ビヨンセが紹介したダイエットプランを栄養士が批判する…|管理栄養士が教える 低炭水化物ダイエットが痩せられな…|夏になるとつい… 30代は無理なダイエット経験のある…|他

ビヨンセが紹介したダイエットプランを栄養士が批判するワケ

2019/08/12 11:00
また、スターリング=リードは、こうしたフォロワーの多くは、このような制限の多いダイエットをうまく実践するためにビヨンセが持っているようなツールにアクセスできないため、結果的に将来、ヨーヨー・ダイエットに陥りやすいとも付け加える。
「ビヨンセには、彼女の手足となって働くGP(かかりつけの医師)やシェフ、栄養士などから成るチームがついていると思われますが、普通の人や彼女のファンの大部分にそれはありません」と、彼女。「つまり、ビヨンセはバランスのとれた食事を作ってもらうことができ、食事プランを実践、維持していくことが、彼女にとっては簡単です。けれど、他の人にそれはまずあり得ませんから、失敗するようにできているのです」
全体として、ビヨンセがこうした制限の多いダイエットを支持していることは、彼女の若い女性フォロワーにマイナスの影響を与えかねない。
「ダイエットは、特にビヨンセのダイエットのようにプランやターゲットが非現実的である場合、多くの人にとっては役に立たず、メンタルヘルスにも深刻な影響を与えかねません」と、スターリング=リードは加える。「健康には、人それぞれのアプローチをとったほうがいいですね。自分個人として、変えることのできる側面を見てみると同時に、なぜ変えたいのかを考えてみましょう。全体的な健康を向上させるようなミニ・ゴールをいくつかセットす……

管理栄養士が教える、低炭水化物ダイエットが痩せられない理由

2019/08/12 10:00
今、トレンドとして一躍脚光を浴びているのが、低炭水化物ダイエット。
前回は、低炭水化物ダイエットの概要と、さまざまな種類を紹介しました。
今回は、低炭水化物ダイエットで本当にやせるのか、そして欠点をまとめます。
低炭水化物ダイエットでやせられる?Shutterstock.com低炭水化物ダイエットは、短期間で体重を落とすのに最適です。
なぜなら、砂糖や、小麦のパスタやパンなどの単純な炭水化物の摂取が制限されるからです。
こうした食品には他の栄養素がほとんど含まれず、身体に蓄積していき、体重の増加へとつながります。
低炭水化物ダイエットでは炭水化物そのものをカットし、その代わりとして、より満腹感が得られ血糖値を安定させる、タンパク質と脂肪を多く摂ります。
炭水化物の摂取を制限することで、ケトジェニックダイエットのような低炭水化物ダイエットは、身体の脂肪を分解してエネルギー源として用いるように作用するケトーシスという状態になります。
脂肪を燃やせば、当然体重も減らすことができますが、低炭水化物ダイエットの問題点として、この食事法には制約が多く、長期的には向いていないことがあります。
炭水化物は適度に楽しむのがいい「朝食にトーストを食べないと、物足りなさを感じてしまいます」と管理栄養士のボニー・タブディクスタブディ……

夏になるとつい… 30代は無理なダイエット経験のある人が多い傾向

2019/08/12 09:20
■30代は気になる年頃?さらに年齢別で見ると、30代が一番の高ポイントで39.0%。次いで10代が37.5%という結果。
30代は仕事も忙しく、運動をする時間のない人も増えるのかも。そんななか、手っ取り早い無理な方法につい手を出してしまうこともあるのだろうか。また、10代は外見が気になりだす年頃のためだろうか。そうなるとダイエットをし始める人も多いのかもしれない。
■どんな体験が?では実際、どんな内容の無理なダイエットをしたのだろうか? アンケートをとってみた。

軟水?硬水?ダイエットや美肌作りに取り入れたい水はどっち?!

2019/08/12 07:13
ダイエットにはやっぱり硬水
ダイエットには硬水がいいらしいと聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。実はそれ正解です。
ダイエットをしている時やボディメイキングをしている期間は、食事をコントロールすることもあり、栄養成分に偏りがでてしまいがちです。ミネラルが不足している可能性も高いので、カルシウムやマグネシウムが豊富な硬水を取り入れるのがおすすめです。
飲んだ時に重たい感じがする硬水は、満腹感が得られやすいという利点もあるので、ダイエット中の強い味方になってくれます。
ただし、飲み過ぎると人によってはお腹が緩くなってしまうこともあるので、様子を見ながら取り入れてください。そして、お水だけで痩せようなどとは考えず、食事や運動も大切にしてくださいね。
こまめにたくさん飲んで美肌に近づく
美肌作りにも硬水がおススメですが、それ以上に飲み続けられるお水を選ぶことが大切です。なぜならば、お水の種類云々よりもたくさんの量を飲むことのほうが重要だから。血液の流れをよくして、老廃物を排出できる身体作りが美肌作りの鍵を握るので、そのサポート役として自分好みのお水を活用してください。
そして大切なのはお水を飲む回数です。
朝起きて、移動中に、ランチ時に、デスクワーク中に、ワークアウト中に…と、折に触れお水を飲みましょう。たとえ一……