ARクリエイティブスタジオMESONと博報堂DYホー…|ルノアール モネ ゴッホ… あの名画たちが塗り絵…|仮想空間にジャックインせよ! ヴァーチャルトークイヴ…|他

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ARクリエイティブスタジオMESONと博報堂DYホールディングス AR時代の自撮りコミュニケーションをコンセプトとし…

2020/06/30 11:00
mirr タイトルロゴ
「mirr」は、「ARグラス時代の自撮り体験の再定義」、「写真を介したAR空間内のコミュニケーション」をコンセプトとした写真投稿・共有体験です。AR空間にもう一人の自身を配置し、周囲に3DCGによるデコレーション素材を配してARグラスで写真撮影をすることで、個性豊かな写真を友人や家族にシェアすることが可能となります。街角のスナップ写真が現実空間に重ねられたAR空間上に蓄積していくことで、街が自分や友達とのフォトアルバムとなり、そこに時間を超越したコミュニケーションが生まれることを期待しています。
バーチャル空間上に再現された渋谷キャスト
空間にもうひとりの自分の写真を配置し、色とりどりのデコレーションで彩れる
デコレーションした自分を「自撮り」して友人や家族にシェアできる
​街角のスナップ写真が現実空間に重ねられたAR空間上に蓄積していくことで、街が自分や友達とのフォトアルバムに
ARを核とした体験のプランニング・開発を行うMESONと博報堂DYホールディングスでは、仮想空間と現実空間がシームレスにつながる「サイバーフィジカル空間」における新たな体験・コミュニケーションに関する共同研究を進めており、今まで、「AR City」や「Spatial Message」の開発・展示を行っています。
「mir……

ルノアール、モネ、ゴッホ... あの名画たちが塗り絵に!『おとなのアート塗り絵1 世界の名画 印象派の巨匠たちI』発売

2020/06/30 11:00
インプレスグループでデザイン分野のメディア事業を手がける株式会社エムディエヌコーポレーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口康夫、略称:MdN)は、『おとなのアート塗り絵1 世界の名画 印象派の巨匠たちI』を発売しました。
『おとなのアート塗り絵1 世界の名画 印象派の巨匠たちI』
https://books.mdn.co.jp/books/3220303013/
エムディエヌの「おとなの塗り絵」に新シリーズが登場です。
ルノアール、モネ、ゴッホやセザンヌなど、あの巨匠たちの名画が「塗り絵」になりました。「塗り絵ではじめるアートな時間」をコンセプトに、ちょっと上質な趣味を持ちたいけれどゼロから絵を描くのはおっくうな方や、美術が好きで名画を知りたい、もっと愉しみたい方などにおすすめの塗り絵です。
名画を線画にした塗り絵は、お手本となる塗り絵を見ながら彩色できるほか、年代や所蔵美術館ほか作品についてのミニ知識も身につきます。
点描画や力強い油、光彩溢れる色とりどりの絵画の塗り絵は、色鉛筆や水彩絵の具、クーピーペンシルなど、さまざまな画材で自由に塗って、自分だけの作品に仕上げられます。切り取り線にそって切り離せば、自分だけの美術作品として額に飾って愉しむことのできる一冊です。
【こんな方にオススメ】
●ゼロか……

仮想空間にジャックインせよ! ヴァーチャルトークイヴェントアプリ「SZ-Speculative Zone」がもたらす…

2020/06/30 11:00
『WIRED』日本版の世界観を表現したヴァーチャル空間内では、トークイヴェントの様子がヴィデオ配信され、会場中央のモニターから視聴できる。イヴェント当日はチャットを通じてオーディエンス同士でコミュニケーションがとれ、ヴァーチャル空間ならではのミートアップを体験してもらえる。
「Sci-Fiプロトタイピング」刊行記念イヴェントをヴィデオ配信!初回にヴィデオ配信されるのは、「Sci-Fiプロトタイピング」特集の刊行記念トークイヴェントだ。登壇するひとりは、今号に書き下ろし新作「地下に吹く風、屋上の土」を寄稿した気鋭の作家、津久井五月。もうひとりは、彼のデビュー作『コルヌトピア』文庫化にあたって解説を担当し、今号では「来るリモートネイティヴたちと個を重ね合うために」という論考を掲載した情報学研究者のドミニク・チェンだ。

Balloonが手がけた、企画展「三蔵法師 玄奘」のビジュアル・アイデンティティーがイタリアの国際的デザイン賞「A'…

2020/06/30 10:41
Balloonが手がけた、企画展「三蔵法師 玄奘」のビジュアル・アイデンティティーがイタリアの国際的デザイン賞「A' Design Award & Competition」を受賞  時事通信

Innovation Farmとznug design、IoTセンサーの筐体デザインにおける戦略的協業を開始

2020/06/30 10:30
当社は2005年設立以来、1)二足歩行ロボット開発などのロボット事業、2)クラウドサービスなどのインターネット事業、3) Sigfox無線モジュール開発などのIoT/M2M事業を軸にテクノロジーを活かした製品及びサービスを提供してきました。2019年には、IoTビジネスの構築と運営に必要な製品・サービス群をオールインワンで提供するIoT開発プラットフォーム事業「IoT Farm」(商標登録申請中)の提供を開始し、東京都中小企業振興公社の事業可能性評価事業で〈事業可能性十分あり〉と評価されました。
従来のIoTセンサーの筐体の多くはデザイン性まで重視されておらず、導入時に空間との調和を妥協せざるを得ないという課題があります。プロダクトデザインを手がけるznug designがこの課題に対して共感したことで、この度の協業に至りました。znug designはGROOVE X株式会社が展開する家族型ロボット「LOVOT[らぼっと]」や小型モビリティなどのコンセプト企画やデザインを手掛けています。人々に親しまれ愛されるデザインを生み出すznug designとの協業により、当社のIoTデバイスが様々なシーンで活用されることを期待しています。
また、znug designと共同で開発した筐体は、当社が展開する屋外用IoTデバイス「Inobox®」、屋内用IoT……

花びらに静かに降りそそぐ雨粒が情緒的。plantica×Wpc.™のフラワーアンブレラロング by Wpc.™

2020/06/30 10:00
株式会社ワールドパーティー(本社所在地:大阪市住吉区、代表取締役CEO:中村 俊也)は、レイングッズブランド「Wpc.™」よりフラワーアート・ユニット「plantica」と共同企画したフラワーアンブレラロングを発売。
■フラワーアンブレラロング(3,000円+税)
1枚、2枚・・・と、傘に敷き詰められた鮮やかな花びら。
その花びらに静かに降りそそぐ雨粒が情緒的。
雨の日の楽しみは、この傘を使うこと。好きな花びらを選んで、お出かけしよう。
■ブルー/ネイビー/ピンク/マルチ/イエロー/オフの6色展開
晴雨兼用で遮蔽率・遮光率は99.99%以上、遮熱効果もあるので実用的。
生地裏面には黒色のPUコーティング加工も。親骨は58cm。

​■ABOUT PLANTICA
花に関係するアート、ファッション、ライフスタイル、カルチャー…それぞれの領域を繋げながら、スペースデザイン、インスタレーションアート、テキスタイルデザイン、プロダクトデザイン、アートディレクションまで手がけるフラワーアート・ユニット。
■スペック
重さ:約380g/全長:86cm/直径:98cm/親骨58cm
生地:ポリエステル100%(PUコーティング)
■販売先
ロフト他、全国の取扱い店舗
楽天市場:ht……

《自分で糸を紡ぐ贅沢な時間を過ごそう》繊維の選び方、羊毛の洗い方や染め方から「独創的なアートヤーン」の紡ぎ方まで網羅…

2020/06/30 09:41
《自分で糸を紡ぐ贅沢な時間を過ごそう》繊維の選び方、羊毛の洗い方や染め方から「独創的なアートヤーン」の紡ぎ方まで網羅した入門書が登場!  時事通信

木住野彰悟がロゴデザインを手がける「カメラのキタムラ」新店舗が新宿にオープン

2020/06/30 09:40
株式会社キタムラが、写真とカメラにまつわるライフスタイル提案を行う専門店「新宿 北村写真機店」を、7月3日にオープンする。
「カメラのキタムラ」による新しい専門店となる同店。地下1Fから地上6Fまでの全7フロアからなり、カメラ売場、Leicaを中心としたヴィンテージサロン、修理・メンテナンスをサポートするサービスカウンター、コーヒーを片手に写真プリントや書籍を楽しめるBOOK LOUNGE、プロ用機材完備のレンタルスタジオ、イベントスペース「Space Lucida(スペース ルシダ)」で構成されている。同イベントスペースでは、オープン記念展として「蜷川実花展 ー千紫万紅ー」が開催予定だ。
店舗デザインは、米谷ひろし、君塚賢、増子由美の3人によるデザインスタジオ「TONERICO:INC.」が担当。カメラの起源である「オブスクラ」をモチーフにしたロゴは、アートディレクターの木住野彰悟が手がけた。
https://kitamuracamera.jp/

アース・アートのような現実離れした空間 MAD Architectsが手がける「Shenzhen Bay Cultu…

2020/06/30 09:00
中国の建築設計事務所 MAD Architectsは、中国・深圳で計画中の「Shenzhen Bay Culture Park」のマスタープランと建築デザインを公開した。
同事務所を率いる馬岩松(Ma Yansong)は、このプロジェクトについて「ダイナミックなエネルギーをもつモダンな都市と時代を超越した自然の静けさのあいだに豊かな文化のランドマークを建てるにあたり、自由な市民空間をイメージしました。それはランドアートパークといったもので、その美しさを引き立てる機能性も備えています」と語る。
クリエイティブデザインホールや深圳科学技術博物館といった大胆な外観の文化施設のほか、同市のウォーターフロントに沿って広がる広大な公共の緑地も設けるそうで、2023年には完成の予定だ。
活気に満ちた若々しい都会と静かな海辺のあいだに作り出されるのは、軽やかなアートの風景。そこでは「古代」と「未来」という2つの大きな時間が混じりあう。
馬岩松いわく、「現実離れした雰囲気を生み出すことで、訪れた人はリラックスしたり運動したりしながら、過去と未来の対話に入り込むのです。時間と空間が溶け合ったり互いに向かい合うことで、ふわふわとした感覚や自由なイマジネーションが現れる」のだそうだ。
建物には、レセプションエリアや展示ホール、公共の学習スペース、図書館、オ……

Balloonが手がけた、企画展「三蔵法師 玄奘」のビジュアル・アイデンティティーがイタリアの国際的デザイン賞「A’…

2020/06/30 08:00
International A’ Design Award & Competitionについて 受賞した「International A’ Design Award & Competition(エーダッシュデザインアワード&コンペティション)」は、優れたデザイナー、デザインコンセプト、プロダクト、サービスを表彰するコンペティションです。約100か国のデザイナーが参加しており、2019-2020年度の総応募者数は126,581件にのぼる世界最大規模のものです。180を超える国から応募されたすべての作品は、国際的にも著名な学者、有名なジャーナリスト、デザイナー、経営者たちによる厳正な審査を受け、104の異なるデザイン分野において2,094人の受賞者が選ばれています。玄奘展_01
アイコニックなシルエットとビジュアル・アイデンティティーの融合 広く知られた三蔵法師というキャラクターを多角的な視点から取り上げた展覧会であり、そうした展覧会のコアコンセプトをできる限り汲み取り、デザインに落とし込む点を意識しました。祈りを捧げる人物のシルエットで絵画を切り抜きアイコニックに見せることで、借景を想起させるような奥行きのある構成とするなど、ビジュアルデザインに新しいアプローチを試み、その点が評価されました。
 Balloonでは、シンボルマークやグラフィックデザイ……

サイトUIからTシャツまで 人材育成クラウドサービス・shouinのデザインをひとりで担うデザイナーの心がけ

2020/06/30 08:00
いままでと異なる領域に飛び込んだワケ ――まずは、遠藤さんのご経歴から教えていただけますか?
高校卒業後、美術系の専門学校に入学しました。当時はあまりウェブデザインというものが広まっておらず、デッサンや粘土で人形を作るといった授業が多かったですね。卒業後に入社したのは紙媒体の広告制作をメインに行っている会社で、グラフィックデザイナーとして働いていました。その後、転職をしてコンシューマーゲームなどを扱うITベンチャー企業に。ウェブやスマホアプリのUIデザインに携わりました。いまはピーシーフェーズのshouin事業本部で、動画教育&人材育成サービス「shouin」のプロダクト本体のUIデザインや公式サイトの制作、営業で使うチラシ、展示会で使うチームTシャツ、バーチャル背景など、デザインと名のつくものは幅広く担当しています。
――紙をメインに扱うデザインからウェブへ領域を移そうと思ったのはなぜですか?
ベンチャー企業というものをその当時ほとんど知らなかったのですが、家の近くにゲームが作れる会社があると知り、単純な興味だけで入社しました。私自身ゲームはそこまでしないのですが、弟のゲームを見る機会が多かったこともあり、ゲームそのものにも興味はありました。
ですがウェブの基礎知識がまったくなかったので、あのときは毎日本当に必死でした……