今 男が纏うべきフレグランス FUEGUIA 18…|フレデリック・マルと4人の調香師が奏でるローズの香り|資生堂の新スキンケアブランド バウム(BAUM) デ…|他

【今、男が纏うべきフレグランス】FUEGUIA 1833の新作は、かの伝説的吟遊詩人の物語と香り(FORZA STY…

2020/03/24 11:00
アルゼンチン・ブエノスアイレス発のフレグランスメゾンFUEGUIA 1833(フエギア 1833)から、詩人にして小説家、シンガー・ソングライターの故レナード・コーエンの生涯と業績にインスピレーションを受けた新作フレグランス「SEIS ACORDES(セイス アコーデス)」が発売された。死後にリリースされた新作アルバム『サンクス・フォー・ザ・ダンス』を聴きながら、孤高の香りを味わいたい。
香りの誕生エピソードを知ると、より愛おしくなる
フレグランスメゾンのフエギア 1833は、ブランド創設者であり調香師のジュリアン・ベデル(Julian Bedel)が愛する詩やタンゴ、彼の人生に影響を与えたパタゴニアの大自然や歴史、文化、人物などからインスピレーションを得て創作される。その独創的な世界観は、コレクションやフレグランスのタイトルにも表現され、それを知ることで、香りが持つ“物語の旅”へ深く分け入ることができるのだ。
2017年、ジュリアン・ベデルは、たまたま訪れたギター製作で著名なフェリペ・コンデの工房で、名高いギターを購入するという幸運な偶然を手に入れた。そこで教えてもらったのが、コンデが使う木材の物語だ。
カナダスギ、ココボロ、アルプスのスプルース、キューバとアルゼンチンのヒマラヤスギにエキゾチックな樹脂からつくられたベネチアのニス……、……

フレデリック・マルと4人の調香師が奏でるローズの香り

2020/03/24 10:00
日本でも人気の高い調香師ジャン=クロード・エレナが久々にフレデリック・マルとタッグを組んだ「ローズ & キュイール」は、バラを使わずして表現したバラと革の香り。昨年発売されるや、たちまちエディターを虜にした新作だ。
ドミニク・ロピオンが手がけたのは日本未上陸の「プロミス」と「ポートレイト オブ ア レディー」の2つ。どちらもベースにパチュリを据えたオリエンタルノートだが、「プロミス」はブルガリアのローズエッセンスとトルコのローズ アブソリュートを組み合わせてシックに、「ポートレイト オブ ア レディー」はブラックカラントやラズベリーを加えて甘やかなエレガンスを表現。
エドゥアール・フレシェが手がけた「ユヌ ローズ」はその名の通り、ローズ以外の香料を極力排した至高のローズの香り、ラルフ・シュヴィーガーによる「リップスティック ローズ」は、母や祖母の口紅の香りを思わせる、バニラやアイリスを利かせたパウダリーなローズ。
「バラの香り」といっても調香師の数だけ解釈がある。でも時代を問わず世界中の女性が愛してきたバラの香りであることは間違いなし。今すぐ手に入れたい、希少な限定コレクションだ。
Photos: © Editions de Parfums Frédéric Malle, Seiichiro Tada
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資生堂の新スキンケアブランド「バウム(BAUM)」デビュー、再利用オーク材の“ウッド”パッケージ

2020/03/24 09:35
資生堂から新スキンケアブランド「バウム(BAUM)」がデビュー。2020年5月30日(土)よりニュウマン横浜および伊勢丹新宿店本館限定ショップほかより、順次発売をスタートする。
90%以上を自然由来の新スキンケア「バウム(BAUM)」「バウム(BAUM)」は“樹木の力”に着目した、資生堂の新スキンケアブランド。樹木が持つ貯水・成長・環境防御と3つのはたらきに着目し、年齢・性別を問わずすこやかな肌作りをサポートするローション、乳液、クリームといったスキンケア製品に加えて、ハンドクリーム・ボディ用乳液といったボディケア製品も展開する。
すべてのアイテムは、90%以上を自然由来の素材から製造され、パラベン、シリコーン、合成着色料不使用。樹木由来の天然香料を中心に調合した、ナチュラルな香りを楽しむことができる。
オーク(ナラ)材再利用の“ウッド”パッケージまた、木材を使用したパッケージも「バウム(BAUM)」の魅力。木製家具メーカーのカリモク家具とのコラボレーションにより、家具の製造工程で発生した小さい木材を再利用して、温もりを感じさせるウッドパッケージを作成した。良質なオーク(ナラ)で仕上げたパッケージは、ひとつひとつ木目や色味の異なる味わい深さがある。
スキンケア製品は、レフィル商品を積極的に取り入れることで、オーク(ナラ)のパッケージは繰り……

イヴ・サンローラン・ボーテの日本初の旗艦店が東京・表参道にオープン。

2020/03/24 08:06
世界でも3店舗目となる日本初のイヴ・サンローラン・ボーテのフラッグシップ ブティックが、2020年3月28日(土)に東京・表参道の商業施設、表参道ヒルズにオープンする。メイクアップをはじめスキンケアやフレグランスなどすべてのアイテムが揃うほか、ここだけでしか体験できないサービスやコンテンツが充実しているスペシャルなブティックだ。
注目したいのは、購入した製品を世界にひとつだけのオリジナルギフトにアレンジできる、アトリエをコンセプトにしたパーソナライゼーション体験「メイク イット ユアーズ(MAKE IT YOURS)」。対象製品のパッケージを、1,500種以上のオリジナルデザインから自分だけの色を選んで、名前をプリントしてカスタマイズできるサービス「アトリエ プリンティング(ATELIER PRINTING)」が登場する。
また、ファッションデザイナー、イヴ・サンローランが家族や親しい友人、顧客にカードを送っていたというストーリーからインスピレーションを受けてフラッグシップ ブティクオリジナルのカードもご用意。そのほか、ギフトボックスなどのラッピングや名彫りサービスなど、ギフトのパーソナライズサービスが満載。さらに、イヴ・サンローラン・ボーテの全商品の空き容器を回収してリサイクルする、サスティナビリティな活動も行っていく。