デリケートゾーン用のソープ 化粧水 香水を1週間試してみた う〜ん気持ちいい|ディオールのフレグランス部門トップにフランシス・クルジャンが就任 フランソワ・…

デリケートゾーン用のソープ、化粧水、香水を1週間試してみた。う〜ん気持ちいい

2021/10/09 08:45
“デリケートゾーン”は平たくいえば股間の部分ですが、かゆみ、におい、むれ、乾燥などトラブルが起こりやすい場所。 そもそもトラブルはなぜ起こるのかというと、そもそもこの部分は「皮膚が薄い」そして「粘膜もある」ため、他の部分に比べてとても繊細だからだそう。にもかかわらず、下着との摩擦やナプキンのムレにさらされ続けたり、排泄器官が近いので菌が繁殖しやすかったり……そりゃあトラブルも起きるわけです。 でも、皮膚が薄く粘膜に近いというのは、顔と条件が同じです。皆さんも顔には専用のソープを使って保湿をしていると思いますが、それと同様にデリケートゾーン専用のケアアイテムが登場するのは頷けますね。 今回レビューをするのは①ソープ、②化粧水、③香水です。どれもネット通販サイト「Qoo10(キューテン)」でゲットしました。Amazonや楽天市場で購入可能なものもありますよ。 ちなみに、レビューするアラサーライター・阿形は、生理不順やカンジダになることが多く、これまでもいくつかのデリケートゾーン専用石鹸を使ってきました。さて、今回のアイテムはいかに?(価格はすべて税込です)

ディオールのフレグランス部門トップにフランシス・クルジャンが就任 フランソワ・ドゥマシーの後任

2021/10/09 08:20
 クルジャンは若干25歳で「ジャンポール・ゴルチエ(Jean Paul Gaultier)」初のメンズフレグランス「ルマル」を生み出し、キャリアをスタート。数々の名作を手掛けてきており、2001年にオーダーメイドのフレグランスアトリエをオープンした。「ディオール(DIOR)」では、「オー ノワール」と「コロン ブランシュ」を手掛けた。2009年には芸術文化勲章”シュバリエ”を受勲。同年に自身のブランド「メゾン フランシス クルジャン(Maison Francis Kurkdjian)」を立ち上げ、2017年にLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン グループの傘下となった。
 クルジャンは、「歴史に感化され、そしてこれからの未来を見据えた、クリエイティブな精神を持つパルファン・クリスチャン・ディオールの一員となれることは大変光栄です。フレグランスを通して、私のビジョンを共有できることを嬉しく思います。自分のメゾンでも創作しながら、メゾン ディオールでも働けることは大きな財産です」と期待を口にした。
 パルファン・クリスチャン・ディオールのローラン・クライトマン社長兼最高経営責任者は、「クルジャンは洞察力に長け、情熱溢れる調香師であり、彼のクリエイティブなエネルギー、 サヴォアフェール、そしてフレグランスの専門性は、これから世界へと知れ渡るであろう、……