ダイエット効果にも期待!? バスマティライスとは?|シリーズ累計20万部 月曜断食 が進化してビジュアル…|サラダチキンで本格中華がゆ!ダイエットにも効く 爆速…|他

ダイエット効果にも期待!? バスマティライスとは?

2020/02/16 11:00
 私達が日々食べている白いご飯ですが、残念なことに血糖値を急上昇させてしまう代表的な食材と言われています。
白米は体重が増えるから…と食べるのを控えていませんか。
お米は主にデンプンで出来ていますが、デンプンの成分によっても血糖値の上昇するスピードが違っています。
一般的な白米と比較すると、粘り気の多いもち米の方が、血糖値の上がるスピードが早い(GI値が高い)と言われています。
「GI値」とは炭水化物が分解され、糖に変わるまでのスピードを現した数値です。
一般的にGI値の低い食品は、血糖値が急激に上がることの抑制効果が期待できる食品といわれています。
逆にGI値の高い食品は、血糖値を急に上げてしまうことになります。
そこでおすすめなのが、ダイエット中も安心して食べやすい「バスマティライス」というお米です。
日本人が普段食べ慣れているお米と比べて、どのような違いがあるでしょうか?
バスマティライスの特徴
バスマティライスとは、インドやパキスタンなどで栽培されているインディカ米の一種のこと。
タイ料理専門店などでよく使われているジャスミンライスよりも更に細長い形でナッツのように香ばしい香りが特徴です。
また、バスマティライスはGI値が白米より低いことが知られています。
血糖値の急激に上昇さ……

シリーズ累計20万部『月曜断食』が進化してビジュアルブックに

2020/02/16 10:45
料理研究家リュウジ氏のレシピも2月6日、累計20万部の『月曜断食 「究極の健康法」でみるみる痩せる!』のビジュアルブック版『月曜断食ビジュアルBOOK』が発売された。著者の関口賢氏は鍼灸師で鍼灸治療院『Harriet Ginza』総院長であり、料理研究家リュウジ氏によるレシピも掲載されている。
新刊はB5判変型軽装並製カバー装、96ページ、1,100円(税別)の価格にて、文藝春秋より発売中である。
「綺麗に、健康に痩せたい」というすべての人に週1回の不食日を設ける『月曜断食』は、健康器具やサプリメントを必要とせず、一見、厳しくつらいダイエットのように思えるが、続けやすく中高年を中心に多くの支持を集めているという。2018年、関口賢氏は『月曜断食 「究極の健康法」でみるみる痩せる!』を発表、大きな反響が寄せられている。
前著から2年が経過し、新刊ではさらに進んだ『月曜断食』を掲載。寄せられたさまざまな疑問点に丁寧に答え、多彩なイラストでわかりやすいため、より取り組みやすい内容になっているという。

サラダチキンで本格中華がゆ!ダイエットにも効く「爆速レシピ」

2020/02/16 08:48
 ほぼ3ステップで簡単にできちゃう「爆速レシピ」をTwitterで公開し、フォロワー120万人超の「料理のおにいさん」リュウジさん。毎日しっかり食べているのに全然太らないリュウジさんが、ガッツリ満足感があって、太らないレシピを多数紹介した新刊『バズレシピ もっと太らないおかず編』が発売になりました。
 今回はそのなかから、リュウジさん流の、ガッツリ満足感があって太らないレシピをご紹介します。
おからコロッケ
 太らない料理の定石のひとつ「なんちゃってレシピ」。じゃがいもの代わりに「おから」を使うことで、糖質を抑えながら食べごたえアップ! ダイエット中でもヘルシーなコロッケが食べられます(糖質5.2g、316 kcal)。
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【材料(2人分)】
おから… 100g
豚ひき肉… 100g
タマネギ… 4分の1個(50g)
A 顆粒コンソメ… 小さじ2分の1、塩・コショウ…各適量
パン粉… 適量
揚げ油… 適量
マヨネーズ… 適量
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1:タマネギはみじん切りにし、ボウルに入れる。おから、ひき肉、Aを加えてよく練り混ぜ、2等分して小判形に丸め、パン粉を押しつけるようにして全体にまぶす。
2:フライパンに深さ1cmほど揚げ油を入れて中火にかけ、温まったら1を入れて……

日本の「ハッカ」でやせる? 即効性抜群とアメリカで話題だけど…

2020/02/16 07:00
今、即効性抜群と米国のインターネットで噂が広がっている和ハッカのダイエットパッチ。
「これまでいろんなダイエットで失敗? そんなあなたに夢のように簡単なダイエット!」など、宣伝には魅惑的なキャッチコピーが。これは科学的な大発見なのか、本当のところはどうなのでしょうか?
あるサイトでは、めんどうな食事管理や運動はまったく必要がないとうたっています。また、あるサイトでは、このダイエットパッチを貼るだけで、数時間以内に「魔法のような作用が脂肪細胞に働きかけ、肌のたるみを防ぎつつ体脂肪を減らします」と、あたかも科学的な根拠があるような解説が。
しかし、「パッチを付ける程度で肥満症が治っていれば、現在のように肥満症がまん延することなど、そもそもないはずです」と米国肥満専門医認定委員会の医療ディレクターで、コーネル大学ウェイルメディカルカレッジの助教であるレカ・クマー医師は指摘します。
クマー医師は、このような製品につい興味を持ってしまうことに共感しつつも、「科学的に証明されたダイエット法はカロリー制限と運動。ですが、これは多くの人にとってとても難しいもの。お腹は減るし、運動する時間はなかなか取れない。やる気を起こすのだって大変。だから、即効性にとても魅力を感じてしまうのです」
でもたとえ効果がないにしても、試してみる分に害はないのでは、と思っ……

「1日1万歩」そんなに歩かなくても「7500歩で十分」米研究

2020/02/16 06:00
 しかし、体重と脂肪率を調べた結果、1日の歩数が最も多い1万5000歩のグループでも、平均して1.5キロ体重が増えていたことから、1万歩をクリアすることが最も効果的なダイエット方法ではないことが証明されたという。
 しかし、体重は減らなかったものの、身体活動にはプラスだった。例えば1万5000歩のグループでは、1日に座っている時間が77分も短くなったうえ、精神衛生上にも良い効果があったという。
 実は、「1日1万歩」という数字が広まったのは、1965年に山佐時計計器が日本初の万歩計(英語でもManpo-kei)を開発したことに由来しているのだが、この事実を知ったブリガムアンドウィメンズ病院の研究者でハーバード大学教授のリー・イーミン博士はかつて、62歳から101歳の女性(平均72歳)1万6741人に計測器をつけてもらって、5年間、毎日どれくらい歩いているかを調査した。
 実験でわかったことは、座っている時間が長い女性は、1日平均2700歩しか歩かないが、平均4400歩の女性だと死亡率が41%減少することがわかった。死亡率は歩数が多いほど低下するが、1日7500歩を超えるとほぼ横ばいで変わらないことが確かめられたという。
 リー博士は「座っている時間が長ければ、1日少なくとも4400歩はあるきましょう。エレベーターの代わりに階段を使うように……