザー
おしゃれなリードィフューザーのおすすめ寝室やリビングなどに置くリードディフューザー。インテリアにこだわりのある人ならそのデザインも気になるはず。そこで、ここでは、おしゃれなリードディフューザーをご紹介する、
APOTHIA Diffuser Mini IF
L.A.のラグジュアリーライフスタイルを表現するブランドAPOTHIAのリードィフューザー。シンプルなデザインながら洗練されたミニマルなデザインは、置くだけで空間をおしゃれな雰囲気に。ドライバニラマティーニをベースに、ホワイトムスクやジャスミン、絞り立てのグレープフルーツの都会的な香りは、このブランドならでは。L.A.のラグジュアリーシーンを香りで彩ってみては。
出典 公式サイト|APOTHIA Di……

思わず見とれてしまう卒業制作…1本の赤い糸で赤いスイートピーの歌詞を刺繍した作品に「すごい!」

2020/05/23 15:30
1本の赤い糸で歌詞を縫った作品(提供・清水彩香さん)
あるグラフィックデザイナーがTwitterに美大時代の卒業制作で作った作品を投稿して絶賛されている。1本の赤い糸が歌詞の文字を繋いでいる「赤いスイートピー」を含め、「渚のバルコニー」「瞳はダイヤモンド」と題材は全て松田聖子の代表曲。3冊に共通しているのは作詞家と作曲家、それに歌っている歌手が同じ組み合わせであることだ。いずれも1980年代にヒットした曲だが“聖子ちゃん世代”でもない投稿者がなぜこだわったのか、本人に聞いた。
清水彩香さん(Ayaka Shimizu@simmmmmmmy)がTwitterに「ブックカバーチャレンジの中にまぎれこませた卒業制作。美大時代、聖子ちゃん、松本隆さん、ユーミンのタッグが大好きで、選んだ3曲の歌詞を本にした」と投稿したのは今月12日。その画像を見てリツイートには「すごい!どれも手が込んでいますね。感動しました。実物を近くで見てみたいものです!」「3冊とも、とても素敵です。ウットリ」「これはきっと松本さんも、お〜となったはず。いつか実物見てみたいです」と驚きの声が上がっていた。
2012年のその当時、制作に5カ月ほどかかったという清水さん。提出前の追い込みには「何日も部屋に閉じこもって作業しました」というほど時間を費やした。……

アフタヌーンティー・リビングが「エビアン」とコラボ、オリジナルアートをあしらったボトルやエコバッグ発売

2020/05/23 15:05
 コラボでは、生活雑貨にエビアンのロゴや雫をイメージしたオリジナルアートをデザイン。ステッカー付きのオクタゴンボトル(1,000円)やボールペン(800円)、保冷剤をセットにしたクールネックタオル(1,600円)、雫型のミニポーチ付きスパバッグ(2,200円)などをラインナップする。このほか、サステナブルな素材を採用したアイテムも用意。リサイクルポリエステル素材のエコバッグ(1,500円)やオーガニックコットンを使用したTシャツ(3,900円/すべて税別)などが揃う。

広いバルコニーとグリーンに囲まれた部屋で、外と中を自由に行き来する

2020/05/23 13:35
ゆっくりくつろげるので、ソファにいることが多いです。
外の景色をみながらご飯を食べたり、本を読みながらそのまま昼寝したり……。
自宅で仕事や作業をするために心がけていることはありますか?
PC周りを整理して、なるべく誘惑するようなものを置かないことです(笑)。
昼ご飯の後にコーヒーを飲んで、仕事をするモードになるようリズムを作るようにしています。
家ごもりのなかで役立った家具・アイテムを教えて下さい。
友人から無期限で借りているので買ったものではありませんが、Acapulco Chairが最高です。
天気のいい日はバルコニーでこれに揺られながら日向ぼっこをしています。
家ごもり中、リラックスするためにやっていることや工夫があれば教えて下さい。
ガーデニングや空き缶に色を塗って植木鉢にしたりと、DIYを楽しんでいます。

Makuakeにてご支援購入総額3000万円突破:脱ウイルス!空間除菌脱臭機『Puripot F1+』

2020/05/23 13:15
Makuakeにてご支援購入総額3000万円突破:脱ウイルス!空間除菌脱臭機『Puripot F1+』  時事通信

ファッションアートを融合した個性的なグラフィックをまとうアライ ラパイドネオが登場

2020/05/23 13:07
アライは、クラシカルスタイルが特徴のラパイドネオに、2020年デザイナーズシリーズ第2弾として、グラフィックモデル「ロアーズ」を設定した。
ラパイドネオは、頭頂部のベンチレーションを廃してヘルメットの丸さを強調することで、クラシカルなデザインに仕上げたフルフェイスヘルメット。
このロアーズはバイクアパレルブランド「ロアーズオリジナル」がデザインを担当し、「モーターサイクル・ファッションアートの融合を掲げる」をテーマにモノトーンで統一。描かれたビル群のイラストは、ロアーズオリジナルの革ジャンやこだわりのカスタム車との相性がいいグラフィックモデルとなっている。
カラーは1色のみの設定で、価格は5万4000円(税別)。サイズは54/55-56/57-58/59-60/61-62の5タイプを用意する。
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花嫁の招待状「起業」「ハンドメイド販売」「好きを仕事に」全ての先駆けだった。

2020/05/23 12:03
自分の結婚式を機に始めたARARSは、1万人以上の花嫁から支持され続け15周年を迎える。

ARARSとは2005年に誕生したウエディングペーパーアイテム(招待状・席次表・席札)を始めとするオリジナルウエディングアイテムを販売するオンラインショップ。(株式会社プチトリアノン)
https://arars.co.jp/
ウエディングドレスに欠かせない、本物レースをウエディングカード1点1点に手作業で施して製作している。
存在感あるペーパーアイテムは、結婚式にこだわる花嫁たちから指示され続け、今年15年の節目を迎える。

デザイナー山内美穂のストーリー2005年、自身の結婚式を終えた後に一人で立ち上げたARARS。
◆起業
◆好きを仕事にすること
◆オンラインでハンドメイドの作品を販売すること
今では当たり前になっている様々なことの先駆けである。
当時は「起業している」というと、趣味に没頭しているくらいにしか思われていないのだろうなという印象を受ける反応が多かった。
育った環境からはぐくまれた集大成を実現子どもの頃、父が海外出張のお土産で買ってきてくれる可愛いカードを集めていた。
オートクチュールの洋服を作っていた祖母と、人形作家の母の影響でいつも「手作り」が身近だった。
初め……