チャーハンやパスタも80%以上糖質オフ! ベジライ…|ダイエットを成功させる簡単レシピ|外食産業は糖質制限食ブーム!そしてついに停滞期脱出!…|他

チャーハンやパスタも80%以上糖質オフ! 「ベジライス」「ベジヌードル」はこの夏のダイエット大本命

2019/06/14 11:03
(2)野菜の食物繊維で「肥満ホルモン」抑制
 野菜には食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は血糖値の急上昇を防ぎ、“肥満ホルモン”インスリンの分泌を抑制します。便秘解消、ぽっこりお腹対策にも欠かせません。
(3)野菜不足をラクラク解消!
 1日にとりたい野菜摂取量の目安は350gですが、満たせない人も多いのが実情。でもベジライスやベジヌードルにすれば、たったの1食で目標値の半分近くをカバーできます。
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「糖質オフダイエット中だからとガマンしていた、丼ものやパスタが食べられて夢のよう!」と、ベジライス&ベジヌードルにハマる人が続出中です。
「それでもやっぱり白飯や、パスタ・中華麺などいつもの麺も食べたい!」というときは、ベジライスに雑穀を少量プラスしたり、いつもの麺の量を減らしてベジヌードルをプラスするのも手。糖質量は多少増えますが、満足感やダイエットに欠かせない食物繊維量をアップすることができます。ダイエットの挫折防止にも効果的ですよ。
 夏の薄着に備えてスッキリしたい! というダイエッターのみなさん、ベジライス&ベジヌードルで野菜たっぷりの健康的な糖質オフ、してみませんか?

ダイエットを成功させる簡単レシピ

2019/06/14 08:00
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ダイエットが続かない理由の一つに、食べたいのに食べられない、お腹が空いてきついといったことがあげられます。お腹が空いても罪悪感を感じることなく、食べられるメニューがあるとダイエットも続けやすいものです。今回は、お腹が空いたときのお助け食材きのこレシピをご紹介しましょう。
○おなかがすくのは、健康な証拠
おなかがすくのは、前に食べた食べ物のエネルギーを使い切って、血糖値が下がったという状態です。食べたものが、胃から腸に送られ、胃の中が空になると、脳にある飢餓中枢が働き、お腹がすいていると体に知らせます。口の中の唾液が出て、胃腸のぜん動運動が始まり、食べる準備が始まるのもお腹が空いたと脳が感じているためです。
○血糖値が急上昇すると太りやすい!?
私たち人間が食事をとると、血糖値が上がります。この血糖値が急激に上がると、血糖値を下げようとして、膵臓からインスリンというホルモンが大量に分泌されます。インスリンは、使いきれずに余った糖を脂肪に変えて蓄える働きがあるため、大量に分泌されると太りやすくなってしまいます。
また、血糖値が急激に上がると、大量のインスリンによっ……

外食産業は糖質制限食ブーム!そしてついに停滞期脱出!?【40男のダイエット(5)】

2019/06/14 05:00
 『医者が教える食事術 最強の教科書』を教科書に、中年メタボライターがダイエット挑んでいる本企画もいよいよ5回目。12日間で7kgの減量に成功!このまま目標体重まで行くのかと思いきや、まさかの停滞期突入! 心折れそうになりながらも、気分転換もかねて、今巷でブームになっている「糖質制限メニュー」めぐりをしてみることにしたのだが…。
糖質制限は、はたしてつらいのか? 連載企画の担当者、Kさんに心配されてしまった。
「前回のレポート、急いでやせようとしてえらい質素なものばっかり食べてませんか?」
「いや、これ、あくまで無理せずにお腹いっぱい食べてもやせられる、という企画なので、あんまり清貧なものばっかり食べられても困るんですよね」
 そんなこと言われても…だ。
 しがないライターの身。毎日が「酒と薔薇の日々」というわけにはいかない。人から声がかかって飲みに行く機会もそうそうあるわけではない。
 1人でふらっと外食に、となると焼き鳥とか、もつやきとか、明らかに糖質が少ないメニュー専門店に偏るのは致し方ないではないか。
 自炊にしても、今まで料理なんてしたことがない男が、数少ないレシピレパートリーから糖質の少ないメニューを作ろうと、実は悪戦苦闘しているさなかなのだ。
 たしかに、清貧生活を送っているように見えるかもしれない。……

摂食障害に正しい理解を 若年女性は健康障害リスクの認識が低い

2019/06/14 00:01
ダイエット経験者の3割が「体力の低下」「貧血・立ちくらみ」などのトラブルを経験したことがあることや、ダイエットに伴う健康障害についての理解度はダイエット未経験者、特に10代の若年層において低いことか明らかになった。美容サロン大手の(株)ミュゼプラチナム(東京都渋谷区)と一般社団法人摂食障害協会が、6月2日の世界摂食障害アクションデイにあわせて共同で行ったアンケート結果によるもの。
このアンケートは、2019年1月19日~2月28日に、ミュゼプラチナム会員の10〜50代の女性4,125名を対象に、インターネット上で行われた。主な結果は以下の通り。
ダイエット経験者の31.12%がトラブルを経験ダイエット経験者の31.12%がトラブルを経験したことがあり、その内容の1位は「月経の乱れ・無月経(25%)」、2位は「体力の低下など(19%)」、3位は「貧血・立ちくらみなど(11%)」だった(図1)。
図1 ダイエットによるトラブル
ダイエットに伴う健康障害に対する認識を、回答者全体の平均点(83点)より高い人を「認識度が高い」と判定し、年層別に比較すると、10代は38.58%、20代50.79%、30代50.34%、40代44.51%、50代47.66%で、10代が最も低かった(図2)。また、ダイエット経験の有無での比較では、ダイエット経験ありで……