資生堂の新スキンケアブランド バウム(BAUM) デビュー 再利用オーク材の“ウッド”パッケージ

資生堂の新スキンケアブランド「バウム(BAUM)」デビュー、再利用オーク材の“ウッド”パッケージ

2020/03/23 11:35
資生堂から新スキンケアブランド「バウム(BAUM)」がデビュー。2020年5月30日(土)よりニュウマン横浜および伊勢丹新宿店本館限定ショップほかより、順次発売をスタートする。
90%以上を自然由来の新スキンケア「バウム(BAUM)」「バウム(BAUM)」は“樹木の力”に着目した、資生堂の新スキンケアブランド。樹木が持つ貯水・成長・環境防御と3つのはたらきに着目し、年齢・性別を問わずすこやかな肌作りをサポートするローション、乳液、クリームといったスキンケア製品に加えて、ハンドクリーム・ボディ用乳液といったボディケア製品も展開する。
すべてのアイテムは、90%以上を自然由来の素材から製造され、パラベン、シリコーン、合成着色料不使用。樹木由来の天然香料を中心に調合した、ナチュラルな香りを楽しむことができる。
オーク(ナラ)材再利用の“ウッド”パッケージまた、木材を使用したパッケージも「バウム(BAUM)」の魅力。木製家具メーカーのカリモク家具とのコラボレーションにより、家具の製造工程で発生した小さい木材を再利用して、温もりを感じさせるウッドパッケージを作成した。良質なオーク(ナラ)で仕上げたパッケージは、ひとつひとつ木目や色味の異なる味わい深さがある。
スキンケア製品は、レフィル商品を積極的に取り入れることで、オーク(ナラ)のパッケージは繰り……