メゾン マルジェラ レプリカ アイコン香水が“持ち運…|エレガンスをまとう 今年のホリデーシーズンにクロエで…|天王寺ミオ×大阪樟蔭女子大学|他

メゾン マルジェラ「レプリカ」アイコン香水が“持ち運びに便利”なミニサイズに

2019/11/19 11:50
メゾン マルジェラ(Maison Margiela)の「レプリカ」は、ブランドを代表するアイコンフレグランスだ。2020年1月10日(金)より「レプリカ」のトラベルスプレーが@cosme TOKYOに新登場。持ち運びに便利な10mLのミニサイズで、いつでもどこでも手軽にメゾン マルジェラの香りが楽しめるようになる。
メゾン マルジェラ「レプリカ」とは?レプリカ オードトワレ 100mL 各12,000円+税(既存品)メゾン マルジェラの「レプリカ」は、2012年ブランドのアイコン香水として誕生。“時代を超えた普遍性”をテーマに掲げる、メゾン マルジェラの洋服ライン「レプリカ」から着想を得て生まれた。
思い出を呼び覚ます“香りの記憶”レプリカ オードトワレ フラワー マーケット 100mL 12,000円+税(既存品)特徴的なのは、一つ一つの香りに“シーン”が結びつけられていること。パリのフラワーマーケットやオックスフォードの図書館など、香りでそれぞれのシーンを再現。香りを纏うと「昔○○○へ行ったな」と懐かしんで思い出せるような“香りの記憶"がコンセプトとなっている。
メゾン マルジェラ「レプリカ」全10種プリカ オードトワレ 100mL 各12,000円+税(既存品)現在、思い出のシーンを再現する香りとして全10種の香りがラインナップ。どれも香……

エレガンスをまとう。今年のホリデーシーズンにクロエで素敵な物語を。2019年11月6日(水)、「クロエ」から2種類の…

2019/11/19 10:50
■クロエ オードパルファム ホリデーセット 14,700円(消費税別)
エフォートレスでエレガントな女性をイメージした香りで、ベストセラーの「クロエ オードパルファム」。フレグランス現品とミニバッグポーチにも忍ばせやすいミニチュアボトル(5mL)と、同じ香りのボディローションの限定サイズ(100mL)をセットしました。快活なピオニーとライチ、そして華やかなフリージアへと移ろう、驚くほどナチュラルなローズの香りを全身でご体験いただけます。
<セット内容>
・クロエ オードパルファム  75mL
・クロエ オードパルファム   5mL
・クロエ ボディローション  100mL
2019年11月6日(水)~ 数量限定発売中
http://bit.ly/31q1Z4d
■クロエ ノマド ホリデーセット 12,700円(消費税別)
自由な精神と自然なエレガンスを備えた女性をイメージした「クロエ ノマド オードパルファム」の香りのレイヤリングを楽しめるギフトセット。フレグランス現品と同じ香りのボディローションの限定サイズ(100mL)をゴールドのエンボス加工であしらった、クロエらしいシックなカラーのボックスにセットしました。
ミネラルを感じさせるオークモスを、うっとりするようなミラベル(西洋スモモ)が包み込み、フリ……

天王寺ミオ×大阪樟蔭女子大学

2019/11/19 10:05
天王寺ミオ×大阪樟蔭女子大学  時事通信

渋谷パルコに最新のブティック「ディオール ビューティ シブヤ」が登場。

2019/11/19 10:01
ディオールは、2019年11月22日(金)に新たに開業する渋谷パルコに、国内最新ブティック「ディオール ビューティ シブヤ」をオープンする。フレグランスからメイクアップ、スキンケアまでオールジャンルのアイテムが一堂に会し、トータルにビューティーを満喫できるブティックだ。
ブティックには、渋谷エリアでは初めてとなる、ラグジュアリーなフレグランス コレクション「メゾン クリスチャン ディオール」のコーナーも設置。最高品質の香水をはじめ、ホームキャンドルやソープ、ボディクリームなど、ライフスタイルを香りで包み込むアイテムを取り揃え、まるでパリの邸宅にいるような贅沢な香りの体験を提供する。
また、「ディオール バックステージ」ラインを含む店舗限定アイテムや、メンズスキンケア「ディオール オム ダーモ システム」など注目のラインナップに加え、リップ刻印などサービスも充実。さらに、オープンを記念した数量限定アイテムも用意されている。ディオールが提案する美が詰まった新ブティックを訪れてみて。

【牧野和世の美の教室】(37)お香でリフレッシュ

2019/11/19 07:35
 私は香水コーディネーターとしても活動していて、当然ですが香りにまつわるものが大好きです。香水やルームフレグランスなど、いろいろな種類のものを集めていますが、なかでもお香は儀式のような気持ちでたいています。
 朝と夜にたくのが日課です。煙がゆっくりと立ちのぼるのを見ていると、心が穏やかになり、空気も清らかになる気がします。忙しい朝の時間ですが、お香をたく手間はほんの一瞬。慣れてしまえば、それが普通になるから不思議です。
 また、掃除のときは窓を全部開けて、お香をたきながら作業します。空気が入れ替わるような感じで、とてもスッキリしますよ。
 お香はいろいろなところで売っていますが、私は旅先で購入することも多いです。温泉宿などでたかれているものを買えば、旅の思い出にもなりますよね。
 空気を入れ替え、気分をガラッと変えたいとき、お香はその手助けになってくれるはず。優しい笑顔も忘れずに、お香で“美のスイッチ”をONしましょう。

夕日と海に感動した調香師 香り美しい町の香水調合

2019/11/19 05:30
 兵庫県香美町をイメージしたルームフレグランス(部屋の香水)「かみのかおり」が、同町香住区浦上のお宿「まる屋」で販売されている。同町のポスターを見掛けたのをきっかけに初めて訪れた東京の調香師が、夕日が海に沈む光景に感動し、町花ユウスゲにも着想を得て、同町をイメージした香料を調合。町内で出会った女性との縁で商品化に乗り出した。2人は「香美町の魅力を再発見してもらうツールに」と意気込んでいる。(金海隆至)
 自然に恵まれた風景の魅力をアピールしようと同町が制作した観光ポスター(7枚組)が都内の書店で掲示されているのを昨年11月、東京都港区の調香師江幡智之さん(49)が偶然見掛けた。直木賞作家角田光代さんが一枚一枚に執筆したエッセーの物語性や、風景の美しさもさることながら、町名に引かれた。「香美町-。香りが美しい町って、どこにあるのだろう」
 すぐに新幹線と特急列車を乗り継ぎ、同町へ。香住海岸沿いを旅した最終日、岡見公園内(同町香住区一日市)の元料亭を改装したレンタルスペース「岡見」に赴いた際、共同運営者の一人で地域起こしイベントなどを手掛ける小嶋夕輝さん(41)=同町香住区=と出会った。「帰京後、自作の香料を通じて香美町の印象を伝える」と約束した。
 夕日と海に加え、同公園周辺に群生して一夜限りの黄色い花を咲かせる「ユウスゲ」をイメージの中心に据え……