ダイエット 低糖質のイオン カリフラワーライス を2ヶ月食べ…|朝食べると太りにくい!?ダイエットに◎な 卵のとり方 (5/12 ダイエットニュース)

【ダイエット】低糖質のイオン「カリフラワーライス」を2ヶ月食べ続けて感じたメリット・デメリット! オススメレシピも合…

2019/05/11 13:02
もはやダイエットの定番とも言える、糖質オフ。主食であるパンやご飯、麺類などの炭水化物を控えるダイエットしている人も多いと思います。
LA 界隈のおセレブの間では4、5年前からじわじわと話題になっている食材が「カリフラワーライス」。
お米サイズに細かく刻んだカリフラワーをご飯がわりにするというもので、外国人向けの高級スーパーなどで見かけて気になりつつも「でも…お高いんでしょう?」と敬遠していたのですが……。我らがトップバリュ様から「お米のかわりに食べるカリフラワー」が発売されたではありませんか!
とはいえ、カリフラワーが本当にお米代わりになるの? というわけで、実際に2ヶ月ほど実食してみました。
【カリフラワーライスって何がいいの?】カリフラワーライスとご飯を比較すると、なんと言っても圧倒的なのが糖質量とカロリーの差!
パッケージ裏の栄養成分表によると、お茶碗1杯分(150g)の糖質量は、白米53.7gに対して、カリフラワーライスは2.1gと1/25程度。さらにカロリーも白米252kcalに対して、カリフラワーライスは27kcal。カロリーも1/10程度です。
【見た目も味もまるでご飯! …ではなかった】カリフラワーライス生活初日。まずは味噌汁&サバの塩焼きという定番和食の「ご飯」がわりとして、お茶碗にカリフラワーライスを盛って……

朝食べると太りにくい!?ダイエットに◎な「卵のとり方」

2019/05/11 12:11
ベジ活アドバイザーの筆者が、ダイエットにもおすすめの卵のとり方と、一緒にとると良い食材をご紹介します。明日の朝からすぐに実践できることばかりなので、よかったらお試しくださいね。
■朝食に卵を食べると日中の暴飲暴食を抑制できる
総カロリーを考えると朝食を抜いた方が体重が減りやすいイメージがありますが、実はその逆です。アメリカの研究によると、朝食を食べる人は食べない人に比べて肥満のリスクが低いことがわかっています。
朝の高たんぱく質の食事は日中の食欲を抑えて、太りにくくしてくれるといわれています。ダイエット中は、卵をはじめとする高たんぱく質の食材を朝にとると良いのだそうです。体重管理におすすめです。
■卵の栄養不足分を野菜でおぎなう
卵は良質なタンパク質をはじめ、免疫力を高める働きのある「ビタミンA」や若返りのビタミンとの別名をもつ「ビタミンE」、コレステロール値を低下させる働きのある「レシチン」などの栄養を含みます。
ただ、万能ではなく、「ビタミンC」と「食物繊維」が不足しています。この不足分を埋める食材が野菜です。
ホウレンソウやブロッコリーなどの野菜にはビタミンCと食物繊維が多く含まれています。一緒にとることで栄養を補完できるのでおすすめです。