マイクログリーン を土なしで自宅栽培! 自給自足に…|のんびりムードからのワタワタ プランターに住み着いた…|約60種類のハーブを展示!ぐんまフラワーパークにて …|他

「マイクログリーン」を土なしで自宅栽培! 自給自足にもなる北米で話題の家庭菜園アイテム

2019/06/13 21:00
近年、北米のレストランでは、サラダやサンドイッチなどで、かいわれ大根からほうれん草の幼葉まで小さな野菜がメニューに頻繁に使われるようになりました。「マイクログリーン」と呼ばれるこのような野菜は食感や見た目だけでなく、栽培期間が短く、栄養価が比較的に高いことから、健康面でも多くの注目を集めています。栽培には場所も取らず手間もかからないため、多くのレストランが敷地内で栽培をする一方、家庭菜園としても徐々に人気を集めているんですね。
米国の食ブームが「和食」に結構近い!? 話題沸騰中の「プラントベースド・フード」とは?
そんななか、現在注目を集めているのが、お手軽家庭菜園プロダクトの「MicroFarm」。先日、Kickstarterで800人近い支援者たちから1200万円ほどの開発資金を集めました。本製品はマイクログリーンの家庭栽培に特化することで、「家でちゃんと食べられる野菜を育てたいけど、そんな時間も余裕もない!」という忙しい消費者たちの声に応えているんです。
MicroFarmは、フルスペクトラムのLED光(演色評価数〔CRI〕 95 と自然光に近い)を室内でマイクログリーンの芽に当てることで、収穫を調整。直射日光を使わないため、土も乾かないというのが特徴のひとつです。
本製品が提供する種はアルグラ、パセリ、レッド・ビート、大根、マスタ……

のんびりムードからのワタワタ プランターに住み着いたカエルさんがアニメみたいなリアクションを披露する

2019/06/13 11:04
 プランターに住み着いたカエルさんの様子がTwitterに投稿され「かわいい」「アニメみたい」と話題になっています。
 プランターに住み着いたのは1匹のカエルさん。チョロチョロと流れる水が心地いいのか、排水口から顔をのぞかせてくつろいだ様子です。途中で水量が増えたのか、半身を乗り出したカエルさん。腕立て伏せのような体勢になりお尻で水を受け止めています。
 増え続ける水量で押し出されてしまったカエルさん。ワタワタしながら排水口に戻ろうとします。プランターを置いてある台に必死でしがみつくカエルさん。奮闘むなしく流されてしまいました。
 この様子を投稿したのは、みちさん。この様子は知人のお宅で撮影したものだそうです。リプライ欄には「なぜそこに住み着いた」「最後、2倍速になったのかと思った」「じたばたしてるカエルがかわいい」といった声が寄せられています。
 このカエルさん、普段は上手に穴から出てきてどこかに飛んでいくのに、たまたま動画を撮っているときにすばらしいリアクションで転がり出てきたとのこと。「水が多すぎる」という声がありましたが、「水やりは下からしみだす迄」を基準にしており、カエルさんが栓になっていたので水量を読み誤ってしまったそうです。
 だんだん体が大きくなってきたので、そのうち来なくなるかもと思われていたカエルさん。プランター……

約60種類のハーブを展示!ぐんまフラワーパークにて「スパイス&ハーブ展」を6月18日~6月30日に開催

2019/06/13 10:13
カネコ種苗 ぐんまフラワーパーク(群馬県前橋市)では、2019年6月18日(火)~6月30日(日)「スパイス&ハーブ展」を開催いたします。スパイスやハーブの種類や利用法、食品としての活用法を紹介し、植物とともにある豊かな暮らしへのヒントを提案します。会場には約60種のハーブを展示し、植物の特徴や育て方のコツなどを紹介します。また、会期中の土・日曜日にはハーブの即売会や園芸講習会を開催いたします。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/185981/LL_img_185981_1.jpg
過去イベント風景
URL: http://www.flower-park.jp/event/article/no/522
■パネル展示
植物紹介/スパイス・ハーブの定義/分類/歴史/利用法 他
協力:エスビー食品株式会社
■6月23日 園芸講師特別講義 13:00~ 場所:とんがりテント
<間室みどり プロフィール>
園芸家。ハンギングバスケットマスター グリーンアドバイザー 家庭園芸普及協会認定 カラリスト。「NHK趣味の園芸」他、TV・雑誌等多数出演。
■6月29日 園芸講師特別講習 11:00~ 場所:フラワーホール
<篠原陽子 プロフィール>
「チップツリーフ……

絶対収穫! バナナを自宅で育ててみよう

2019/06/13 08:18
もぎたてのバナナは自家製ならではの濃厚な甘み。わが家でバナナが収穫できる喜びに加えて、トロピカルムード満点のグリーンインテリアとしても一年中楽しめます。園芸研究家の小川 恭弘(おがわ・やすひろ)さんに、収穫を目指すために押さえておきたい5つのポイントを教えてもらいました。
* * *
■絶対収穫! 5つの切り札
切り札1 矮性種を選ぶ
果実が流通している一般のバナナは、草丈が10mくらいになる品種。家庭で栽培するなら、「三尺バナナ」「ドワーフバナナ」などの矮性種を入手しましょう。人の背丈くらいでも結実します。
切り札2 根詰まりさせない
最終的に、三尺バナナは12~15号、ドワーフバナナは10号以上の大鉢で栽培します。毎年植え替え、鉢増しをするか、株分けをして、根詰まりさせないように管理します。
切り札3 半日以上光に当てる
バナナは光が大好きです。光が不足すると花がつかず、収穫も望めません。1年を通して、半日以上光が当たる場所で管理しましょう。
切り札4 水と肥料を切らさない
バナナは、水と肥料で育てるといっても過言ではありません。特に、結実期の水切れは厳禁。成長期には、有機質の固形肥料もたっぷり施しましょう。
切り札5 冬は10℃以上を保つ
最低生育温度は0℃以上、観葉植物としてきれいな……

テイクオフ:ガーデニングが趣味の母… シンガポール・社会・事件

2019/06/13 00:03
ガーデニングが趣味の母の影響で、花や植物が目に留まるとつい見入ってしまう。シンガポールでは政府の緑化政策が功を奏して、街中に自然が多く、散歩するだけでも楽しい。商業施設には花屋が何店舗か入っていることも多く、仕事帰りや買い物のついでによく足を運ぶ。
先週末も、ふと近所の花屋に立ち寄った。そこで見つけたのが、小さな花を咲かせる、かわいらしい観葉植物。店員によると、朝1回の水やりだけで、手入れは非常に簡単だという。マイナスイオンを放出してくれる効果もあるそうだ。
財布を開こうとする私に、店員が尋ねた。「確実に虫が寄ってくるけど、同居人は大丈夫か」。頭に浮かんだのは、私の「シェア」メイトたちの顔ぶれ――長期居候中のアリのほか、最近入居したクモやヤモリ。「みんな喜ぶに違いない」と、開きかけた財布の口を固く閉じた。(真)