市内化粧品販売店が独自香水 市の自然や工場地帯を香りで表現 市民の花ツツジ ベースに

市内化粧品販売店が独自香水 市の自然や工場地帯を香りで表現 市民の花ツツジ ベースに

2021/09/12 06:46
 川崎市の小さな化粧品販売店が、地元川崎をイメージしたオリジナルの香水「044」をつくった。約五十種類の香料を調合して、市北部の自然や、南部に広がる工場地帯を香りで表現した。川崎区出身の店主の妹尾龍哉(せおりゅうや)さん(31)は「川崎を旅するように、時間とともに変化する香りのグラデーションを楽しんで」と語る。(石川修巳)