原宿にザ・ノース・フェイス新業態店 オル…|はじめての野菜づくりでも失敗しない!! …|農業にデニムエプロン 社員用が 上出来 …|他 (5/10 ガーデニングニュース)

原宿にザ・ノース・フェイス新業態店「オルター」 ライフスタイル商品中心に

2019/05/09 13:44
 店舗面積は52.7坪。店内はキーワード「プリミティブ」「シンプル」を基に白を基調とし、「クリーンな空間」に仕上げたほか、観葉植物を置くなどして自然との調和を意識。店の中央にはブランドの象徴となるドームテント「2-Meter Dome」を展示し、シーズントピックスを定期的に発信するという。
 同時オープンした「ザ・ノース・フェイス マウンテン」は、ブランドの核となる「本質的な製品開発」の姿勢を打ち出す旗艦店として位置付ける。登山に特化した高機能商品「SUMMIT SERIES(サミットシリーズ)」など、専門性の高いアイテムを中心に展開していく。
 2店舗を同時出店したことで、原宿エリアの直営店は、リアルクローズとして機能性ウエアを提案する「THE NORTH FACE STANDARD」と、女性向けの「THE NORTH FACE 3(March)」、子ども向けの「THE NORTH FACE KID’S」を合わせ全5店舗となった。同社は「より幅広いお客さまのニーズに呼応する新しい提案を目指し、現代のカウンターカルチャーとでもいうべき新たなアウトドアカルチャーを発信していく」としている。
 営業時間は共に11時~20時。

はじめての野菜づくりでも失敗しない!! 発売即重版の野菜づくり本から、苗選びの重要ポイント3つを紹介!

2019/05/09 13:40
[株式会社 内外出版社] 野菜づくりのシーズンが本格的にはじまったこの初夏、内外出版社から発売された書籍『コップひとつからはじめる 自給自足の野菜づくり百科』。

農業にデニムエプロン 社員用が「上出来」で一般販売

2019/05/09 11:58
 農機具メーカーのヤンマーが、岡山県倉敷市のジーンズメーカー「ベティスミス」と、デニム生地を使ったエプロンを共同開発した。ヤンマーの社員らが作業時に着用するためにつくったが、「予想以上のできばえ」(ヤンマー広報)のため、一般販売を始めた。
 国産デニム生地を使っている。首から掛けることも、腰に巻くこともできる。農作業のための工夫をこらし、下の方を折り返せば、大きめの道具や収穫した果物などを入れられるポケットにもなる。高所作業時にハサミが落下しないようストラップを取り付ける穴があるなど、デザインにはヤンマーのアイデアを多く盛り込んだ。
 もともとは倉敷市にあるヤンマーの研究開発拠点や障害者を雇用する子会社の社員らがハウス作業で使うためのエプロンとして開発した。一般販売では、「家庭菜園やDIY、料理などを楽しむ人にも広く使ってほしい」(ヤンマー広報)という。
 ヤンマーのインターネット通販サイト(https://premiummarche.com/)や高島屋の一部店舗で購入できる。税抜き6900円。(中島嘉克)

バラですてきな空間を

2019/05/09 10:39
 ならリビングブラッシュアップセミナー「トヨコハウスのバラガーデンでアーティフィシャルフラワーのアレンジとガーデニングのお話」が7日、木津川市相楽台のトヨコハウスで開かれた。参加者はバラの花とおしゃれなインテリアに囲まれた空間で楽しい時間を過ごした。
 トヨコハウスは、主婦の中村豊子さんの自宅。約60種類のバラが植えられた美しい庭とヨーロッパ調で統一されたインテリアが並び、生活情報雑誌やガーデニング雑誌などで紹介されている。…

トマト農家に聞く! トマトのおいしさを引き出す栽培のコツ

2019/05/09 08:18
松本知恵(ともえ)さんは群馬県藤岡市のトマト農家。日々トマトと向き合い、毎日トマトを食べている松本さんにおいしさを引き出す育て方と、魅力を味わいつくす食べ方を聞きました。
* * *
■水やりを減らしておいしさアップ!
松本家では、JA出荷用品種のほかに、知恵さんこだわりの品種を栽培しています。フルーツトマトの「甘しずく」、ミニトマトの「千果」「アイコ」「イエローミミ」です。群馬生まれの「甘しずく」は一般にはタネも苗も入手困難ですが、そのほかは家庭菜園でもおなじみの品種。育てやすさとおいしさで選んだそうです。
「おいしさを引き出すには、まずは土作り。うちではトマト専用の肥料を使っています。家庭菜園用にもトマト用肥料が売られているので、それを使うのも一つの手ですね。そのうえで大事なのは畑の土の乾き具合をよく見ること」と松本さん。
「トマトは水やりを少なめに育てるとおいしくなります。天気のよい日中は葉が少ししおれるくらいでも大丈夫。トマトは茎や葉、実にまで細かい毛がたくさん生えていて、空気中の水分をキャッチしています。プランター栽培で失敗したという人の話を聞くと、どうも水をやりすぎているようです」
品種にもよりますが、1株につく実の数が多すぎると味は落ちる傾向にあるとか。
「わき芽はこまめに取り、1房につく花がその品種の特性……

【青島美幸のスーダラクッキング】豆苗の“生き残り兵”は早めに食べて! 「豆苗炒め」

2019/05/09 06:46
 皆さん、ご機嫌いかがですか? 青島美幸です。
 先日、豆苗(とうみょう)を買ってきてザクザク切った時のこと。母が「これってさぁ、もう一回食べられるらしいわよね」。
 これまで見向きもしなかった母が急に珍しいことを言うので、私はびっくりしながら「そうそう、うちもやってみよう」と早速、5センチぐらいに残した豆苗をタッパーに入れて、たっぷりのお水につけてみました。
 1日、2日は何の変化もないままでしたが、3日目にはなんと切られ損なった葉っぱが伸びてきて「あら、みんなどこへ行ったの? まさか、もしや、みんなあいつらに切られてしまったというの?」と、まるで生き残り兵みたい。
 4日、5日過ぎると環境が良かったのか、これがまぁ愛おしいと思えるほどすくすくと育ちました。青々とした豆苗を眺めていると、もはや観葉植物。その日、20センチほどになった豆苗を見た母が「あんまり長く置いておくと葉が固くなるから早めに食べないとね」と言います。
 そんな母はヘンゼルとグレーテルを太らせてから食べようとしている魔女のよう。
 果たして、今日切るべきかこのまま観葉植物として生かしておくべきか
 「ウーム」と私が腕を組んで悩んでいると「ザクッザクッ」って切っとるやんけッ。

Nagano Nippo Web » 花で観光客もてなし 沿道のプランターに植栽

2019/05/09 06:01
茅野市ちの観光協会や沿線住民でつくる市民団体「縄文の里花のアプローチ」(樋口敏之代表)は8日までに、国道152号やすらぎの橋~鬼場交差点間の歩道に設置した木製プランター74基を花で飾った。高原リゾートを訪れる観光客やドライバーを迎える準備を整えた。
同団体は2015年度から、道路管理者の県と「道路アダプトシステム」の協定を結び、環境美化活動を始めた。県が植樹帯を歩道に変更し、統一デザインの木製プランターを設置したのがきっかけで、プランターと花の苗を県が提供し、協会加盟の飲食店や土産物店、沿道住民が水やりなどを担当している。
5年目の今年は、プランター74基(前年度比6基増)が設置され、ゴールドクレストとペチュニア、マリーゴールドなどを1基当たり約15株植えた。花の館イトウ(茅野市)のアドバイスを受けながら、同団体の63人(同6人増)が管理に当たる。花は10月ごろまで楽しめるという。
事務局の市によると、活動開始当初は37人、40基だったが年々増加傾向という。8日の植栽作業に参加した女性たちは「今年も長持ちしそうな花で良かった。きれいに咲いてみんなに喜んでほしい」「おもてなしにつながれば」と笑顔で話していた。