ジボダン社 2年連続でCDPの A 評価にダブルで認定 ~存在目的に掲げた大胆…|長政の信長急襲 その真相は 長浜の郷土史家・香水さん著書に

ジボダン社、2年連続でCDPの「A」評価にダブルで認定 ~存在目的に掲げた大胆な目標を反映した評価~

2021/01/12 10:01
ジボダン ジャパン株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:ピーター・ツィンク)は、フレグランスとフレーバー業界のリーディングカンパニー、ジボダン社(スイス)が、同社の気候変動対応と水の安全性におけるリーダーシップが、再び、CDPの「A」評価にダブルで認定されたと発表しました。
CDPが毎年行う環境関連情報の開示とスコアリングプロセスは、企業における環境に関する透明性の標準的な判断基準として広く認知されています。
今回の「A」評価では、ジボダン社は事業を「世の中を善くする力」として利用しようと努めている企業として、気候と水に関するリーダーシップについて評価された5,800社以上の企業の中で最も業績の良い企業の中に位置づけられています。
ジボダン社CEOのジル・アンドリエは次のように述べています。
「天然資源の保護に向け行動を起こすことは、かつてないほどに緊急性が高まっています。2050年までに気象環境にプラスな企業となることを含め、私たちが存在目的に掲げた大胆な目標の下、リーダーシップを発揮していくことを誇りに思っています。また、こうした取り組みが再びCDPの「A」評価にダブルで認定されたことを嬉しく思います。」
「このような地球規模の大きな課題に立ち向かうときに、私たちの事業を「世の中を善くする力」として利用し続け、自然環境を保護す……

長政の信長急襲、その真相は 長浜の郷土史家・香水さん著書に

2021/01/12 05:00
 一五七〇(元亀元)年四月、長浜市の小谷城を拠点とする戦国武将、浅井長政は、越前(福井県)の朝倉氏を攻める織田信長を背後から急襲した。妻お市の兄である信長に、長政はなぜ歯向かったのか−。従来の説に物足りなさを感じていた同市小谷丁野町の郷土史家・香水(かすい)敏夫さん(86)は、当時の書状やその背景を分析し、文字に残らない口頭のやりとりも推察、著書にまとめた。 (川添智史)