花とゾンビで死生観を描く アート展 FLOWER Z…|鈴木啓太が代官山T-SITEで個展開催 木全体を共鳴…|翻訳はコミュニケーションのデザイン トランスレーシ…|他

花とゾンビで死生観を描く、アート展「FLOWER ZOMBIE」が原宿で開催

2020/10/17 21:00
 同展では、「花や植物が生命体として放つ美しくも儚い“生”のエネルギーと、死んでも“生き続ける”ゾンビ」という、対局の存在が生み出す死生観を描いたキャンバス作品などを展示する。
 会期中、10枚限定で販売される6号サイズの作品を購入すると、AmazingJIROが購入作品にペインティングを施し、作品に登場する生花を志村大介よりプレゼントされる。また会場では、オリジナルデザインTシャツ(4200円/税別)の受注生産販売が行われる。
■FLOWERZOMBIE展
会期:2020年10月24日(土)〜2020年10月27日(火)
時間:12:00〜19:00 ※初日24日のみ17:00〜21:00
場所:渋谷区神宮前3-25-18THESHARE104JointGallery

鈴木啓太が代官山T-SITEで個展開催、木全体を共鳴させるサウンドシステムを初披露

2020/10/17 20:57
 開催に際して鈴木は「ヘリテージを理解することで、新しいイノベーションが見えてくる。生産過剰な今の世の中だからこそ、物の歴史のなかにずっと残り”次"へと繋がる価値のあるプロダクトを届けたい」とコメントしている。
 鈴木啓太は1982年生まれ。多摩美術大学プロダクトデザイン専攻を卒業後、2012年にPRODUCTDESIGNCENTERを設立。デイリーアイテムから鉄道車両といった公共の大型プロジェクト、空間デザインまでを手掛ける。2018年に柳宗理記念デザイン研究所で初となる個展を開催し、2019年には「相模鉄道20000系」がローレル賞2019を受賞した。
■SMALLOBJECTS,LARGEHERITAGE大いなる遺産を次へ繋ぐ、小さなオブジェクト
会期:2020年10月22日(木)〜2020年11月3日(火・祝)
時間:9:00〜23:00
会場:東京都渋谷区猿楽町17-5 代官山T-SITE

翻訳はコミュニケーションのデザイン。「トランスレーションズ展」、21_21 DESIGN SIGHTで開催

2020/10/17 19:00
東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで、アートやデザインの領域を超えて活躍する情報学研究者のドミニク・チェンを展覧会ディレクターに迎えた「トランスレーションズ展 ―『わかりあえなさ』をわかりあおう」がスタートした。
(参考)清水淳子「トランスレーションズ展プレイベントのグラフィック・レコーディング」(2020年1月15日) 「翻訳=トランスレーション」という行為は、古くから異文化と接触し理解するための手段として行われ、今なお私たちの日常の中で続けられている。同時に、現代ではテクノロジーによって翻訳機能がめざましく発展し、言語の垣根を超えて「いつ」「どこ」でも相手と繋がることが可能になり、コミュニケーションの形も大きく変化している。
本展では「翻訳=トランスレーション」という行為を、他者同士が意思疎通を図るための「コミュニケーションのデザイン」と見なし、普段から何気なく使っている言葉の不思議さ、そしてそこから生まれる「解釈」や「誤解」の面白さを実感できる空間を創出。お互いの「わかりあえなさ」を受容し合う可能性が提示される。
Google Creative lab+Studio TheGreenEyl+ドミニク・チェン「ファウンド・イン・トランスレーション」 撮影:木奥惠三 会場では複数の言語が話される家庭や環境で生成され……

四角いフォルムと英国風インテリアが超オシャレ! DAMDのN-VANカスタム「DENELI(デネリ)」(MOTA)

2020/10/17 18:24
四角いフォルムと英国風インテリアが超オシャレ! DAMDのN-VANカスタム「DENELI(デネリ)」(MOTA) - Yahoo!  Yahoo!ニュース

日本橋高島屋 S.C. 新館にて、華道家・辻雄貴による年間展示がバージョンアップ

2020/10/17 18:00
日本橋高島屋S.C.新館2F 迎客空間年間展示企画
「レイ・ライン ray line―生命の光源」
[展示スケジュール]
2020年10月15日(木)~2021年2月28日(日)
[概要]
世界を舞台に日本の自然観・美意識を表現している華道家・辻雄貴。
本年10月より新たにはじまる年間展示では、生命の源としての「光」をコンセプトとします。
季節の移り変わり、24節季とは、太陽の運行の変化によってもたらされるものです。
太陽の光とはすべての生命のエネルギー源にほかなりません。
植物は、光なくては成長することもなく、また、その色やかたちも目には見えません。
しかし、その当たり前のことを現代人はもはや忘れてしまっているのではないでしょうか。
本展示では、いけばなを光のエネルギーの結晶として捉え直し、
新たにデザインされた、植物と光のための器《レイ・ラインray line》を用いることによって、
都市空間のなかに節季ごとの光と色を創出し、
1年をかけて24節季の円環を描いてゆきます。
[レイ・ラインray line]
24節季とは太陽の運行にもとづく1年の区分です。冬至というもっとも日照時間の短い日と、もっとも日照時間の長い夏至を両端とし、その間の1年を24に分割したものこそ……