ピニンファリーナのEVハイパーカー バッティスタ …|“少女時代のスタイリスト”がスターの素顔やファッショ…|注目のNEW HOTEL 国内外の有名デザイナーの…|他

ピニンファリーナのEVハイパーカー『バッティスタ』、レオナルド・ダ・ヴィンチ仕様を発表…巨匠に敬意のワンオフ

2019/06/10 17:30
アウトモビリ・ピニンファリーナは6月7日、英国の大英図書館で「レオナルド・ダ・ヴィンチ:A Mind in Motion」展の開幕に合わせて、EVハイパーカーの『バッティスタ』(Automobili Pininfarina Battista)の「レオナルド・ダ・ヴィンチ」仕様を初公開した。
アウトモビリ・ピニンファリーナは、イタリアのデザイン工房、ピニンファリーナの親会社であるインドの大手自動車メーカーのマヒンドラ&マヒンドラ(マヒンドラ)が立ち上げた新ブランドだ。その最初の市販車が、EVハイパーカーのバッティスタ。バッティスタとは、ピニンファリーナの創設者、バッティスタ・ファリーナ(Battista Farina)氏に敬意を表すネーミングとなる。
デザインはエアロダイナミクス性能を追求。エアブレーキ機能を採用ボディ構造は、フルカーボンファイバー製のモノコックに、カーボンファイバー製ボディパネルを組み合わせる手法で軽量化。車体の前後はアルミによる構造として、衝突時の衝撃を吸収する。バティスタのエクステリアデザインは、エアロダイナミクス性能を追求したもの。リアには、エアブレーキ機能が備わる。
ブレーキは、カーボンセラミックを使用する。ローター径はフロント、リアともに390mmだ。キャリパーは、フロントが6ピストンとした。タイヤはピレリと共同開発し……

“少女時代のスタイリスト”がスターの素顔やファッションの秘訣、流行を明かす

2019/06/10 15:47
ラジオ番組『パク・ミョンスのラジオショー』に出演したスタイリストのソ・スギョンが、自信に満ちあふれたトークを展開した。
6月10日に放送された『パク・ミョンスのラジオショー』には、スタイリストのソ・スギョンが出演した。
まずソ・スギョンは、どんなスターたちのスタイリングを担当してきたかという質問を受けた。ソ・スギョンは「ソユさん、PSYさん、SEVENTEEN、少女時代、コ・アラさん、パク・シネさんなど、多くのスターのスタイリングを担当した」と答えた。
続いて「少女時代のスタイリングを最も長く担当した」とし、「少女時代がアメリカデビューしたアルバム『THE BOYS』から開始した。少女時代の2回目のワールドツアーの時だったが、その頃から8年ほど担当した」と付け加えた。
また、スターを間近に見てどう思うかという質問に、ソ・スギョンは「イ・ミンジョンさんは本当にクールで気さくだ。兄貴のようなスタイル。ミリタリーファッションを着こなしていて、イ・ビョンホンさんが“クローゼットに小隊がある”とするほど」とし、「クローゼットが大きい。おしゃれだ」と明かした。
PSYについては「普段からとてもスタイリッシュ。ファッションセンスが他人とは違っていて、服を上手く着こなす」とした。

【注目のNEW HOTEL】国内外の有名デザイナーの新作クラフトに触れられるアートなホテル「HAMACHO HOTEL」

2019/06/10 15:16
アートや土地、生活スタイルなど、その魅力を追求し明確なメッセージを発信するホテルが増えている。宿泊者は滞在を通して、美意識や文化、その土地に息づく伝承を感じるだろう。そして、その体験は新たな発見や出会いをもたらしてくれるに違いない。
コラボクラフトの発信国内外の有名デザイナーの新作クラフトと融合【東京・日本橋浜町】HAMACHO HOTEL隅田川のそば、下町の面影が残る日本橋浜町に、今年2月にオープンしたばかりだが、すでに訪日客でにぎわう。ビジネスにも家族旅行にも対応する15階建てのホテルには、特別な一室「TOKYO CRAFT ROOM」がある。有名デザイナーの柳原照弘氏がディレクションし、このために国内外のデザイナーがデザインし、日本の職人が作るコラボレーションしたアイテムがインテリアに加わっていく実験的な部屋だ。宿泊状況によるが、部屋の見学もできる。今後は地元の人々との交流も図っていく予定。
岐阜の杉と美濃和紙のオリジナルキャビネットは、オランダのデザインスタジオ「ディー・イントゥイティファブリック」とライフスタイルブランド「SOMA」のコラボ。
■朝食はブルーノートのダイニングで
「HAMACHO DINING&BAR SESSiON」コンセプトは「街のダイニング(食堂)」で全84席。朝食は7時から。和洋のジャンルレスな料理を提供。

攻め続ける「ジョン ローレンス サリバン」 ロンドンメンズのバックステージで聞いた海外で戦う理由

2019/06/10 14:00
 バックステージにはロンドンの友人らが引っ切りなしにつめかけ、柳川デザイナーを祝福していた。柳川デザイナーはロンドンを発表の場として選び続ける理由について「友人も多いし文化的にも通ずるものを感じる。好きな雑誌もロンドン発のものが多い。以前から、PRとセールスがロンドンをベースにしたショールームだったという理由も大きい」と語る。過去5シーズンでどのような変化があったかを聞くと「ロンドンをはじめとするヨーロッパの雑誌にエディトリアルで扱われる機会が格段に増えた。自分の好きな雑誌に自分の洋服が使われることが嬉しいし、その機会が増えたのはランウエイショーの効果だろう」と答えた。一方でビジネス面については「良い時もあれば悪い時もある、アップダウンがあって当たり前。商業的な面よりも、ファッションの世界で文化を含んだ洋服を表現していきたい。トレンドを意識するだけではなく、自分に正直な服づくりをして独自のスタイルを貫く覚悟を持てば、数字は後からついてくるものだ」と、この上なく潔い答えだった。
 筆者は「ジョン ローレンス サリバン」のロンドンでのショーをほぼ毎シーズン見てきたが、特にここ3シーズンは常に新たなチャンレンジを行っている印象だ。ルールにとらわれないデザインやスタイリングといったブランドの魅力は、ますます磨きがかかっている。それは若手デザイナーが多いロンドンとい……

大人気の「PiX」にキッズ版が登場!デザインを自由に変えられる子ども用スマートバックパック「Pix Mini」

2019/06/10 13:37
子を持つ親にも安心なGPSも実装。位置情報を元に我が子が今どこにいるか、マップで確認できる上、バックパックから遠く離れた際アラームを鳴らす機能も付いている。ピクセル自体が蛍光カラーなので、夜間でも十分に目立つ。
重さはわずか800グラム。容量は15リットル。デイリーユースには最適なサイズだ。カラーはキャロット、プラム、ブルーベリーの3色を用意。早期割引価格は79ドル(約8600円)から。オーダーの受け付けは7月5日まで。発送は9月を予定している。
Pix Mini/Kickstarter

クリップ:展覧会 アートになった猫たち展ほか

2019/06/10 12:38
 ■アートになった猫たち展
 23日まで、東京都千代田区日比谷公園の区立日比谷図書文化館(03・3502・3340)。いま空前の猫ブームといわれているが、既に江戸時代から猫は格好の画題となっていた。本展は、浮世絵収集家の中右瑛氏のコレクションを中心に、暮らしの中に描かれた猫や、猫を愛した芸術家の作品=写真は稲垣知雄「子猫」、昭和期=を紹介、猫…

【ネイルアートの基本デザイン】グラデ・フレンチ・花柄をマスターせよ!

2019/06/10 12:21
■ネイルアートの基本デザインって?
ネイルアートはデザインの幅が広いからこそ、どんなものがいいのか迷ってしまいがち。まずはネイルアートの基本デザインをマスターして、レパートリーの幅をすこしずつ広げていきましょう!
・おすすめの基本デザイン1【グラデーション】
出典:@mimi375mimiさん
グラデーションネイルの最もベーシックなデザインは、爪の根元から爪先に向かって色が濃くなるデザインです。爪を長く見せてくれる上、爪の根元が薄づきなため、爪が伸びてきても目立ちにくいというメリットがあります。
出典:@hal.masamiさん
ちょっぴり変わったグラデーションネイルを楽しみたい方は、親指から小指にかけてグラデーションになるようなデザインもおすすめです。同系色のカラーを数本そろえる必要はありますが、1本1本の指は普通に塗るだけでOKなので手間もかかりませんし、特別な技術も必要ありません。手軽にこなれ感のあるおしゃれネイルを楽しむことができますよ♡
・おすすめの基本デザイン2【フレンチ】
フレンチネイルは、ネイルアートの中でも最も基本的なデザインのひとつです。ベーシックなフレンチネイルは爪先にカラーを塗ったデザインですが、・爪半月から指先にかけてカラーを塗る「逆フレンチ」・フレンチ部分が2層になっている「ダブルフレン……

イラストレーター河村要助さん死去

2019/06/10 12:21
 西武百貨店やパルコなどの広告や『MUSIC MAGAZINE』の表紙を制作し、1970年代に数多くのインパクトのある作品を発表してきたイラストレーターの河村要助さんが、今月4日に老衰のため死去した。75歳。9日に親近者および成年後見人で密葬が執り行われた。
【画像】河村要助さんが描いTHE BEATLES
 河村さんは1944年生まれ。東京芸術大学美術学部(ビジュアルデザイン専攻)を卒業後、グラフィックデザイナーとして広告を制作。「ヘタウマ」ムーブメントを牽引した一人として数々の作品を発表し、大きな注目を集めた。代表作はニッカ「黒の、50」やJRAキャンペーンなど。後年は表舞台から姿を消し、“伝説のイラストレーター”と評されていた。
 また、文筆家としてサルサを中心としたラテン音楽、ジャズなどに関する評論・エッセイに定評があり、特にラテン音楽においては筆頭の存在。サルサの日本での普及にイラストと文章で大きく貢献した。
 なお、河村さんを偲ぶ会が後日執り行われる予定と発表された。