朝ドラ おちょやん 100年前の道頓堀の町並みを緻密…|綺麗とリラックスを叶える2マイルウェア! ファッショ…|香港のPMQで展示会 Re-edit 饅頭9000…|他

朝ドラ『おちょやん』100年前の道頓堀の町並みを緻密に表現

2020/09/26 16:10
 NHKで11月30日から放送開始予定の連続テレビ小説第103作『おちょやん』。残暑厳しい9月上旬の京都の撮影所に再現された、100年前の道頓堀の街並みを再現したオープンセットの写真が公開された。
【写真】篠原涼子、トータス松本、成田凌ら出演者
 同ドラマは、女優の道を生き抜き、「大阪のお母さん」と呼ばれるようにまでなった、ひとりの女性の物語。大阪の南河内の貧しい家に生まれた少女が、奉公に出ていた道頓堀で芝居のすばらしさに魅了され、女優の道を歩む半生が描かれていく。ヒロイン・竹井千代は、女優の杉咲花が演じる。
 日本家屋と西洋建築が混在する大正時代の道頓堀のオープンセットを手がけたのは美術空間デザイナーの荒川淳彦さんと、連続テレビ小説『スカーレット』でも美術デザインを担当したNHK大阪の掛幸善さんによるタッグ。荒川さんは『あすなろ白書』や『ロングバケーション』、近年は『過保護のカホコ』『やすらぎの刻~道』などのテレビドラマに加えて、舞台や映画のセットも手がける美術空間デザイナーとして活躍。現在は大阪芸術大学大学院で教授も務めている。
 この2人が、大正時代に道頓堀に実在した劇場をモチーフに、本編に登場する鶴亀座やえびす座といった芝居小屋をデザイン。さらに全長およそ80メートルにわたる道頓堀の通りに連なるカフェーや中国料理店、ウナギ屋、寿司……

綺麗とリラックスを叶える2マイルウェア! ファッションインフルエンサーAyaとエウクレイドのコラボ第2弾

2020/09/26 13:07
株式会社ジュニアーが展開するEUCLAID(エウクレイド)が人気ファッションインフルエンサーAya(@aya_green1010)さんとのコラボレーション第二弾を10月に発売します。
株式会社ジュニアーが運営するEUCLAIDと人気ファッションインフルエンサーAya(@aya_green1010)さんのコラボレーション第二弾。第一弾ではシンプルベーシックなアイテムにアクセントを効かせた配色デザインが好評で、完売を繰り返しました。第二弾の今回は、ラフだけれど美しく着られる「2マイルウエア」がテーマ。着心地の良さと、あらゆるシーンにマッチする絶妙なデザインを両立させた、“良いとこ取り”のコートとパンツを制作。
後ろ姿の大胆なエコレザーがアクセント! 大人のコクーンコート

適度なハリ感でふくらみを持たせたトレンドのコクーンシルエット。非常に軽く、シワになりにくい素材を使用しているため、ストレスフリーな着脱や持ち運びができる。首元はアレンジをしやすいノーカラー。袖は短めにして切り込みを入れることで、腕をスラリと見せる仕上がりに。可愛らしい丸みのあるシルエットながら、バックに施したエコレザーのラインがアクセントになった、大人のスパイスを効かせた一着。

【Aya×EUCLAID】バイカラーコクーンコート
11月上旬発……

香港のPMQで展示会「Re-edit」 饅頭9000個に見立てたインスタ―レーションも

2020/09/26 12:27
 同展に参加したアーティストの一つで建築家3人組の「AaaM」は「私たちは学際的なコラボレーションを強く信じている。私たちの創作を駆り立てているのは、さまざまな職業、文化、背景の人々。このようなコラボレーションは、社会問題に取り組む革新的で垣根を越えたアイデアを生み出すと信じている」と話す。
 毎年14メートルの高さの竹でできたタワーに付けたまんじゅうの数を上って競う長州島饅頭祭のクライマックスイベント「搶包山比賽」でまんじゅうの山を「包山(バオシャン)」と呼ぶが、香港インテリアデザイン協会のデザイナーたちによって制作された作品は、なだらかな丘のように並べた9000個のまんじゅうに見立てたボールと照明器具、煙霧機 を使う。本来はスリリングな競技として知られているこのイベントを、デザイナーの手を借りて型破りながら意味あるものとして楽しませる。アーティストデュオ「Stickyline」は、素材を折ったり縮めたりする紙の技術に焦点を当てた作品で、3.6メートルの組子模様のようなパターンの作品「百花斉放」を発表した。バーチャルリアリティ(VR)で作成されたオンライン版の展示を楽しむこともできる。
 同展のキュレーターを務めるエイミーチョウユエンメイ(Amy Chow Yuen Mei)さんは開催に当たり、「最近は多くの企業が価値やクラフトマンシップ、教育の基……

【上級志向の市場へ特化】BMW 5シリーズ 中国市場向けのロングボディ発表 北京モーターショー2020

2020/09/26 12:25
中国市場ではクルマの視覚的な存在感と、快適性が重要視されるとするBMW。ロングボディでは、ホイールベースが130mm延長され、3105mmとなっている。
車内空間は通常ボディより余裕を増し、リアシートの足元周りで恩恵が大きい。インテリアデザインも人間工学を重視され、新しいヘッドレストなど快適性も高められている。
上級志向なオプションとして、スカイラウンジ・グラスルーフや、2面のチルト式タッチモニターを備える、後部座席用のインフォテインメント・プロフェッショナルと呼ばれるシステムも選べる。アンビエントライトなどもオプションで選択が可能。
PHEVの535Leなど中国専用グレードもボディデザインは、中国市場向けモデルとして他市場と差別化。燃費効率の向上も図られ、運転支援システムやネットワーク技術の搭載も特徴となっている。
新しく追加となったBMW 535Leでは、296psのプラグイン・ハイブリッドを採用。燃費は66.6km/Lで、CO2の排出量は36g/kmとなる。これは、中国市場でのみの提供となる見込みだ。
BMW 5シリーズ ロングホイールベース版(中国仕様)また市場の要求に合わせ、コネクティビティも実装。インフォテイメント・システムやデジタルコ・クピットを稼働する、最新のBMWオペレーティング・システム7を搭載する。システムのグ……