V12搭載のワンオフ フェラーリ・オモロガータ “…|“モード界の革命児”ピエール・カルダン 日本にファッ…|デザイナーのミウッチャ・プラダとラフ・シモンズが20…|他

【V12搭載のワンオフ】フェラーリ・オモロガータ “審美眼の高い”クライアントのための1台

2020/09/25 21:56
フロント・エンジンのV12ワンオフ・モデルとしては、10番目のコーチビルド・マシンとなる「オモロガータ」は、試運転する姿をフィオラーノ・サーキットで一般に公開する形で初披露された。
本モデルのプロジェクトは、最初のスケッチの提示から完成まで、2年あまりを要したという。
その過程でデザイナーは、812スーパーファストのパッケージから、あらゆる領域を解き放ち、既存の要素として残されたのはフロント・ウインドウとヘッドライトのみ。
様変わりしたデザインボディワークは、ハンドクラフトによるアルミニウム製で、「ほとんど潜在意識に訴えかけるようなディテール」を散りばめたという。
そのスタリングは、レーシング・ヘリテージに着想を得ており、「強烈なミド・フロント・レイアウトのプロポーションの流線形」を形づくっている。
フェラーリ・オモロガータフラットになった楕円形グリルを起点に、ボリューム感を徐々に与えていく造形は、ボンネット後端を包み込むストライプによって、前輪のホイールアーチが強調される。
また、リアセクションのスポイラーは、ダウンフォースを増強するだけでなく、スポーティな姿を印象付ける。
リア・クォーター・ウインドウを取り払い、シンプルな点灯体のシングル・テールランプを採用したことで、その後ろ姿は実に男性的だ。
外装色は新開発……

“モード界の革命児”ピエール・カルダン、日本にファッションの楽しみを伝えた生涯現役デザイナー

2020/09/25 20:30
© House of Cardin - The Ebersole Hughes Companyファッションデザイナーのピエール・カルダン(Pierre Cardin)に密着したドキュメンタリー映画『ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダン』が2020年10月2日(金)より全国公開。
98歳の今なお、ファッション界の第一戦で活躍し続ける“レジェンド”ピエール・カルダンを豪華なゲストたちのメッセージともに振り返る、ドキュメンタリー作品だ。
ジャン=ポール・ゴルチエ
© House of Cardin - The Ebersole Hughes Company登場するのは、カルダンに才能を見出されデザインのキャリアをスタートさせたジャン=ポール・ゴルチエ、“黒人モデルの先駆者的存在”のナオミ・キャンベル、さらに、カルダンのデザインに惚れ込んだ日本人デザイナーの桂由美、森英恵、高田賢三など。
監督・プロデューサー
P.デビッド・エバーソール、トッド・ヒューズ
© House of Cardin - The Ebersole Hughes Companyファッション界の華やかなメンバーのインタビューをもとに、カルダンの人生をリアルに切り取るのは、監督・プロデューサーのP.デビッド・エバーソール、トッド・ヒューズ……

デザイナーのミウッチャ・プラダとラフ・シモンズが2021年春夏コレクションのショーの後に語ったこと(ハーパーズ バザ…

2020/09/25 20:25
デザイナーのミウッチャ・プラダとラフ・シモンズが2021年春夏コレクションのショーの後に語ったこと(ハーパーズ バザー・オンライン)  Yahoo!ニュース

10代のためのクリエイティブスクール「GAKU」開校。新クラスも準備中

2020/09/25 19:30
クリエイティブスクール「GAKU」が9月1日に開校した。
新型コロナウイルスの影響で開校延期となっていた「GAKU」では、10代のためのクリエイティブ教育の場として音楽、建築、食、ファッション、デザイン、アート、スポーツなど多種多様なクラスを展開。講師陣には、ディレクターを務める山縣良和(ここのがっこう、writtenafterwards)をはじめ、中里龍造、海法圭、川勝真一、津川恵理、CANTEEN、伊東建築塾、菅付雅信、NEXT GENERATIONSらが名を連ねる。会場は東京・渋谷PARCO 9F。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当初の予定よりも人数を制限して開講したクラスでは、受講可能人数に対して大幅に応募数が上回るクラスも出現したという。初回の授業では、メイン講師となるクリエイターによるイントロダクションやレクチャーのほか、クラスに賛同する企業やメーカーへの訪問を実施。GAKUでは引き続き、国内外で注目を集める講師による新クラス追加の準備を進行中とのこと。
なお山縣良和による『coconogacco foundation』は、ここのがっこうの開講とあわせて11月にスタート予定。

“お持ち帰らない”店が次々登場 人気の秘密は…(テレビ朝日系(ANN))

2020/09/25 19:21
“お持ち帰らない”店が次々登場 人気の秘密は…(テレビ朝日系(ANN))  Yahoo!ニュース

ゴッホの絵画“大胆プリント”のTシャツやトート、タグスワーキングパーティー×ゴッホ美術館限定

2020/09/25 18:45
タグスワーキングパーティープロダクションズ(TAGS WKGPTY PRODUCTIONS)とゴッホ美術館がコラボレーション。ゴッホの絵画をモチーフにしたウェアやグッズを、ディストリクト ユナイテッドアローズ、ユナイテッドアローズ オンラインストア、トレーディング ミュージアム コム デ ギャルソン 東京ミッドタウンにて2020年10月2日(金)より販売する。
The Yellow House Tシャツ 13,000円 税タグスワーキングパーティープロダクションズは、グラフィックカルチャーをモチーフにしたデザインを展開するブランド。ウェアから雑貨まで、オリジナルのグラフィックを落とし込んだアイテムを幅広く取り揃える。
タグスワーキングパーティー×ゴッホ美術館“大胆”グラフィックプリントのTシャツSunset in Montmartre Tシャツ 13,000円 税今回第2弾となるゴッホ美術館とのコラボレーションでは、ゴッホのコレクションの中でも通好みとされる「Sprig of Flowering Almond in a Glass」、「The Yellow House」、「Sunset in Montmartre」、「Tree Roots」から着想を得たアイテムが登場。白地のTシャツやシャツをキャンバスのように見立て、グラフィックを大胆にプリントした……

「エズミ」デザイナー江角泰俊と建築家 隈研吾が語る、ファッションと建築が溶け合う体験とは

2020/09/25 18:33
 江角はこれまでもカルロ・スカルパ(CarloScarpa)やサンティアゴ・カラトラバ(SantiagoCalatrava)といった建築家の作品やデザイン思考をインスピレーション源にコレクションを制作してきた。今季は日本を代表する建築家の隈研吾の作品や、建築哲学に着想を得た。江角が特に惹かれたのは、隈が提唱する「負ける建築」の考え。負ける建築とは、建物の巨大さや構造的な主張を打ち出すのではなく自然や周囲の環境と調和するというものだ。「ファッションはデザインの強さを主張することが多いが、"負ける建築"に触れ、デザイン性だけではなく着る人と調和する心地よさを持つファッションについて考えるようになった」。
 コレクションでは、日本の伝統的な技法を取り入れる隈の建築から発想したデザインを散りばめた。竹細工技法の「やたら編み」は刺繍によって襟や袖に施し、「絡まる」が語源になっている「カラミ織り」をワンピースの首回りにあしらっている。コレクションのルックブックを見た隈は、江角のリサーチした資料を読み込みながら「やたら編みがこういう刺繍になるとは驚いた。工芸品や建築に落とし込むのとは異なる繊細さが服ならではだと思う」と言及。今シーズンのコレクションピースに取り入れたトレンチ素材の大・中・小のサイズが異なる襟を組み合わせるギミックについては「正解がなく、バリエーションが無……

インテリアにこだわっておしゃれ空間を作ろう

2020/09/25 18:30
棚を作るなら、壁の向こう側に柱があるか確認すると良いでしょう。ネジが軽く入ってしまうなら柱がないということです。
壁のデザインを気分によって頻繁に変えたい場合は、棚を作るのではなくウォールステッカーを貼ると良いでしょう。ウォールステッカーも100均で売っていますが、すぐに剥がれてしまうタイプもあるようなので通販サイトで良いものを買った方が無難かもしれません。
かなり大きなウォールステッカーもあり、部屋全体が明るくなる木をモチーフにしたものが人気です。北欧インテリアは有名なので、海外から取り寄せたものもあります。一つ貼れば壁全体を張替えたようになりますよ。逆にワンポイントでデザインが欲しいなら小さめのものを買ったり、アルファベットのウォールステッカーを買って好きな単語や文章を作ることもできます。

ネイルサロンダッシングディバミーツ国分寺店が9月28日(月)にニューオープン!

2020/09/25 18:16
ネイルサロンダッシングディバミーツ国分寺店が9月28日(月)にニューオープン!  時事通信

ファッションブランド“DRKN”と「CoD」「レインボーシックス シージ」のコラボアイテムが発売

2020/09/25 18:12
『DRKN(ダーキン)』は、ストックホルム発祥のハイエンドなストリートファッションブ ランドです。モノトーンをベースにしたシンプルなデザインと高品質を特徴としています。
欧州ではゲームコンテンツとのコラボレーションで話題になっており、今回、ゲームの世界観とストリートファッションが融合した全く新しいプレミアムファッションアイテムが日本初上陸します。
日本初上陸のコラボゲームコンテンツは3つ。
2020年8月にはシーズン5が始まり、勢いが衰えることがない『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』と『コール オブ デューティウォーゾーン』。数あるeスポーツのタイトルでも国内外問わず絶大な人気を誇る『レインボーシックス シージ』。
特に、国内ではあまりみられない『コール オブ デューティ』シリーズのアパレルグッズの中でも、ひときわファッション性の高いこのシリーズは必見です。
国内の販売はINFOLENS GEEK SHOPのみ
◆販売サイト:
https://geekshop.infolens.com/
※販売商品は数に限りがあります。完売の際はご了承ください。
〇商品概要
コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア(以下『CoD:MW』)とDRKNによるコラボレーション商品。
■CoD:MW……

デジタル・コレクション賛否両論 「ボッター」「コーシェ」などデザイナー4組が踏み出す新たな一歩

2020/09/25 18:00
Q.6月のパリ・メンズに映像で参加していたが、デジタルでの発表をどう感じた?
ルシェミー・ボッター(Rushmey Botter以下、ルシュミー):新しい挑戦にはいつだって前向きだし、柔軟に対応していきたいとは思っている。けれど、やっぱりリアルのショーのパワーには及ばないと個人的には感じた。
リジ―・ヘレブラー(Lisi Herrebrugh以下、リジー):リアルかデジタルかという選択肢ではなく、時代に適応していくことが必要。バーチャルでのプレゼンテーション形式やこれから始めるデジタルショールームなどすべてが新しいことばかりで今は不安よりも期待の方が大きい。業界全体の新しいチャプターの始まりである時代を体験していることはとても貴重な経験だ。
Q.ロックダウン(都市封鎖)期間中に2人に変化は?
ルシェミー:ブランドをスタートさせてからの2年は、2人でシャボン玉の中にいるような感じだった。外の世界との交流が少なく、ファッションという枠の中でデザインに集中し、緊張感が張りつめていた。それは決して悪いことはないけれど、ロックダウン中の2カ月はそのシャボン玉を割って、もとの自分に復元できたように思う。実家のあるオランダに帰省し、お互いの家族と約2カ月間一緒にいた。たくさんスケッチを描き、これからの未来についてゲームプランを立てるようにワクワクしなが……