グッドデザイン賞審査委員が選ぶお気に入り 私の選んだ…|アートディレクター・吉田ユニ 推理するのが好き 憧れ…|名古屋モード学園生が Nagoya NewAge C…|他

グッドデザイン賞審査委員が選ぶお気に入り「私の選んだ一品」展をGOOD DESIGN Marunouchiにて開催

2020/10/27 21:55
私の選んだ一品 「くらしのピント」- 2020年度グッドデザイン賞審査委員セレクション
2020.10.27
公益財団法人日本デザイン振興会
GOOD DESIGN Marunouchi
グッドデザイン賞には、毎年さまざまな分野のデザインが数多く応募され、審査委員がそれぞれの知見に基づいて評価を行い、受賞を決定しています。
グッドデザイン賞の審査委員は、デザイナーをはじめ建築家や研究者、ジャーナリスト、企業経営者など、多様な領域の前線で活躍する国内外94名が務めていますが、この「私の選んだ一品」は、二次審査会の会場で、審査委員一人ひとりに、個人的に気になったデザインやお気に入りのデザインを1つ選んでいただく恒例の企画です。
本年はCOVID-19の影響で、海外審査委員の二次審査会への来場が叶わなかったため、日本在住の審査委員84名の「一品」全69点をご本人によるコメントとともに、そのデザインの「作用」に注目した展示構成でご紹介します。それぞれの一品には各委員の生活への視点が感じられます。プロダクトや建築、デザインが活かされた取り組みなど、様々なデザインの魅力や楽しさ、可能性を感じていただければ幸いです。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202010276311-O1-6Pe2FU……

アートディレクター・吉田ユニ「推理するのが好き」憧れの職業は“刑事”だった?

2020/10/27 21:30
TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。10月1日(木)のお客様は、クリエイティブディレクターの佐藤可士和さんと、アートディレクターの吉田ユニさんです。
▶▶この日の放送内容を「AuDee(オーディー)」でチェック!
(左から)佐藤可士和さん、吉田ユニさん
◆デザイン刑事(デカ)、吉田ユニ
佐藤:今日、聞いてみたかったのが、何に影響を受けていたのかなと思って。好きなファッション、漫画、映画とかミュージシャンとか。そういうので1番自分に影響があったものってどんなもの?
吉田:何ですかね。でも自分の好きなものは、自分の作風とはあまりリンクしていない気がしていて。
佐藤:必ずしもそうじゃないかもしれないね。
吉田:ただ、映画とか本とかでも、ノンフィクションとかリアルな世界が好きです。
佐藤:全然違うじゃん。作っているビジュアルは、全然リアルなものじゃないけどね。
吉田:いや、実際に起こりうるものがわりと好きなので、CGを作るとかよりもアナログで作れるものが好きなんです。
佐藤:でも刑事になりたかったんでしょ(笑)?
吉田:刑事とか、あとは映画とかもマフィア映画とかがすごく大好きで。ホラーとかも。なので、作品とはあまり結び付いていない気がす……

名古屋モード学園生が「Nagoya NewAge Collection」をデジタルステージで発信!また、オリジナルブ…

2020/10/27 20:16
名古屋モード学園生が「Nagoya NewAge Collection」をデジタルステージで発信!また、オリジナルブランド商品を「TGM MARCHE」で販売!:時事ドットコム  時事通信

エコバッグをもっとオシャレに!…今人気の「エコバッグ&ファッションコーデ」(ananweb)

2020/10/27 20:13
エコバッグをもっとオシャレに!…今人気の「エコバッグ&ファッションコーデ」(ananweb)  Yahoo!ニュース

デザイン性に富んだファッションマスクも人気。秋冬に向け多様化が進むマスク戦線(&GP)

2020/10/27 20:00
デザイン性に富んだファッションマスクも人気。秋冬に向け多様化が進むマスク戦線(&GP)  Yahoo!ニュース

「ジル サンダー」のデザイナー夫婦が語るデジタルとリアルそれぞれの良さ

2020/10/27 20:00
WWD:新型コロナウイルスのパンデミック収束後にはショーを再開させたい?
ルーク:私たちはショーが大好きですし、その制作過程をとても楽しんでいます。これからのショー開催には大きな責任が伴いますが、ふさわしいときが来たら、また開きたいと考えています。それと同時に、実際にショーに来られない人も体験できるような映像などのメディアにも取り組んでいくことも大切だと考えています。もちろん全ての人を会場に招待したいけれど、物理的にそれはできないですから。
WWD:より多くの人に届けられるというのはデジタルの優位性の一つです。それ以外にデジタルとリアルそれぞれの良さをどのように考えていますか?
ルーク:デジタルは、自分の好きなタイミングで発表できるという点や、世界中の人々に渡航を強いる必要がないという点でも興味深いですね。そしてより多くのことをコントロールできるので、完璧に作り上げることができます。その一方で、リアルなショーのような “魔法がかった瞬間”は生まれません。ショーではスタイリングやキャスティングから照明、音楽まで全てがうまくいくように最善を尽くしますが、いつだって予想外の変更が生じます。それが現実世界での体験に“魔法”をかけるのです。これはデジタルではどうしても再現できないことであり、リアルショーならではの魅力。なので、将来的には両方を合わせること……

コシノジュンコ、能楽堂でのファッションショーに「無鉄砲なお願い」? 異色のコラボに注目

2020/10/27 18:30
 伝統芸能とファッションが競演を果たす。ファッションデザイナーのコシノジュンコ氏と能楽師の二十六世観世宗家・観世清和師が26日、銀座・観世能楽堂で会見を行い、11月9日に開催される特別公演「観世清和×コシノジュンコ 能 ファッション “継承される伝統と現代の融合” 」への意気込みを語った。
 「俺がやらなくて誰がやるという心境」と清和師。コシノ氏は「ここに並んでいること自体が奇跡。やるならここしかないと思いながら、なかなか言い出せなかったのですが、来る時が来た」と手ごたえを感じている様子だった。
 二部構成の本公演は、第一部でプロジェクションマッピングを重ねた能楽堂でファッションショーを行い、第二部で清和師による演目「紅葉狩 鬼揃」を上演。舞台装置(塚)とシテ(主役)装束の一部のデザインはコシノ氏が手がける。
 コシノ氏は「足袋じゃないと歩けない場所なので、ミニスカや足を見せるものは使えない。足袋でも歩ける衣装に」と工夫を明かした。「大きなつくりの洋服だと柱にぶつかってしまうので『柱を取ってもらえませんか?』と頼みました。無鉄砲なお願いを聞いてくれた」と感謝しきりだった。
 ファッションショーには、能楽師の観世三郎太師も出演。父の清和師は「モデルではなく、あくまで能楽師として出ます。最近はコラボも多いですが、必ず区切りを認識してコラボする……

賑わい創出空間となるオープンテラスの整備について:時事ドットコム

2020/10/27 18:16
賑わい創出空間となるオープンテラスの整備について:時事ドットコム  時事通信

石元泰博が東西に向けた、モダニズムの眼差し。【Penが選んだ、今月のアート】

2020/10/27 18:00
1853年の創業以来、卓越した技術力と高いクラフツマンシップに定評があるスイスの老舗時計ブランド、ティソ。100年を超える歴史とカーブデザインで唯一無二の存在感を放つ「バナナ・ウォッチ」や、上質なデザインと高い機能性を備えたダイバーズウォッチ「シースター1000」など多彩なラインアップを誇る同ブランドだが、ビジネスからオフタイムまで、現代紳士のあらゆるシーンに寄り添うタイムピースとして2020年1月に加わったのが、「ティソ ジェントルマン」コレクションだ。
3月には同コレクションの誕生を記念した日本限定モデルが発売され好評を博したが、この10月下旬にも新たな限定モデルが登場する。前回は十字のラインをあしらった深みのあるミッドナイトブルーのダイヤルに、ネイビーの型押しカーフ革ストラップを合わせたものだったが、今回はダイヤルとストラップを上質で美しいグレーでまとめた、よりシックなモデルとなっている。
丹念に面取りされた上で、細部まで磨き上げられたアプライドインデックス。きちんと枠取りされたデイト表示窓。蓄光塗料「スーパールミノヴァ」がさりげなく施された、視認性に優れるシャープな時分針――。これらは同コレクションの特長でもあるが、今回はサンレイ仕上げのグレーダイヤルと組み合わせたことによって、その端正な佇まいが一段と引き立てられている。このグレーダイヤルか……

二条城のアートアクアリウムに行ってきた!これは現代の竜宮城?

2020/10/27 18:00
アートアクアリウムは澄んだ水が満ちる水槽に、美しい金魚やコイが泳ぎ、幻想的な照明と音楽で和の世界を演出する、アートとデザイン、エンターテインメントが一体になった水族アート展覧会だ。二条城では今年が4回目の開催となる。

金魚たちを華やかな世界になぞらえて 今回の展示は二条城の二の丸御殿周辺で行われる。入り口にはアートアクアリウムの代表作、「花魁」が鎮座する。高さ2.4メートル、最大直径2メートルもの巨大金魚鉢のなかには約1000匹の金魚が泳ぐ。金魚たちは花街に生きる女性たちのメタファー。華やかに変わるライティングは江戸花街のつややかさを演出しているのだとか。会場には和のテイストを感じさせる音楽が静かに流れ、不思議と癒される。
会場入口に設置された花魁。華麗な見た目に記念撮影をする人の姿が絶えない ……

セカオワFukaseに聞く、Tシャツに作品プリントのアマゾン新サービスに参画した理由

2020/10/27 18:00
WWD:「マーチ」のサービスで、どんな洋服を世界に届けたい?SEKAI NO OWARIのツアーグッズとは何が違う?
Fukase:バンドのグッズのようなものは、望んでいない。バンドや僕は知らなくても、アマゾンプライムで放映が始まった「バッド ムード」のキャラクターが可愛いと思って、洋服を買ってくれたら嬉しい。その逆もあると思う。目指すのは、「グッズ」ではなく「ファッション」。だから改めてキャラデザインは描きなおし、ロゴの配置なども再検討した、ファッションから離れすぎず、「バッド ムード」で伝えたいストーリーを補うような存在になれば。
WWD:普段のファッションは?衣装に着替える時などには洋服の「力」を感じる?
Fukase:私服は、割とこんな風にカジュアル。一方のステージ衣装は、ピチッとしたものが多い。ステージ衣装に着替えると、集中力が高まるのがわかる。
WWD:今後、「バッド ムード」で挑戦したいことは?
Fukase:本当はオフラインのイベントを開きたかった。引き続き、エンタメ性の高いイベントを考えたい。「コンプレックスコン(ComplexCon)」に行った時、エンタメ性の高い複合イベントのあり方に感動した。音楽はもちろん講義形式のエデュケーションも含め、俗っぽくないのに入りやすい。「バッド ムード」で、そんなイベントを開いてみたい。