citywave Tokyoによるコミュニティ施設 …|発酵デザイナー・小倉ヒラクが語る“発酵の魅力” 何段…|ホンダが2代目となる新型 N-ONE を発表 デザイ…|他

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citywave Tokyoによるコミュニティ施設「MIYAZAKI BEACH CLUB」が宮崎・木崎浜にオープン

2020/11/19 11:57
MIYAZAKI BEACH CLUB施設概要施設名称:MIYAZAKI BEACH CLUB
所在地:〒889-2161 宮崎県宮崎市大字加江田 2403-6
営業時間:9:00~18:00
定休日:なし(不定休)
ホームページ:https://miyazakibeachclub.com/
●MIYAZAKI BEACH CLUB を共創するメンバー カリフォルニア工務店
サーフィンや車、バイク、釣り、アウトドア、ファッション、デザインなど数々の趣味、カルチャーを活かしたライフスタイルを提案し、今までの“建築業界の常識”にとらわれない自由な発想で、クライアントのイメージする「夢」を提 案し、豊かなライフスタイルを現実に造りあげ、どこにも真似できない理想の空間づくりを行うカリフォルニア工務店が、MIYAZAKI BEACH CLUBの建築・内外装デザインを担当している。
(http://www.cal-co.jp/)
株式会社ケンロック
カリフォルニア工務店クリエイティブディレクター岩切剣一郎氏が、新たな建築デザイン会社として創出した株式会社ケンロックは、「Rock your Life!! -暮らしをワクワクさせよう-」をスローガンに、住宅だけではなく、商業施設やイベン トのプロデュースの他、新しいま……

発酵デザイナー・小倉ヒラクが語る“発酵の魅力”「何段階か未知の扉が待っている」

2020/11/19 11:30
ファッションデザイナー、起業家、インフルエンサーなどマルチに活躍するハヤカワ五味がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「マスメディアン 妄想の泉」。この番組では、さまざまなフィールドで活躍する起業家やクリエイター、アーティストをゲストに迎え、未来を面白くするヒントを“妄想しながら”探っていきます。11月14日(土)の放送は、発酵デザイナーの小倉ヒラクさんが登場しました。
小倉ヒラクさん、ハヤカワ五味
◆発酵の魅力にハマりデザイナーから転身
“発酵デザイナー”という唯一無二の肩書きについて、「海外で仕事をしていても『お前みたいなヤツは見たことがない』と言われるので、けっこうレアな肩書きですね」と小倉さん。
現在37歳で、30歳までデザイナーとしてアートディレクターの仕事をしていたなかで、「20代後半に微生物の世界に出会って、5年ぐらい(自分で)お味噌などをつくったり、利き調味料をしたりして、“発酵って面白いな”と思っていた」。さらに発酵の魅力にのめり込んでいった小倉さんは、醸造メーカーなどにも足を運ぶようになり、「蔵の旦那さんと仲良くなっていくうちに、デザインの仕事を頼まれるようになった」と振り返ります。
そんな発酵好きが高じて、2014年に「てまえみそのうた うたって おどって つくれる 絵本」を発刊。その絵本の取材を受け……

ホンダが2代目となる新型「N-ONE」を発表 デザインは踏襲しつつ中身を全面刷新 【ニュース】

2020/11/19 11:30
“タイムレス”なデザインを初代から継承N-ONEは、シンプルでクラシックなハッチバックスタイルと上質なインテリア、小型車に匹敵する走りのよさを併せ持つ軽乗用車として、2012年11月に登場した。
今回の新型は2代目のモデルにあたるが、エクステリアデザインについては大きく手を加えず、シャシーや内装を刷新することで商品力を高めるという異例のフルモデルチェンジとなった。理由は、“丸・四角・台形”を組み合わせた初代N-ONEのデザインが依然として好評を得ていたためだ。開発に際してはデザインの変更も検討されたものの、いずれの案も初代を超えるものにはならないと判断。新型は従来型のタイムレスなスタイリングをそのまま踏襲することとなった。
もちろん各部のディテールはよりモダンなものへとブラッシュアップしており、前後バンパーは下部に“踏ん張り感”を持たせた形状に変更。フロントまわりではグリルとバンパーをより切り立たせ、ヘッドランプまわりをより彫りの深い意匠とした。灯火類も、基本のデザインは踏襲しつつ中身を刷新しており、フルLED式のヘッドランプにはデイタイムランニングランプ、ポジションランプ、ウインカー、ハザードランプの機能を備えたマルチファンクション発光リングを採用。テールランプも新たにフルLED化している。一方、このほかの箇所については基本的にキャリーオーバー。ボ……

シタテル、「ホテル アンテルーム 那覇」のアート空間と海に馴染むミュージアムコートを制作:時事ドットコム

2020/11/19 11:16
シタテル、「ホテル アンテルーム 那覇」のアート空間と海に馴染むミュージアムコートを制作:時事ドットコム  時事通信

ファッションデザイナー・インフルエンサーの顔も持つ山中美智子がこれまで培ったビューティの知見と、自身の敏感肌に向き合…

2020/11/19 11:00
Brand Concept
肌を好きになっていく、という体験を。
スキンケアを選ぶことは、「これからをどう過ごすか」を選ぶことに近い。
ありたい自分を、また今から選べるとしたら。
肌に「遅い」はなく、「これから」があるだけ。
仕事も、
趣味も、ときには年齢だって越えて、あなたの「Favorite」を集めて、自分の好きに立ち返る。
Brand Story​
すべての人へ、今よりも美しい肌を。
私は幼少よりアトピーやアレルギーなど敏感肌に悩んでおり、
美容についてはスキンケアからクリニックまで試行錯誤と苦労を重ねてきました。
自分自身の肌と付き合っていくうちに
「クリニックレベルの効果を日常的なスキンケアで実現するアイテムを作りたい」と思うようになり、
娘の肌も敏感で荒れやすいことから「将来的に親子で使えるものだともっといいな」と考えてきました。
〈favs〉は、私のそんな思いが形になったブランドです。
自分自身で開発のゼロ地点から関わり、敏感肌であっても納得のいく効果が得られるよう、
試作を重ねた末に完成したもの。
自分の肌に自信がない方でも、日常使いしていただけます。
●翌日に得られる感動と、敏感肌へのやさしさを両立。
〈favs〉がこだわるのは「ク……

寺田倉庫のアートプロジェクトTOKYO CANAL LINKS、アートとビジネスをテーマとしたトークセッション「#0…

2020/11/19 11:00
TOKYO CANAL LINKSは、運河によって東京の歴史や文化をつなげ、国際的な“TOKYO“への架け橋となることを目指すアートプロジェクトです。トークセッション「アートとともに新しい未来を創る」は、様々な企業の事例を通じ、ビジネスにおけるアート思考の必要性を考えるプログラムを4回シリーズでお届けします。各回のテーマに沿って、国内外の第一線で活躍中のアーティスト、または多くの現代アーティストと関わる美術館のキュレーター、若手起業家がゲストコメンテーターとして、ビジネス目線でアーティストとの対話に参加します。本年度、初回となる「#01アーティストと世界」は、MCにJ-WAVEの人気ナビゲーターとして知られ、アート分野を得意とするクリス智子氏、アーティストとして国内外で活躍が目覚ましい彫刻家 名和晃平氏、若手起業家として公益財団法人Well-being for planet earth理事 北川拓也氏、アートコレクター中尾浩治氏をお迎えし、その独自の視点や考えをお聞きします。詳細は、以下をご参照ください。
【開催概要】
名 称:アートとともに新しい未来を創る #01 「アーティストと世界」
出 演 者:総合MC クリス智子(J-WAVE ナビゲーター)
      メインゲスト 名和晃平(彫刻家/Sandwich Inc.主宰/京都芸術……

クリエイターがバトン形式でデザイン、商品化する『CREATORS CIRCLE』。建築家、グラフィックデザイナーなど…

2020/11/19 11:00
壁紙ブランド 「WhO(フー)」 (野原ホールディングス株式会社 本社:東京都新宿区 代表取締役社長:野原弘輔)は、『CREATORS CIRCLE』と題し、クリエイターからクリエイターへ紹介によって数珠のようにバトンをつなぎ、壁紙をデザイン、商品化していくリレー企画をスタートします。
平面表現に関わらず、立体表現、映像表現、プロダクトデザインなど様々な分野のクリエイターが参加することを考え、この企画を通してインテリア空間への新たな壁紙の創出を⽬的にしています。
最初のスタートは「TAKAIYAMA inc.」を主催するグラフィックデザイナーの山野英之、「一級建築士事務所 大西麻貴+百田有希 / o h」の大西麻貴、京都を拠点に活動するグラフィックデザイナーの三重野龍の3名でスタート、各々のリリースは2020年内を予定。その後は、各クリエイターの紹介により新たな参画者が決定し、企画全体としては年間で20~30点程度の商品化を目指しています。
クリエイター紹介
山野英之(やまの ひでゆき)
グラフィックデザイナー。奈良県生まれ。京都工芸繊維大学大学院修士課程修了。2009年、デザイン事務所 TAKAIYAMA inc.( 高い山株式会社)設立。書籍、広告、ブランドデザイン、建築サインなど、平面から空間まで、グラフィックデザインを軸に活……

若い発想を支援する新プロジェクト 縫製の専門家と学生デザイナーの協業による関西発のファッションブランド発足 -11月…

2020/11/19 11:00
■ 学生デザイナーの発表の場を提供する新ブランド
 バンタンデザイン研究所 大阪校とソーイングハラとの産学協同プロジェクトとして発足したブランド「CIELO.BLU」は、バンタンデザイン研究所が掲げる即戦力となるための実践教育と、ソーイングハラの若いデザイナーの未来のために協力したいという思いから始まり、生徒が自分たちのデザインを発表する場となります。普段はブランドの企画やプロモーションなどを学びながら自身のブランドを手掛けている生徒が参加し、ソーイングハラからの依頼を受けて商品の企画及びデザインを担当。デザイン画を元にソーイングハラのMDやパタンナーといった専門家がデザイン及び生地の精度を高め、学生デザイナーと縫製の専門家とのワンチームでファッションアイテムの受注生産販売を行います。
 11月20日(金)に開設する特設サイトでは、生徒が撮影ディレクションも担当したメンズジャケットをメインとした5つのアイテムを展開します。
【アイテム紹介】 http://www.cielo-blu.design/
コットンクラシカルアウトドアジャケット
「日常にアウトドアを」がコンセプト。コットン100%の生地を採用し、水や熱に強い仕様に仕上げている。
デザイナー: Yoshihiko Kameda

コーデュロイダブルブレストジ……

あの動物たちが時代を超えて定番文具のデザインに「<数量限定>アートコラボ 鳥獣人物戯画柄文具」 6種を発売

2020/11/19 10:58
◆かわいいだけじゃない! 抜群の使いやすさ
6種の文具はすべて定番文具・ロングセラー製品ならではの優れた機能性を備えています。「かわいさはもちろん、使い心地にもこだわりたい」という方にもご満足いただける仕様です。
アートコラボ文具6種の主な製品特長
≪「フィットカットカーブ ツイッギー フッ素コート」≫
■刃全体に透明フッ素コーティングを施し、テープなどの粘着物を切ってもベタつきにくい仕様です。
■常に最適な刃の開き角度で、刃元から刃先までどの位置でもサクサク切れるベルヌーイカーブ刃を採用。
※厚い物、かたい物の切断には適していません
■刃渡りは42mmの実用サイズ。袋や封筒の開封、プリントの切り抜きにも便利です。
■片手で簡単にロック/解除できる、独自設計のスマートハンドルを採用。
■ペンケースにもすっきり収まり、携帯しやすいスリム形状。
■便利なストラップホール付き。
≪テープのり「ノリノポッド」≫
■コンパクトサイズでも長く使える10mのつめ替え式。
■テープたるみ・からまりの発生を未然に防ぐ「パワーギア」搭載。
■片手で簡単にヘッド部分を収納可能。ヘッドと連動して閉じる「シャッター キャップ」は、ホコリをシャットアウトします。
■握りやすさを追求した、グリップ感抜群……

「集中できない」「リラックスできない」テレワークは、少しのリノベーションで快適になる!:時事ドットコム

2020/11/19 10:46
「集中できない」「リラックスできない」テレワークは、少しのリノベーションで快適になる!:時事ドットコム  時事通信

ラルフ ローレン、ホリデーシーズンの始まりを告げるグローバルキャンペーン「Family is Who You Lov…

2020/11/19 10:16
ラルフ ローレン、ホリデーシーズンの始まりを告げるグローバルキャンペーン「Family is Who You Love(愛する人が家族)」を始動:時事ドットコム  時事通信

湿原の画家『佐々木榮松』を語り継ぐ-佐々木榮松記念 釧路湿原美術館

2020/11/19 10:06
佐々木榮松氏は1913年、北海道北見国置戸生まれ。10歳まで白糠町の庶路で過ごし、独学で絵を描き始める。少年期以降は釧路市の石板印刷会社(リトグラフ専門の印刷)で働き、水彩・デッサン・石版画・グラフィック・デザインなど様々な表現手法を体得した。
特に、油絵を本命としてもっぱら、郷土東北海道の自然のなかの人物や動物を描いてきたが、終戦後は湿原に孤り寝起きし、不毛の湿原の自然を主題として制作を続けた。釧路を拠点とし、美術関係団体には属せず創作活動を一貫した。2012年1月に満98歳で逝去されています。
湿原の画家とよばれ釧路湿原を熟知し、風土・人物・動物・植物の「命の描写」をテーマに、自然界の摂理と輪廻を美しく描写した、佐々木榮松氏をたたえ、多くの感動を未来ある子供達に観てもらい、心豊かになれるようにすることを目的に、全国のファンの寄付やご支援のもと建てられたのが、「佐々木榮松記念 釧路湿原美術館」です。
展示室の入り口には、当館のシンボルである「釧路湿原」の絵が佐々木榮松氏の彫刻像と共に出迎えています。佐々木榮松氏の人気を物語るように現在も市内はもとより全国各地より訪問者が足を運んでいます。
写真提供:釧路湿原美術館(2枚とも)
佐々木榮松記念 釧路湿原美術館 マップコード:556 183 780*77

カバーを外すと印象が変わる「Inside/Out ─ 映像文化とLGBTQ 」図録のブックデザイン

2020/11/19 09:31
この展示をまとめた図録が9月28日から、同博物館内を中心に販売されている。ブックデザインを手がけたのは、グラフィックデザイナー畑ユリエさんだ。担当した経緯を「今回の展覧会も担当された久保豊先生の企画による、演劇博物館主催の国際シンポジウム『クィアな記憶を発掘する─映像メディアとアーカイブの実践を通じて』(2019年1月)とトークイベント『エンパクに虹をかける ─ LGBTQ入門』(同7月)の2企画のメインビジュアルデザインを担当してからのご縁で、それらの活動の集大成となるこの展覧会の図録制作の依頼を受けました」と話す。
表紙には竹尾のOKACカードを、カバーにはホログラムの美しい五條製紙のスペシャリティーズNo.716-Nを用いた。「久保先生からは初めに、図録としては少し小さめのA5サイズ程度にしてほしい、とご相談を受けました。軽やかなつくりにして多くの人に手に取ってもらいたいということと、個々人のアイデンティティに触れる部分もあるテーマなので、家に持ち帰った際に主張が強くなりすぎない形にできれば嬉しい、ということが理由でした。それを受け、カバーを外してシンプルに保管することもできる今の装丁をご提案しました」(畑さん)。
光の当たり方によってさまざまな色を見せるホログラムペーパーを使用したのは、「LGBTの連帯を示すためにレインボーカラーを用いること……

日本空間デザイン賞 2020年度大賞 KUKAN OF THE YEAR「渋谷スカイ」「深大寺ガーデン レストランM…

2020/11/19 09:00
贈賞式
11月13日に東京デザインセンター(東京・五反田)で贈賞式が開催され(コロナ感染拡大予防配慮のため、来場者は受賞者と関係者に限定)、金銀銅賞・KUKAN OF THE YEAR受賞者にトロフィーと表彰状が贈呈されました。式典では、審査員の小坂竜氏(株式会社乃村工藝社 A.N.D. クリエイティブディレクター)から講評としてコロナ禍で行われた審査過程や今年の受賞作品に見られた新しい傾向などが述べられ、またKUKAN OF THE YEAR 2020に輝いた3作品の受賞者とモデレーター(飯島直樹 JCD理事)によるトークセッションが行われました。審査員講評
受賞者とモデレーターによるトークセッション
日本空間デザイン賞KUKAN OF THE YEAR/日本経済新聞社賞 2020
作品名: 渋谷スカイ
受賞者: 亀井忠夫・勝矢武之/渋谷駅周辺開発計画共同企業体(日建設計)、有國恵介/RHIZOMATIKS渋谷スカイ
作品名: 深大寺ガーデン レストランMaruta
受賞者: 基本構想 田丸雄一、設計 古谷デザイン建築設計事務所 古谷俊一深大寺ガーデン レストランMaruta
作品名: 熊本城特別見学通路
受賞者: 株式会社日本設計 塚川 譲熊本城特別見学通路
日本空間デザイン賞とは:
昨年誕生……

オフィスにあるといいかも!小スペースにカフェ空間を構築できるプラスの「5 TSUBO CAFE 」

2020/11/19 08:02
プラスは、オフィスの雑談スポットとして好評の「5 TSUBO CAFE (ゴツボカフェ)」の製品デザインや各種サポートメニューをリニューアルし、来年1月1日から発売する。
テレワークが普及し、オフィスの分散化、働き方の多様化が進んでいる一方で、部署や世代間の垣根を越えたリアルコミュニケーションの場としてのオフィスの役割に、これまで以上に注目が集まっている。
「5 TSUBO CAFE」は、オフィスに小さなスペースから設置できるカフェ空間を構築することで、部署や役職・世代といった垣根を越えた雑談を促すことを目的とした製品。2015年10月の事業開始以来、数多くの企業に導入され、、リフレッシュやコミュニケーションのためのスペースとして活用されている。
今回のリニューアルでは、「いい仕事は、いい雑談から。」のコンセプトはそのままに、装いを一新。デザイン性とコストパフォーマンスを高めたカフェユニットは木を基調とした温かみのある設えに変更。また雑談を促すためのしかけとなるサポートメニューも豊富にラインアップしている。
新たな特長としては以下の4つが挙げられる。
■使い方に合わせて選べるカフェユニット「カフェユニット」は、デザイナー小林幹也氏による、シンプルでアイコニックな新デザインを採用。無垢材(オーク)を使用したナチュラルな風合いや質感はど……

16年越しの約束、ミラノコレクションに参加 瑞浪出身の中島さんと豊橋の山口さん

2020/11/19 05:00
 和太鼓の音が静かに響く。舞台は徳川将軍家とゆかりが深い東京・増上寺。着物から発想した襟がないコート、竜や虎などのイラストが入った服はすべて、中島さんがデザインした新作だ。七人のモデルが着こなし、ランウエーに見立てた境内をさっそうと歩く。その姿を山口さんが計七台のカメラで狙った。動画は約十分。エンドロールに二人の名前が並んだ。

トータス松本「君と、このスーツに出会えて良かった」

2020/11/19 04:32
これがアルマーニのやり方だから慣れてください
いまの35歳以上の人は、トータス松本が『バンザイ〜好きでよかった〜』で歌った、「ダサい格好はしたくない、年はとらないように」というフレーズをじぶんに言い聞かせながら育ったはずだ。そう伝えると、「なんでダサい格好はしたくないなんて歌ったんやろ?」と笑った。
「多分、あの頃はまだ他人の目を気にしてダサい格好はしたくないって歌ったんだと思うんですよ。けれど40歳、50歳になるとじぶんの中で基準ができてきて、だれがなんて言おうとじぶんがよければいいというふうに変わってきました。まぁ頑固になって融通が利かなくなるのがいいことかどうかはわかりませんけれど(笑)」
自身が頑固になったと語るトータス松本にとって、ジョルジオ アルマーニのメイド トゥ メジャーでスーツをオーダーすることは、刺激的な体験だったという。
「ヘンな話、こういうスーツが欲しいって、100%じぶんの好みで仕立てることもできるわけじゃないですか。でもアルマーニは違うんです。ここはアルマーニのやり方だから慣れてください、という感じです。クルマでもバイクでも自転車でも、ヨーロッパのモノって癖や主張があって、こっちが慣れないといけない。でもこっちから寄っていくのって嫌いじゃないんですよ。好きなものを深く理解できるっていうことじゃないですか。楽器も……