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《agnès b.(アニエスベー)》×《BACH(バッハ)》コラボレーション新作アイテムが発売

2019/07/22 11:40
FUDGEガールにも人気のブランド《agnès b.(アニエスベー)》が、《BACH(バッハ)》とコラボレーションするアイテムに、ポケッタブルをテーマにしたダッフルバッグとコートが新登場します。
《バッハ》は、1979年アイルランドで生まれ、現在はスイスを中心に展開するブランド。採用する素材や機能へのこだわり、アウトドアフィールドやデイリーユースのバッグで得た彼らの経験を、個性的で使い勝手のよいデザインに注ぎ込んでいます。
ダッフルバッグ:12,000円 詳細はこちら
ダッフルバッグ、コート、ともに軽量でモビリティをさらに追求したオールシーズン型モデルです。LightWeightファブリックの小型ダッフルバッグは、ハンドストラップと、ボトム部分に収納式のショルダーハーネス(バックパック)が付属された2Way仕様。サイドにメッシュポケットとジッパーポケットを、インナーセキュリティポケットはパッカブル用のポケットとして使用できます。黒ベースにネイビーをポイントカラーにしたデザインで、デイリーユースに最適な23L。
コート:43,000円/8月中旬販売予定
《バッハ》定番のアノラックジャケットをフルジップ仕様にし、アニエスベーのコートのデザインと融合させたポケッタブルコートは、超軽量!極薄でも引き裂き強度の高いファブリックPASMOを使用……

家事と育児と男と女(54) 自分のこだわりと家族のこだわり

2019/07/22 11:40
「家事も育児も家計も全部ワリカン! 」バツイチ同士の事実再婚を選んだマンガ家・水谷さるころが、共働き家庭で家事・育児・仕事を円満にまわすためのさまざまな独自ルールを紹介します。第54回のテーマは「お母さんの『怒りのツボ』」です。
→これまでのお話はこちら
息子にも、パートナーにも「怒らないで言う」「かわいくお願いする」という価値観を共有して、家族で実践している我が家なのですが……。
私は息子が本を雑に扱うと、怒ってしまいます。いや、そりゃ踏むのは言語道断。本は壊れるから! せっかく買ったのに壊すならもう買わないよ!!! といきなりテンション高めの叱責が出ます。しかし、踏むだけでなく「本の上で飲み物を飲む」とか「汚れた手で本を触る」とかも「ちょっとやめて!」と叱ってしまいます。
やっぱり余裕がないと、怒っちゃうんだな〜と思います。本は汚れたり、破れたり、折れたりすると、なかなか「キレイ」に後戻りができないものなので、できる限り本をキレイに保ちたい私は「ギャー」ってなっちゃうのです。
これに関しては、自分的には「落ち着いて、わかってもらえるように話そう」という気はないです。子ども自身がケガしそうになってるときや、誰かに危害を与えそうなときに「落ち着いて伝える」とか、やってられないじゃないですか。私にとっては本も同じで破損させたくないわけ……

HOMME PLISSE ISSEY MIYAKE / AOYAMA (土) オープンのお知らせ

2019/07/22 11:23
HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE(オム プリッセ イッセイ ミヤケ) の初めての旗盤店が、東京・南青山にオープンいたします。新ショップのコンセプトは、「ものづくりの現場」が持つ驚きや楽しさを伝えること。ショップ空間としては初めてプリーツマシン、プレス機、ミシン等の製造現場の機材を店内奥に設置し、約1.5倍の大きさで裁断・縫製した服にプリーツ加工を施す「製品プリーツ」という独自の技法をお見せいたします。
機械と手の仕事が融合したプロセスからは、ものづくりが持つ力強さはもちろんのことHOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEの服が誕生する瞬間の発見と驚きが伝わります。
また、このプリーツマシンを使って製造した、新ショップ限定の長袖Tシャツ「COLORS」(10色)を数量限定で販売いたします。さらに68坪の広々とした店内では、それ以外のオープン記念商品として色の組み合わせを楽しむTシャツや、最新コレクションのフルラインが揃います。
衣服を選ぶ喜びだけではなく、「ものづくりの現場」が持つ魅力を発信するこれまでにないショップにご期待ください。
プリーツマシンの稼働時間(予定)
8月4日(日)までは、連日、14時から17時の間
それ以降は、週3回(月・水・金)、14時から15時の間
空間デザインを手がけた吉……

現代の190E、登場! 新型メルセデス・ベンツ Aクラス セダン、日本上陸

2019/07/22 11:04
エンジンは、「A180セダン」および「A180スタイル セダン」については、1.4リッター直列4気筒ターボを搭載し、最高出力136ps、最大トルク200Nmを発揮する。トップグレードの「A250 4マティックセダン」は、2.0リッター直列4気筒ターボを搭載し、最高出力224ps、最大トルク350Nmを発生する。駆動方式は「A180セダン」および「A180スタイル セダン」が前輪駆動であるのに対し、「A250 4マティックセダン」は電子制御式の4輪駆動だ。組み合わされるトランスミッションは、全グレード7DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)である。
先進安全装備も、豊富だ。ハッチバックモデルとおなじく、上級の「Sクラス」と同水準のシステムを標準またはオプションで装着出来る。具体的には、車線変更のアシスト機能や、走行中にドライバーが気を失うなどの万が一の非常事態があった場合、自動的に車線を維持しながら緩やかに減速・停止する 「アクティブエマージェンシーストップアシスト」などを搭載する。

古墳の巨大「キャップアート」展示=堺〔地域〕

2019/07/22 10:28
大阪府の「百舌鳥・古市古墳群」が世界遺産登録されたことを記念し、古墳群の地元である堺市の高校で、ペットボトルキャップで作られた古墳群のキャップアートが展示され ...

福井県の眼鏡企業シャルマンが銀座に路面店オープン “これまでにない眼鏡店を目指す”

2019/07/22 10:04
 福井県の大手眼鏡企業シャルマンは8月5日に、東京・銀座の並木通りに路面店「シャルマン 銀座並木通り」(中央区銀座5-4-8 銀座カリオカビル)をオープンする。同社は以前、東京・表参道に出店したことがあるが(現在は閉店)、それ以来のオープンで、唯一の直営店となる。
 2フロア構成で、1階(約150平方メートル)は「ラインアート シャルマン(LINEART CHARMANT)」などシャルマンのハウスブランドを販売。2階(170平方メートル)は予約を主としたサロンにするほか、ルーペ付き眼鏡、X線防御眼鏡、フェイスシールドなど医療従事者用の眼鏡を販売し、ショールームとしても使用する。
 内装を担当したのは、さまざまな空間デザインやプロダクトデザインを手掛けているCDLコミュニケーションデザイン研究所の平野敬子。約500種類の眼鏡を360度から見ることができるディスプレーが特徴だ。同店ではシャルマンが海外市場用に販売している商品やショップ限定モデルも取り扱う。シャルマン独自の精密な頭部測定によるサイズチェックやカウンセリングにより、一人一人にフィットする最高レベルの眼鏡選びができるこれまでにない眼鏡店を目指す。
 宮地正雄シャルマン社長は、「銀座への出店は念願だった。従来の眼鏡店にない商品とサービスを用意しており、国内だけでなく海外のお客さまも引きつけ……

【WH日記】メルボルンから世界へ羽ばたくアーティスト – 青島江龍さん

2019/07/22 09:36
メルボルンから世界へ羽ばたくアーティスト第62回 今回登場のワーホリ・メーカーは?
青島江龍さん1988年まれ・中国浙江(せっこう)省出身
大学卒業後、母校での大学事務員を経て、地元・群馬県の広告会社でデザイナーに。5年間務めた後の2018年3月31日に世界1周の旅へと出発。旅の途中、資金捻出のためワーホリで訪れたメルボルンでスプレー・アートの活動を開始、現在も精力的に活動中(Web: jianglong.asia)
「芸術の街」として世界的にも名高いメルボルンの通りの壁に、青島江龍(こうりゅう)さんはスプレー缶を手にしながら向かい合う。「スプレー・アートを始めてまだ4カ月ほど」と語るが、5時間から長くても11時間ほどの間にあっと驚く見るも鮮やかなウォール・アートを完成させる。
「壁に描く絵は街の一部として長く残ります。そう考えるとこの活動をすごく楽しいと感じます」と充実感を口にする。出来上がった作品は、街に新たな彩として加えられていく。
現在こそアートの活動をしているものの、芸大や美大の出身というわけではない。大学では生物工学を学び、卒業後は母校で事務員として働き始めた。しかし、その仕事を面白いと感じられず、「自分のやりたいことは何か」と考えた末に、クリエーティブなことをしたいと広告会社にデザイナーとして転職を果たす。デザインにつ……

2019年のテーマは「FUSION(融合)」。秋のデザインイベント「Tokyo Midtown DESIGN TOU…

2019/07/22 09:25
秋のデザインイベント「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2019(東京ミッドタウン デザインタッチ)」が、2019年10月18日から11月4日まで東京ミッドタウンで開催される。
“デザインを五感で楽しむ”をコンセプトに、今年で13回目の開催を迎える「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」。国内外の第一線で活躍するデザイナーやデザインが集結し、デザインの魅力や可能性を身近に体感できるイベントとして進化を続けている。
2019年のテーマは「FUSION(融合)」。社会が複雑化する中で、一個人、一企業だけではイノベーションを創出することが難しい現代に、デザインが空間やテクノロジー、アートなどの異分野と融合することで、新たな価値を提供する。
ミッドタウン・ガーデンに登場するメインイベント「デザインの森」は、「見る」「遊ぶ」「創る」「考える」という4つのエリアに分かれ、インスタレーションやワークショップなどが開催。「六本木カラー渓谷」と題したインスタレーションを手がけるのは、クリエイティブ・ユニットのSPREAD。“色景に浸る”をコンセプトに、約80mの距離にわたり鮮やかに彩られるダイナミックなインスタレーションが登場する。
そのほか、プロダクトデザイナーの深澤直人やインテリアデザイナーの……

米「WWD」記者が綴る川久保玲への畏敬

2019/07/22 08:00
 彼女が語るのは、自身を駆り立てるものや、小売店がリスク承知で勝負していた日々、1+1を見事な3に変える方法といったさまざまなこと。そして、そこには“仕事は骨の折れるような日々の作業である”という、皆との共通点がある。
 彼女のクリエイティビティーは、多様な美や幻想、不安、不協和音、そして時に醜ささえも感じさせ、しばしば混乱を招きつつも常に説得力を持った独創的かつ視覚的な驚きの中に現れる。ある意味抽象的で強い意志が込められたクリエイティビティーを刺激するものは何なのか?
 その現実離れした志向は、純粋な情熱のあるところから生まれることを前提としている。クリエイターは、自身の情熱的な表現を通してクリエイティビティーを形にせざるを得ないのだ。
 そうした前提は川久保との会話、そして彼女のアウトプットの根底にある。その優れた才能は、審美的インパクトがある作品全体だけでなく、革新的なアイデアを具現化し、ランウエイに落とし込むという卓越したスキルにおける、気が遠くなるほどに考え抜かれた彼女のアプローチに根ざしている。それゆえ、川久保はこの半世紀のあいだ、ファッションの愛好家たち、つまりファッションが理知的挑戦と心を揺さぶることができると信じる人々に世代を超えて畏敬の念を抱かせてきた。
 しかし、初期のジェンダーの探求からパンクやキャンプ、結婚、死に……

雰囲気がパーフェクトすぎる 廃校を活用した雑貨店

2019/07/22 06:00
そもそも、なぜ廃校を活用して営業を始めたのか聞くと、
「廃校舎を探していたわけではありません。建物と私との偶然の出会いでした」
と意外な返答。グラフィックデザインを仕事にしていた雅子さんだったが、様々な人に出会っていくなかでアンティーク好きな自分を発見し、次第に日本の繊細な手仕事に魅せられるようになったのだそうだ。
「『将来は好きなモノに囲まれ、時間に追われることなくのんびりとした生活がしたい』と思い続けていたところ、(井原市)美星町の小さな廃校舎に出会いました」(雅子さん)
築100年の廃校になった小学校を活用した海猫。隙間だらけだというが、カギを開けて入った瞬間に学校のにおいがして、妙に落ち着くのだそうだ。
「日常のわずらわしさを忘れさせてくれるこの空間がとても好きです」
と雅子さん。社会問題として廃校が取り上げられることもあるが、「時代の流れで、廃校になるのはしかたないこと」とした上で、「でも、廃校舎は広さを利用して別の形で蘇らせてほしい」と提言する。

佐藤卓×養老孟司、虫からデザインを学ぶ『虫展』開催

2019/07/22 00:42
虫の多様性や人間との関係性を通して、デザインの新たな一面を虫から学ぶ『虫展 -デザインのお手本-』が、21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2にて開催中。グラフィックデザイナーの佐藤卓が展覧会ディレクターを、虫好きとして知られる解剖学者の養老孟司が企画監修を手がけている。
私たちの身近にいながら、実はまだ分からないことだらけの“虫”。一匹の虫をじっくり観察したら、その口、目、脚から驚くような工夫が見つかったり、あるいは、人間が虫と関わってきたなかでつけた名前には面白いルールがあったり。
同展では、そんな“虫”の驚くべき仕組み、構造、そして知れば知るほど不思議なその生態を“デザインのお手本”とするもの。
デザイナー、建築家、構造家、アーティストたちが、虫から着想を得た多様な作品を制作。ツバキゾウムシの解剖図を3DCGで再構築した、村山誠の『Curculio camelliae』や、700倍に拡大したシロモンクモゾウムシの中脚を見上げ、小さな生き物が見る世界を想像する佐藤卓の『シロモンクモゾウムシの脚』など、写真や映像、グラフィックや立体など、ユニークで多彩な作品が並ぶ。
クリエイターたちとともに、会場を訪れるひとりひとりが、虫の多様性や人間との関係性を通して、デザインの新たな一面や創造の可能性を学ぶことができる。改めて虫の世界……

娘たちのキャリアも仕切る、クリス・ジェンナーがくつろぐ家。

2019/07/22 00:00
「クリスはほんとうに洗練された審美眼を持っている。プルーヴェの寝椅子、ジャンヌレのチェア、ラランヌ夫妻の作品─これらはみな、もともと彼女が所持していたものなんだ。この家は彼女にとって、アートやデザインへの愛を思いっきり表現するすばらしいチャンスだったんだと思う」とフェルナンデスは言う。クレメンツ母子との共同作業の本質について、ハリウッドの伝説的インテリアデザイナーであるフェルナンデスはこう断言する。「ぼくらはみな、お互いの美意識を信じ、それを尊重している。だから、だれかがなにかゾッとするようなものを提案するというようなことはなかった」